神の子マラドーナがみずから選んだ「忘れじのW杯5大シーン」【171101】

 

1 :2017/11/02(木) 01:00:16.06

「幽霊かUFOがシルトンをどこかに連れ去ったんだ」

 神の子ディエゴ・マラドーナが、『FIFA.com』のスペシャルゲストで登場。「思い出深いワールドカップ5大シーンは?」と問われ、面白おかしく振り返った。本人のコメントとともに紹介しよう。
 
①1982年スペイン大会
/グループリーグ・ハンガリー戦でのW杯初ゴール
「ワールドユース(U-20W杯)ではゴールを決めていたけど、ワールドカップでのそれは比べものにならなかったね。ずっとずっと欲していた。まるでママがベッドまで朝食をもってきてくれて、キスをしてくれたかのような喜びだったよ。すごくピュアなね」
 
②1982年スペイン大会
/2次リーグのブラジル戦で一発退場
「ブラジルは俺たちをからかっていた。それがどうしても我慢できなくてね。(おなかに飛び蹴りを見舞った)バチスタとは何年かしてから話をしたよ。彼は言った。『間違っているよ、ディエゴ。それもまたフットボールじゃないか』と。でもさ、3点をリードされて、敵のサポーターが『オレ! オレ! オレ!』と叫ぶなかでボール回しをされたら、カチンとも来るさ。少しでも静脈に血が流れているなら。でも、蹴っちゃいけなかったかな、やっぱり。俺はなんてことをしたんだ!」
 
③1986年メキシコ大会
/準々決勝イングランド戦での「5人抜き」
「あんなゴールは後にも先にもない。難しいゴールはいくつか決めたけど、あれはワールドカップだった。すべての子どもたちの夢だ。最後は(GKのピーター・)シルトンだったね。彼がなにをしていたのか、いまでもよく分からない。幽霊やUFOがやって来て、彼をどこかに連れ去ったのかもしれない。俺のためにあんなに広くゴールを開けててくれたんだからな。何度も何度も(映像を)観たね。『ママ! また観ようぜ!』と誘って、いつも大喜びの彼女とね」

「これを外したらお前は大バカだ、弱虫だ、最低ヤローだ」

④1990年イタリア大会
/ラウンド・オブ16のブラジル戦での決勝アシスト。40mドリブルからの股抜きスルーパス
「ブラジル人はアレマンの対応を批判したようだけど、違うな。俺が速すぎたんだ。むしろ責められて然りなのは、あっさりやられたドゥンガだろう。カニ(クラウディオ・カニージャ)がゴールを決めた時は、心底神に感謝したよ。下馬評ではブラジルが有利だったし、実際の試合内容もそうだった。俺たちは少ないチャンスをモノにしたんだ。試合後にカニに言ったよ。『なにをしでかしたか分かってるのか?』って。したら彼は『うん、ゴールを決めたよ!』とはしゃいでた。で、俺が言ったんだ。『こんなにスタジアムを静かにしちゃってなにを言ってるんだ!』とね。あれだけやられれても勝てるのがフットボール。だからこそ、世界でもっとも美しいスポーツなんだ」
 
⑤1990年イタリア大会
/準決勝イタリア戦のPK戦。4番目のキッカーとして成功
「PK戦になった時、(ルイジ・)デ・アゴスティーニや(ワルター・)ゼンガあたりが俺のところに来て、『こんなのフェアじゃないぞ!』とか『おかしいだろ、こんな試合!』と言ってたな。俺はそうは思わなかったけど。で、PK戦で俺の番になった。準々決勝のユーゴ戦でもPK戦があって、俺は外してたろ? だからセンターサークルからスポットに行くまでの間、自分自身にこんなことを言ってた。『これを外したらお前は大バカだ、弱虫だ、最低ヤローだ』とね。ママやパパ、兄弟、アルゼンチンのすべての人びと、俺を愛してくれるすべてのひとをもう裏切ることはできない。うまくゼンガの裏をかけたね。俺のキックのあと、イタリアの敗退が決まったんだ」
 
 残念ながら、マラドーナにとっての「ワールドカップ黒歴史」にはいっさい触れられていない。「5人抜き」と同様にイングランド戦で伝説となった「神の手ゴール」と、1994年アメリカ大会でのドーピング事件のふたつだ。
 
 いずれにせよ通算4度出場のワールドカップで、悲喜こもごも、記録にも記憶にも残るプレーを連発した御大。10月30日に57歳となった現在は、UAEのアル・ワスルで監督を務めるかたわら、FIFAのアンバサダーとしても活躍している。

11/1(水) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00031926-sdigestw-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171101-00031926-sdigestw-000-view.jpg

 

3 :2017/11/02(木) 01:04:38.64

モデルガン事件が入ってない

 

4 :2017/11/02(木) 01:05:20.78

メキシコ大会が1位じゃないのか

 

5 :2017/11/02(木) 01:06:31.00

アメリカ大会でゴール決めてカメラの前にうえーい

 

6 :2017/11/02(木) 01:17:03.28

>>5
バティも居たな
あのチームが何事も無く上に行ったらどうなったか見たかった

 

9 :2017/11/02(木) 01:23:02.61

・ブラジル戦HT飲料に睡眠薬を投入
・ギリシャ戦で8年ぶりのWCゴール
・1986、CLイタリア戦でのゴール

 

13 :2017/11/02(木) 01:38:18.89

マラドーナの5人抜きより
ベルギー戦のオワイランの方がすげーしインパクトもあるのにな

 

14 :2017/11/02(木) 01:49:32.14

>>13
インパクトは分かるが、すげーのはマラドーナに決まってんだろ
全力疾走に近いスピードで完璧にボールをコントロールしながらの5人抜き

砂漠のマラドーナの方は技は派手に見えるが、スピードがチーターと亀くらい違う

 

19 :2017/11/02(木) 02:28:39.76

5人抜きは別角度で見ると、キーパーかわす時でさえ
すごい細かいフェイント入れているんだよな

 

20 :2017/11/02(木) 02:33:16.78

エルナンド・シレス競技場(ボリビア、標高3,577m)
(FIFAが標高2,500m以上の競技場での試合を禁止した後、
猛抗議で特別にWC予選が行われる事になった)

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ氏 の会場インタビュー。

「私の言葉は全てのアルヘンティーナの気持ちを代弁していると思ってもらって構わない。
私は高地での試合など決して恐れないのだ! (会場は割れんばかりの大歓声)。
神がお創りになった土地で生まれた者たちがいる。ここはあなた方の故郷だ。
ならばここでプレーしてはいけないなどと誰が言えるのだ!
(観客は興奮するだけ興奮し発狂寸前)。
そんなことには、たとえ神であっても立ち入ることはできない!
まして、あのブラッターになど何が出来ようか!何も心配することはない。
君たちは、ここでフットボールをするのだ!!(感極まってボリヴィア国民は号泣)」

なお試合はアルゼンチンが1-6でボリビアに負けた

 

21 :2017/11/02(木) 02:36:53.14

まさに豆タンクだったよな
小柄なのにビクともせず突進しやがる

 

22 :2017/11/02(木) 03:08:03.12

ナポリ時代は神だった

 

27 :2017/11/02(木) 04:35:57.98

リアルタイムで初めて観たのが、アメリカW杯でのカメラへのアピール。
ヤバい人だと…

 

31 :2017/11/02(木) 05:10:51.02

コーナーに数人につめられてもコーナーフラグにボール当ててDFを置き去りや
くるぶしや足首付近で蹴ってパス出したりと1人だけ異次元だったわ
ドリブルもメッシの重戦車版みたいな感じでゴリゴリに削られても止まらなかったな

 

32 :2017/11/02(木) 05:33:06.53

カニーヒアかわいい

 

35 :2017/11/02(木) 06:38:04.76

イタリア大会で画面が映し出されると盛大なブーイング
なんでこんなに人気無いのと思ったね

 

40 :2017/11/02(木) 09:52:34.93

>>35
ナポリみたいなアウトサイダーを優勝させた
イタリアは都市国家だから同じ国でも都市同士仲悪いし、南北対立もあり北が発展してる中心でナポリは南の国

 

42 :2017/11/02(木) 10:38:35.48

>>35
北部のミラン、インテル、ユベントス、ローマ界隈にとっちゃ仇敵だから。

 

41 :2017/11/02(木) 10:36:53.33

>>1
>むしろ責められて然りなのは、あっさりやられたドゥンガだろう。

いや、ドゥンガが言ってたけど94WCで優勝するまではブラジル国内で
相当責められたと言ってたけどね。家族まで脅迫されたとか

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509552016/