アビスパ福岡、MF三門雄大が確立した“ミカド的トップ下” その背景にあったのは二人の言葉【171005】

707 :2017/10/05(木) 19:40:59.20

[福岡]MF三門雄大が確立した“ミカド的トップ下”。その背景にあったのは二人の言葉
http://blogola.jp/p/73952

 第34節の岐阜戦では[4-2-3-1]の、第35節の山口戦では[3-5-2]の“トップ下”に入ったMF三門雄大。待ち構えるのではなく、前からどんどんしかけるアグレッシブな守備のキーマンとして働いた。

 本人が「みんなが思い描くスタイルとは違うと思う」と言うとおり、トップ下にはパサーやセカンドストライカーとしての能力が売り物の選手が務める、というイメージがある。実際、J2に限らずJ1においても、そうした選手が入るのが普通の“トップ下”の中で、守備能力を前面に押し出す三門の存在は特異と言える。

 良い守備から良い攻撃が生まれるという考えをベースとするチームであることを考えれば、三門のトップ下起用は理解できる。ただ、三門自身も異質と認める“ミカド的トップ下”のスタイル確立には、二人の選手が大きく関係していると言う。

「マリノスにいるときにトップ下でプレーする機会があったが、自分としても『オレはトップ下というタイプの選手じゃないのになあ』と不安を持ちながらプレーしていた。そこで(齋藤)学が『ミカさん(三門)がそこにいてくれることで自分はとてもプレーしやすかった』と言ってくれ、シュンさん(中村俊輔/現・磐田)が『オレが今まで思っていたトップ下像とは異なるスタイルを見せてもらったよ』と話してくれたことで、独自のトップ下スタイルに自信を持てるようになった」

 そんな経緯があって、「ガツガツとボールを奪いに行って、奪ったらそのままの勢いで攻撃に出るのが自らのスタイル」と言い切れるようになった“トップ下・三門”。そのプレーは、チーム2連勝の原動力となり、これからの死闘においても大きな武器になるはずだ。

文:島田 徹(エルゴラッソ福岡担当)

 

714 :2017/10/05(木) 20:16:23.18

ミカさんのトップ下ハマってるけど、
本人はあくまでもボランチやりたいんだよね
マリノスでもトップ下やサイドやらされた結果、
ボランチやれるウチに移籍してきた経緯があるから、
ウチから移籍してしまわないか心配

 

715 :2017/10/05(木) 21:11:26.27

逆だ。三門は本当はトップ下にこだわりもってる。うちの戦術で仕方なくボランチやってる

 

716 :2017/10/05(木) 21:39:55.79

>>715
釣りでしょ?

 

717 :2017/10/05(木) 22:42:24.20

>>714
俺もそう覚えてるけれど、元ネタあったっけ。
うろ覚えかな。

 

718 :2017/10/05(木) 23:02:14.64

>>717
ttp://number.bunshun.jp/articles/-/826532?page=2

J1“裏天王山”制した福岡・井原監督。「トップ下・三門」は残留への切り札。

「チームのためにトップ下をやってほしい」

 この働きには井原監督も「奪ったボールをいい形で、間で受けて起点になったり、時間を作ってゲームをコントロールしてくれていた」と最大級の賛辞を贈った。

「ボランチへのこだわりはあります。でも、井原監督が『チームのためにトップ下をやってほしい』と言ってくれたので、僕の力がチームのためになるならと思って」

 試合後、いぶし銀の働きを見せた男は、試合中と異なる清々しい笑顔で振り返った。

「『マリノスでもやっていたでしょう?』と言われたので、きっとマリノスのときにやっていたようなことを求められているんだな、と思いました」

 トップ下と言えば、サッカーにおいて花形だ。敵の急所をえぐるようなスルーパスを通したり、ゴール前に飛び出してゴールを仕留めたりするような、勝敗に直結する役割が求められるイメージを伴うポジションだろう。

レスターの岡崎も、三門と似た役回りだった。

 だが、チームの戦術上、縁の下の力持ち的なハードワーカーが、その花形のポジションで起用されることがある。

 例えば、’98年フランス・ワールドカップへの出場を目指した第一期岡田ジャパンで、右の中田英寿、左の名波浩を生かすため、トップ下の位置から走り回ってスペースを捻出していたのは、“ミスター・ダイナモ”北澤豪だった。

 プレミアリーグのレスターで昨季、岡崎慎司が担った役割も、実はそれに近い。前線からボールを追いかけ回してプレッシングのスイッチを入れ、中盤とバーディーとのつなぎ役としても機能した。

 横浜でトップ下を務めた際に三門が思い描いていたのも、そうしたものだった。

「マリノスでトップ下に入ったときは、シュンさん(中村俊輔)とは違う色を出さないといけないと思っていたので、走ることで(齋藤)学やアデミウソン(現ガンバ大阪)が生きればいいなと思っていた。だから今日も、健志や城後がやりやすくなってくれればいいなと。それに最近、前線からのプレスでスイッチが入っていないのと、前でなかなかキープできていないので、そういうところも意識していました」

Number Web 2016/09/22 08:00
http://number.bunshun.jp/articles/-/826532?page=2

ボランチ志向のソースはあった
去年もやってたんだな
去年ほとんど試合見られなかったから
知らんかったわ

 

720 :2017/10/06(金) 00:24:26.53

>>714
ボランチが一番だろうけどトップ下ならまだいいんじゃないか。
マリノスの最後はサイドバックやらされてたからな。

 

引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1506620608/