一夜にしてヒーローになった日本代表MF井手口陽介、ミドルシュートの瞬間に思ったこと【170905】

 

1 :2017/09/05(火) 13:00:12.21

 6大会連続6度目のW杯本大会出場を決めたサッカー日本代表。活躍したのはこれまで代表を引っ張ってきた本田でも香川でもなかった。

 主役の交代を印象づける活躍ぶりだった。

 8月31日に埼玉スタジアムで行われたサッカーW杯アジア最終予選のオーストラリア戦。日本代表は、これまで予選で5分け2敗と勝利のなかった宿敵を2─0と下して6大会連続6度目の本大会への切符を手にした。

 引き分け以下に終われば、出場権の行方はアウェーでのサウジアラビアとの最終戦までもつれこむことになる。どうしても勝利が欲しい一戦で、ゴールを決めたのはこれまで代表を引っ張ってきた本田圭佑(31)でも香川真司(28)でもなかった。先発に抜擢された若手が躍動すると、41分にFW浅野拓磨(22)が先制、82分にはMF井手口陽介(21)が追加点を決めた。

●たまらず「よっしゃー」

 本田に代わって右FWで先発した浅野の貢献も光ったが、勝負を決める2点目のゴールを挙げただけでなく、中盤の一角として攻守両面で圧巻のパフォーマンスを見せたのは、チーム最年少の井手口だった。

 昨年11月に初めて代表に入り、今年6月のアウェーでのイラク戦では初先発も果たした井手口だが、出場は3試合目。経験不足を理由に先発起用を疑問視する声もあったが、序盤から不安の声をかき消すプレーを見せた。

 開始わずか数秒でインターセプトを見せるなど守備では90分間相手にプレッシャーを与え続け、攻めては何度も長い距離を走ってゴール前に顔を出した。

 追加点を奪った場面では、左サイドでボールを持っていた味方をすばやくフォローし、こぼれ球を拾うと相手DF2人を前にしながらも、その隙間を縫うように豪快なミドルシュートを突き刺した。代表3戦目での初ゴールにたまらず「よっしゃー」と雄叫びを上げたが、布石はその数分前にあった。オーストラリアに攻め込まれる苦しい時間帯のなか、カウンターから相手ペナルティーエリア内に侵入すると、右足でシュートを放ったが、ゴールライン上で相手DFにクリアされていた。

「あれを決められなかったことで、より自分が『決めてやる』という気持ちで臨めたのがよかった」

●昨年には愛娘も誕生

 福岡出身ながら中学1年時に大阪に引っ越しガンバ大阪へ。ガンバ大阪のユースに所属していた高校時代は“やんちゃ”で鳴らしたというが、そのやんちゃな性格が大舞台でも怯むことなく思い切ってプレーすることにつながったのだろう。

「(これでW杯出場が決まるとか)あんまり意識していなかった。いつも通りのプレーをしようと心がけていただけ。立ち上がりからガツガツいったのは、自分の意思というより戦術だったので。(得点につながった)シュートは枠に入ればいいかなと思って打った。入るとは思っていなかったので、それで力が抜けてよかったんじゃないですかね」

 19歳で中学校時代の同級生と結婚し、昨年には愛娘も誕生。その言動にいわゆる初々しさはない。W杯出場が懸かる大事な一戦で指揮官の期待に応えたことについて聞かれても「客観的には『持ってる人』かなと思いますけど……」と苦笑いした。

 短髪に細い目が印象的な風貌はどことなく、かつて日本代表で活躍した中田英寿を連想させる。この日のプレーぶりを見ると、その中田が20歳で代表に彗星のようにデビューし一気にチームの中心へと上り詰めたように、井手口も来年のロシアW杯に向けてチームの中軸に成長を遂げてくれそうな期待感がある。

 ともにゴールを挙げた浅野も、井手口と同じく、昨年リオ五輪に出場した世代。

「これまでなかなか下の世代からA代表に入っていけてなかったので、リオ組がもっと活躍していけるようなチームになっていけばいい。W杯まではまだ時間がある。これに満足せず成長していきたい」

 最終予選では、いきなりの黒星発進で躓(つまず)き苦しんだハリル・ジャパンだが、リオ世代の突き上げは本大会に向けて好材料だ。W杯出場を決めた裏で、世代交代が進みつつあることを印象づけたオーストラリアとの大一番だったが、その筆頭格が井手口だった。

(スポーツライター・栗原正夫)

※AERA 2017年9月11日号

9/5(火) 11:30配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00000092-sasahi-socc

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170904-00000092-sasahi-000-4-view.jpg

 

5 :2017/09/05(火) 13:04:33.64

そもそもJでもバケモノと言われてたし、90分で40回スプリントを
出来る選手だからなあ
早めに海外言ってほしい

 

8 :2017/09/05(火) 13:08:39.97

こういうイキの良い選手をどんどん使って欲しいわ。

 

10 :2017/09/05(火) 13:10:50.01

https://i.ytimg.com/vi/NunTlE10UYA/hqdefault.jpg

 

12 :2017/09/05(火) 13:11:56.22

ガタイがなぁ

 

15 :2017/09/05(火) 13:13:08.13

あのシュートは素晴らしかったな日本人離れしてた。
いつも外人にはやられてたからね。

 

16 :2017/09/05(火) 13:16:28.97

ちっさいのによくやるわ

 

17 :2017/09/05(火) 13:21:03.21

日本代表における弾丸ショットで思い出すのは

・94年のアジア大会での井原
・01年のコンフェデの中田
・05年のコンフェデの中村

 

18 :2017/09/05(火) 13:23:26.58

>>17
久保 玉田

 

21 :2017/09/05(火) 13:24:48.60

小さいけど貧弱さは感じないね

 

25 :2017/09/05(火) 13:29:02.78

昨年ニューヒーロー賞もゲット済

 

28 :2017/09/05(火) 13:36:38.94

この試合はボケ~と観てたが井出口のシュートは凄くて叫んだわ

 

29 :2017/09/05(火) 13:36:41.60

エルゴラではとっくに注目してた人だよね。ガンバではあまりシュートのイメージは無いけど
どこでもこなせそうだな。

 

33 :2017/09/05(火) 13:41:52.16

原口も誉めてやれよ
クソ記事すぐる>>1

 

34 :2017/09/05(火) 13:43:33.68

あの技術に必要な切り込みシュートなんてみてると宇佐美の立場が無いな

 

37 :2017/09/05(火) 13:46:57.60

井出口は付き合う人間に気を付けろ
そのうち問題起こさなきゃ良いけど

 

39 :2017/09/05(火) 13:52:20.59

リオ世代は、五輪予選でも結構いいシュート打ってる記憶あるわ

 

40 :2017/09/05(火) 13:55:39.60

相手からボール奪ったり絶妙なパス出したりがあってのシュートなのに
最後に決めた人だけ注目されるのはなんかスッキリしないです

 

41 :2017/09/05(火) 14:04:18.05

手倉森は評判が悪いけど、
浅野、久保、井手口、植田をA代表に挙げたのは事実。

鎌田や関根で粘着してるアホは見る目がない。
恐らく2年以内に日本への出戻りコースや

 

43 :2017/09/05(火) 14:15:02.54

井手口の運動量は半端無いし、しかもちゃんと効いてるのが素晴らしい。
ただ、よく怪我するスペ体質なのでピークは短いかもね。

 

48 :2017/09/05(火) 14:31:23.63

>>43
誰と勘違いしてんだ

 

46 :2017/09/05(火) 14:27:53.84

守備と運動量は前から知ってたけど、こいつパスも上手いんだな。
パスでサイドへ展開してチャンス作りまくっててビックリしたわ。

 

51 :2017/09/05(火) 15:34:37.05

井出口と昌子は歴代日本代表の中でも
最高レベルの選手
オーストラリアに完勝したのはこの2人の存在が大きい

2人ともスター性がないのが残念だが

 

52 :2017/09/05(火) 15:48:12.99

間違いなく海外からオファー来ると思うけど
どのクラスのチームが名乗りをあげるのか

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504584012/