日本代表 才能豊かな世代がなぜ遅咲きに?紆余曲折を経た「プラチナ」の現在地【170830】

1 :2017/08/30(水) 11:54:46.49

かつてはネイマールとコウチーニョを擁するブラジルとも互角の勝負を展開。

 8月31日にオーストラリア戦を迎える日本代表だが、約2年ぶりの復帰を果たした柴崎岳、初招集となった杉本健勇が話題を集めたほか、92年生まれの選手が計5名招集された。決戦へ向けて、いわゆる「プラチナ世代」の選手たちに再びスポットライトが向けられようとしている。ただし、ここ数年、多彩なタレントたちが代表入りしてきたプラチナ世代だが、いまだ代表の主軸として定着した選手は皆無だ。その苦戦の要因とは何だったのか。そして、このワールドカップ・アジア最終予選のクライマックスで、彼らはいよいよ主役の座を掴めるのだろうか。 文:加部 究(スポーツライター)
 
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 6年前の今ごろは、少なくともこの先10年間は、日本サッカーの右肩上がりが確実だと思っていた。アルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本代表は、前年の南アフリカワールドカップとは対照的な戦い方で成果を挙げ続け、札幌ではライバルの韓国に3-0で完勝している。ドイツでブレイクをした香川真司を筆頭に中心選手たちが欧州で評価を高め、下からは才能豊かなプラチナ世代の有望株が尻を叩く構図が出来上がりつつあった。
 
 1992年生まれが「プラチナ」と呼ばれるようになったのは、U-13アジアフェスティバルで韓国を寄せつけずに圧勝してからだという。特に攻撃面では多彩なタレントが溢れ、やがてU-17ワールドカップでも、ネイマール、フェリペ・コウチーニョらを擁すブラジルと互角の熱戦(2-3)を繰り広げた。
 
 この世代のフロントランナー、宇佐美貴史は、十代でバイエルンと契約し、宮市亮は高校を卒業するとJリーグをスキップして欧州進出を果たすと、早速レンタル先のフェイエノールトで躍動した。ところが2014年ブラジル・ワールドカップでは、予備登録も含めた日本代表30人のメンバーに、プラチナ世代の選手の名前はなかった。ザッケローニ時代の日本代表メンバーが硬直化し、後半の2年間で失速した要因のひとつとも言えた。
 
 早くから嘱望されて来たプラチナのフロントランナーは、宇佐美、宮市、あるいは高木善朗に代表されるように冒険を急いだ。この頃は、欧州で結果を出さないと、代表定着が難しいほどの活況を呈していたことも事実だった。一方最も継続的に揺るぎない評価を築いてきたのが柴崎岳だが、国内外の指導者間では微妙に見解が分かれた。もともとプラチナ世代の才能は、攻撃に偏っていた。だからU-17日本代表を指揮した池内豊監督も、ボランチの人選には頭を悩ませた。柴崎を筆頭に、小島秀人、堀米勇輝、さらに最終的には年代別ワールドカップの選に漏れた小林祐希も含めて、守備能力に目を向けると適任とは言い難かった。実際ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、柴崎はもちろん、ヘーレンフェーンではアンカー的な役割をこなしてきた小林も、おそらくボランチの戦力とは見なしていない。
 
 そして先頭集団が伸び悩む間に、プラチナ内の序列にも変化が起こった。FC東京でマッシモ・フィカデンティ監督と出会い、FWに定着した武藤嘉紀が一気に飛躍し、かつてG大阪ジュニアユースを辞め、米子北に進んでからDFに転向した昌子源が日の丸をつけるようになった。

明らかに遅咲きが目立つが、いつどんな刺激で変貌するか分からないのがサッカー人生。

 だがこれらの現象を総括して、成功の方程式を見つけるのは難しい。結局成否の分岐点は、巡り合いを中心とした運不運になる。ただし強いて挙げれば、いくら逸材と呼ばれて来ても、やはり日本代表に辿り着くまでには紆余曲折があった。
 
 育成段階では、杉本健勇はCBに、武藤はSBに転向する可能性もあった。広義でプラチナ(93年早生まれ)の大島僚太にとっては、川崎が理想の環境だったが、杉本にとっては試練の場所となった。しかし一度外に出て舐めた辛酸をバネに、ようやく古巣に戻り規格外の能力を発揮し始めた。東京Vでは十代で主将を務めた小林も、もし移籍先の磐田で関塚体制が成功していたら、ボランチの控えで萎んでいたかもしれない。選手生活の剣ヶ峰で名波浩という監督に出会い、トップ下に戻されたことで再浮上した。また何より小林には、自身と取り巻く状況を客観視し、進むべき道を妥協せずに切り拓く賢明さとメンタルの強さがあった。
 
 こうして今回は、プラチナ世代から5人が日本代表に選ばれた。だがロシア・ワールドカップの年に26歳になる彼らは、もはやベテランの域へと差しかかっていく。決して期待度の高くなかった北京五輪世代の充実と比べると、明らかに遅咲きが目立つ。しかしいつどんな刺激で変貌するか分からないのがサッカー人生である。5人を突破口に本気でしのぎを削るようになれば、まだプラチナ世代が次の隆盛を築く可能性は残されている。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170830-00029379-sdigestw-socc&p=1
 

4 :2017/08/30(水) 11:56:42.34

オリンピックで一番下の学年ってのは地味に不利

 

6 :2017/08/30(水) 11:57:54.90

答えは簡単だろ
北京世代が居座ってるからだよ

 

16 :2017/08/30(水) 12:14:18.53

>>6
そりゃ居座るだろ
簡単に譲る環境のが嫌だわ

 

8 :2017/08/30(水) 11:58:36.38

宇佐美も宮市もオワコンになっちゃったなあ

 

10 :2017/08/30(水) 11:59:16.73

>>8
宮市はゲガが多すぎてなぁー
宇佐美はもうわからん

 

11 :2017/08/30(水) 11:59:49.14

宮市「俺たちもう終わっちゃったのかな」
宇佐美「まだ始まってもねぇよ」

 

13 :2017/08/30(水) 12:12:18.77

堀米勇輝はこの前やべっちに出てたがも他に呼ばれたメンバーが土居、チョンテセ、扇原、関根、シュミットダニエルだったから
この人誰?や格落ち感があった

 

15 :2017/08/30(水) 12:14:07.62

宇佐美は結果論だが、ガンバに残ってれば控えだとしても代表には呼ばれてただろうな

 

18 :2017/08/30(水) 12:23:00.74

ザックの固定化で錬度があるせいで新加入の選手が浮いちゃったり、付いていけなかったりで中々食い込めない
これがクラブだったら時間があるから慣れたりして付いていける様になるんだけど
代表だと時間無いから中々厳しかった

ザックの色が抜けてきてから定着し始めてきたけどな

 

21 :2017/08/30(水) 12:26:29.30

アギーレが育てようとしたら
いきなりブラジルとやらせてバッシングしまくって強引にザックのポンコツに戻したくせにwwwwwww
最多の瓦斯枠とかでずっと無駄に枠を埋めてたのどこのドイツだよw

なぁヒロミちゃん

 

26 :2017/08/30(水) 12:32:34.15

北京世代は岡田がいい時期に代表監督になったのが大きい
実力ではなく将来性で代表入りし経験を積めた世代
それ以降はそれがない

 

34 :2017/08/30(水) 12:44:18.70

わりと宇佐美のせい

 

36 :2017/08/30(水) 12:47:11.55

なんの結果も残していないのにプラチナとか笑えたわ

 

46 :2017/08/30(水) 13:00:23.04

未だにプラチナ(笑)なんて言葉を使ってる時点で、ネタ以外の何でもないな。
個人的には杉本には大型アタッカーでブレークして欲しいがね。
大型の選手は遅咲きも多いから

 

53 :2017/08/30(水) 13:13:55.81

北京世代は谷底の世代とか言われてたからなw
ここまでこれたのは奇跡だろ

 

60 :2017/08/30(水) 13:20:58.43

酒井高徳はプラチナ世代の選手じゃ?

 

63 :2017/08/30(水) 13:25:31.01

世代トップは武藤か柴崎なんだろうけど
両方一応スタメンだけどクラブでも微妙じゃねえかクラブ自体もよくないけど

 

70 :2017/08/30(水) 13:33:58.11

武藤なんかは代表スタメン張れる才能はあったのに、今の感じで怪我で行ったり来たりで
停滞してたらロシア後にはもうベテランだからな
現状ロシアでスタメンはあり得ないし、メンバー入りも相当厳しい位置にいるのに
次は真ん中すっ飛ばして東京五輪世代に一気に切り替えという手もある

 

82 :2017/08/30(水) 14:07:49.19

まぁ、これまでの傾向から言えば代表の中軸となる世代は一つ飛ばしで出てくるからプラチナ含むロンドンはたいして期待してもなかったが
次のリオも久保、南野くらいしか海外クラブでの実績ないんだよな

 

90 :2017/08/30(水) 14:19:15.00

宇佐美と宮市が期待はずれだっただけで他はそんなに悪くないのでは?
なんだかんだで頭角を現しつつある

 

92 :2017/08/30(水) 14:21:52.63

>>90
今の年齢で頭角を現しつつあるって時点でダメでしょ
普通は中心になってないといけない年齢

 

112 :2017/08/30(水) 15:03:30.63

そんなのどの世界でも日常茶飯事じゃん
ジュニア時代の天才がそのまま挫折せず大成する例の方が珍しい

 

120 :2017/08/30(水) 15:17:31.50

アギーレは呼んでたよ

 

125 :2017/08/30(水) 15:28:01.28

92年生まれが期待外れつってもそれより下にバンバン抜かれてる訳でもないし
全体が下降線辿ってるだけに見える

 

127 :2017/08/30(水) 15:30:09.62

ハリルも最初の頃は戦力見極めで若いのとか呼んでた気がする

 

139 :2017/08/30(水) 16:05:29.64

五輪の最年少世代だからだろ
96年生まれも井手口、北川、鈴木優磨、三竿など良い選手が多いけど、五輪出たのは井手口だけ
00年生まれは今のu-17だが、この世代もタレントが多そうなんだが、同じ道辿りそうで嫌だわ
五輪の最年少世代の強化はもうちょい何か考えたほうがいい

 

147 :2017/08/30(水) 16:31:18.88

柴崎がここにきてチャンスを掴んだのは大きな変化だよな
未だに本田が香川がって言ってたらマジでやばかった
若返りが進みつつあるよ

 

164 :2017/08/30(水) 17:11:59.57

プラチナ世代って攻撃陣はわりと覚えてるけどDFラインが全然思い出せない
昌子なんて当時全然絡んでなかったしな

 

177 :2017/08/30(水) 17:30:37.25

活躍してるのはいつも谷間世代

 

179 :2017/08/30(水) 17:32:49.07

ワールドユース逃してたから これが一番大きい 伸び悩んだ

 

181 :2017/08/30(水) 17:35:22.73

プラチナ世代って宇佐美、宮市、柴崎、大津とかこの辺?
やっぱり大本命日本製CGこと宇佐美がバイエルンで大成できなかったのが大きいよ

 

182 :2017/08/30(水) 17:37:51.10

香川って北京五輪出てたけど飛び級で
ほんとはロンドン世代なんだよな

 

203 :2017/08/30(水) 18:31:42.19

もう完全に布と牧内のせいと言っていいじゃないかな

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504061686/