日本人は、なぜウェイトトレーニングを毛嫌いするのか?最低限の筋力・体重を増やし身につけることは必要不可欠【170804】

1 :2017/08/04(金) 12:50:45.25

「柔よく剛を制す」という言葉は、多くの分野に浸透しています。日本人は、小兵が大柄な選手を倒す姿に美しさを感じることが多いようです。例えば、それは「平成の牛若丸」と呼ばれた元・舞の海関(現・舞の海 秀平氏)の現役時代の人気ぶりにも現れているでしょう。しかし、「柔よく剛を制す」とは万能なのでしょうか? ウェイトトレーニングで身につけた筋肉は、役に立たないのでしょうか? トレーナーであるFR氏にお話を伺いました(文:FR[ブロガー])。

「体幹トレーニングも重要だが、ウェイトトレーニングも重要だ」ということは、前回のコラムでもお伝えした通りだ。

サッカー用の体幹トレーニングに関する資料・情報であれば、メディア・書店など多方面でまとまった形のものを目にする。一方で、サッカー用のウェイトトレーニングについての資料や情報は、断片的に散らばりがちな傾向がある。

その理由は、国内サッカー界において体系的かつ組織的なウェイトトレーニングの指導体制が整っていないこと、そして事実とは異なる誤ったトレーニング情報(都市伝説)が多く広がってしまっていることが挙げられるだろう。

その結果、学生はもとよりプロ選手でも、ウェイトトレーニングの基礎ノウハウを驚くほど欠いてしまっているケースが多いように感じる。そこで今回は、その散らばりがちなサッカー分野のウェイトトレーニングについて考察していきたい。

欧州サッカーでは、10代後半頃から本格的なウェイトトレーニングを開始し、選手の基礎筋力の向上を図るのが一般的だ。なお、ここで言う「本格的なウェイトトレーニング」とは、ビッグ3と呼ばれるベンチプレス、デッドリフト、バーベルスクワットおよび、瞬発力を爆発的に高めるハイクリーン等のクイックリフト種目を中心に据えたトレーニング計画を指す。
 
一方、日本サッカーでは、この年代の選手は様々な理由で「無駄な筋肉をつけてはいけない」と周りの人間に助言され始める。ジムや栄養サポートなどハード面でのトレーニング環境も十分には整っていないため、同年代の欧州選手のように鍛える機会は乏しく、多くの選手がその空気に流されてしまい、全体レベルとして彼らの基礎筋力は底上げされない傾向にある。
 
この点に関して「日本人は、筋肉が増えにくい体質だから仕方ない」と、まことしやかに語る者も少なくない。しかし例えば日本の高校・大学ラグビー選手らが、欧州プロサッカー選手を超えるほどの基礎筋力を身につけている現実を踏まえれば、「日本人は筋肉が増えにくい」という主張が事実に基づかない偏見であることは、もはや明白。人種の違い云々の話ではなく、ただ単に「本気でやってるかやってないか」の差でしかないのだ。
 
ところで、運動生理学のトレーニング五大原則の1つに「漸進性の原則」というものがある。これは、一定期間トレーニングを続けて体力・筋力が一定水準に達すると、同じ負荷のトレーニングでは効果を得られなくなるため、継続的に負荷を上げていく必要があるというものだ。つまり筋力・筋肉を増やすには、この原則に則って段階的にトレーニング強度を上げていくしか方法はないのである。
 
しかし日本サッカー界では、負荷をそのように段階的に上げていく意識は、概ね低い傾向にある。たとえば先日の天皇杯において、フィジカル強化した筑波大学の選手が現役Jリーガーを相手にコンタクトプレーで圧倒し、ジャイアントキリングを果たした試合等は、まさにその象徴的な事象と思われる。端的に表現すれば、それは「フィジカル強化に対する意識と努力の差が結果に表れた」とも考えられるのではないか。

井の中で“裏技“を追いかけるカエルの日本

激しいコンタクトプレーでもファウルにならない世界のサッカーでは、最低限の筋力・体重を増やし身につけることは必要不可欠の要素だ。また、筋肉とはマンガのように一朝一夕に増えることは絶対になく、ハードなトレーニングを、負荷を上げながら何年も積み重ねていくことで、少しずつ増えていくもの。

そのため、欧州では15歳頃から積極的かつ少しずつ、ウェイトトレーニングを中心に筋肉を増やしていき、コンタクトの激しいフットボールリーグで戦える体を作っていく。しかし国内サッカーでは、積極的に筋肉を増やすことを敬遠するカルチャーがあるため、欧州と比べれば軽度なウェイトトレーニングや流行のトレーニングによって、欧州基準と比べて低いレベルでの筋肉増が図られる。

これには日本のサッカーが欧州と比べて激しいコンタクトプレーに対し、“簡単にファウルを取る“というレフェリング傾向もその要因の一つとして考えられる。言い換えれば、「努力を続けて筋肉を増やしても、期待できるリターンが比較的少ない」と考える選手・指導者が多いのかもしれない。いずれにしても、日本のサッカー選手は欧州サッカーの基準と比べて、キャリアピーク時の基礎筋力が決定的に不足してしまう。

ちなみにハードな筋トレを敬遠しがちな日本サッカー界において、選手やチームが「アンチ筋トレ思考・行動パターン」のムラ社会から道を外れ、己の成長を試みる際には、往々にして周囲から特異な目で見られることは多い。そして、いくら活躍しても「あいつらは日本人の常識から外れている」とか、「彼はフィジカルモンスターだから」などと、別枠のレアケースとして形容されてしまいがちだ。

いつまでも世界との差が縮まらないのは、そうやって井の中の常識ばかりに目を向け、現実の差をシッカリ見ていないからではなかろうか。閉鎖的な価値観の中で、どんなに「日本らしい」解決策を求め続けようとも、次のステップは永遠に見えて来ない。

筋トレに関する都市伝説まとめ

多くのサッカー選手が本格的なウェイトトレーニングを敬遠しがちな理由として、「筋トレに関するネガティブな固定観念やウワサ話があふれているから」、という側面も無視できない。

そういうネガティブな誤解・風評は、(トレーナーを含む)指導者の話、(元および現役の)有名選手の発言、また一部のサッカーマンガの記述などからも見受けられることが多い。が、選手自身がそのような話に影響されていては、トレーニングに身が入らなくなり、結果にも出にくくなってしまうだろう。

ここでは、サッカー界隈にまことしやかに語られている、数多くの「トレーニングの誤解」の代表的なものを紹介していく。
【1.スピードが落ちる説】
数々の研究やアスリートのパフォーマンスによって実証されているが、これは真逆であり、むしろ筋肉を増やした方がスピードやキレが増す。特に、ベーシックな筋力を高めていない日本の選手であればなおさらだ。「筋肉を増やした分、体重が重くなる」のは事実だが、それは「馬力の強いエンジン」を搭載したから重くなったのであり、選手としての基礎スペックは向上して当然。スピードと筋肉は、トレードオフの関係にはないのである。

ただし、トレーニング直後の筋肉痛の状態や、栄養不足の状態、休養不足の状態、また動きの調整が行き届いていない状態では、体を重く感じ、プレーの質は下がって当然だ。カテゴリー問わず、多くの選手にはトレーニング知識が足りないため、このような身体のケア不足でパフォーマンス低下を招くケースが少なくない。さらに言えば、己の成績不振の原因を筋トレになすりつけようとする選手・指導者も少なくない。本末転倒も甚だしいが、こういうケースが散見されるのも国内サッカー現場の現実である。
【2.体が硬くなる(硬い筋肉がつく)説】
これも実際には概ね真逆の話であり、むしろ何もしないよりは筋トレで体を動かした方が体は柔らかくなる。筋肉を増やしたからといって柔軟性が失われたり、力みのないチカラを抜いたプレーができなくなるということもない。

このような説が広まる理由として、見た目の印象からの想像イメージと、トレーニング後の一時的炎症(パンプアップ)や筋肉痛が長く続くかのような錯覚が、トレーニング初心者をしてそう思わせるのが原因ではなかろうか。選手自身が自らの知識不足によって、適正なウェイトトレーニングの効果を実感する機会を逃してしまっているケースも多々あるように思われる。
【3.ケガしやすくなる説】
これまた真逆の話であり、むしろウェイトトレーニングがケガの予防につながるということが、多くの研究データによって証明されている。もしも「ウェイトを行って故障が増えた」という人がいるなら、それは誤ったトレーニングフォームや回数・セット数、栄養法、休養法によるものだろう。

また、【ブラジル選手は筋トレではなく、華麗なサンバのリズムで相手をかわす説】、【スペイン選手は筋トレしない説】、【ルーニーは筋トレしない説】などの話も頻繁に耳にするが、実際にはYouTubeや海外サイト等において彼らの筋トレ動画やウェイトメニューの一部が普通に公開されており、これらの話が全くのデタラメであることを容易に確認できる。こういう珍説・ウワサ話があたかも真実のように広まってしまうのも、筋トレ嫌いの日本サッカー界ならではの文化的特徴と言えるかもしれない。

その他にも、【プロテインを飲むと太る説】、【筋トレをやめると、筋肉が脂肪に変わる説】、また前回にも述べた【ウェイトは使えない筋肉がつく説】など色々あるが、これらは全てイメージ先行の具体的根拠を欠いた誤解でしかない(詳細はまた別の機会に紹介したい)。

トレーニングに対してそういう誤った偏見・固定観念を抱いている選手に対して、こうした誤解を一つ一つ説明して解消していくのは中々に骨が折れる作業でもあるが、選手たちの育った環境条件やそれに伴う立場、また個人個人の心情を思えば、それも必要不可欠なプロセスであろうと考える。

「日本人に合った」トレーニングとは?

「日本人に合った」「しなやかにかわす」という言葉には、心のどこかでハードかつ地道なトレーニングを嫌い、そこから逃げたい下心が漂っているように感じる。

実際、そういう言葉を用いたがるタイプの選手・指導者が、筋トレの基本種目であるBIG3(ベンチプレス、デッドリフト、バーベルスクワット)とクイックリフト(ハイクリーン、スナッチなどの瞬発力を高める種目)を漸進的に行っているケースはあまり聞かない。勿論、サッカーのウェイトトレーニングはこのBIG3とクイックリフトだけ行えば十分という訳でもないし、トレーニング全体の組み立てを突き詰めていけば、各々の選手に合わせた個別性はより高くなるのだが、それにしてもこの基本部分の継続的な積み重ねは、国内のサッカー現場で軽視されがちだ。

またトレーニング効果を最大化させるには、十分な栄養摂取と休養が必要不可欠であるが、例えば彼らが毎日の生活でタンパク質(体重×2g/日)を十分に摂取し、ストイックに栄養および休養のセルフメンテナンスを万全に行なっているという話も、まず聞くことはない。

海外サッカーでは昔から当たり前に実践されている取り組みでもあるが、日本サッカー界においては、このような基礎部分を大切にするトレーニング文化が浸透していない。つまり前提条件として、アスリートのフィジカル要素の土台を作るリソース・環境が、決定的に不足しているのである。

このような状態が改善されないままでは、「日本人に合ったトレーニング法」なるものをいくら求め続けようとも、それによって膨らんだ希望と期待は、2014年W杯ブラジル大会のようにまた足元から崩れ去ってしまうのではなかろうか。

なお「日本人はもともとの骨格が違うから筋トレはダメ」、「日本人と似たような骨格のメキシコの戦い方を目指すべきだ」というもっともらしい主張も聞かされることがあるが、これまたYouTubeを観れば、メキシコ代表選手らががっつりウェイトトレーニングを行って、筋肉を増やしているのが確認できる。

端的に述べれば、日本のサッカー界隈には「アレは欲しいけど、コレとコレはやりたくない」という、まるで駄々っ子のようなニーズが長年存在していると言える。メディアの体作りやトレーニングに関する論調も、そのようなニーズに合わせて述べられているだけでしかない。

つまるところ、今の日本サッカーに必要なことは、体を動かすよりも先に、まず「現実を知り、受け入れる」という精神的かつ根本的な部分での意識改革ではなかろうか。

 
著者名:FR(ブロガー)
早稲田大学大学院卒、英エジンバラ大学留学
2010年よりサッカー選手向けトレーニングサイト「サッカーのための筋トレと栄養」を運営。学生から海外プロ選手、日本代表選手まで幅広いカテゴリーの選手を個別サポート

8/4(金) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00010000-victory-socc

 

3 :2017/08/04(金) 12:52:33.49

まだ最適解が出てないだけだろ

 

11 :2017/08/04(金) 12:55:46.43

焦っていきなり体を大きくしようとするから失敗してキレを失う
特に香川とかな

 

12 :2017/08/04(金) 12:55:49.48

ウエイトはいいけど、寝っ転がって
重いものを挙げるだけの
ベンチプレスは要らないと思う。

 

155 :2017/08/04(金) 13:15:53.57

>>12
ベンチプレスはやった方がいい
腕を前に押す力がつくから、相手に当たり負けしなくなるし、腕を使って自分のスペースを作るのに役立つ
釜本はシュートのコツを聞かれて、腕をうまく使って、ディフェンスを遠ざける事と言っている

 

17 :2017/08/04(金) 12:56:43.74

いつの時代の話だよ
今は若年層も普通にやってるぞ

 

24 :2017/08/04(金) 12:58:29.60

だって体重くなるもん
そのぶん体力だって必要になるでしょ

 

25 :2017/08/04(金) 12:58:43.53

Jでも倉田みたいに筋トレしまくってるやつもいる
反論大好きネット民が逆張りしてるだけ
海外組が皆向こうで身体を一から作り直してることからも最低限は必要不可欠

 

30 :2017/08/04(金) 12:59:27.92

体幹トレーニングもウェイトトレーニングの一つじゃないのか?

 

33 :2017/08/04(金) 12:59:45.31

BIG3やっとけば体幹なんて自然と強くなる
体幹トレーニングとかいう中途半端なヨガストレッチは無様かつ無駄
これは断言できる

 

34 :2017/08/04(金) 12:59:49.70

別にウェイトトレーニングを毛嫌いしてはないだろ
必要以上の筋肉は無駄だと思ってるだけで

 

36 :2017/08/04(金) 13:00:38.01

世界中でやってるのに日本サッカー界だけがやってないんだからな
それでセカイガーとか言ってるんだから笑わせる

 

37 :2017/08/04(金) 13:01:02.92

ネイマールやメッシはウエイトやってんのかな?
あまりフィジカル強いイメージないが
この辺は俊敏性高過ぎてフィジカル云々はあまり関係なさそうだな

 

71 :2017/08/04(金) 13:05:05.52

>>37
昔と今の写真比べればどうなのか一目瞭然だろ

 

151 :2017/08/04(金) 13:15:16.49

>>37
メッシはフィジカル強いぞ
ぶつかられても全然転げない

 

38 :2017/08/04(金) 13:01:37.98

外人とやるとフィジカルコンタクト頼りないよな
一対一では不利で人数かけるから数的有利作られちゃう

 

41 :2017/08/04(金) 13:02:00.98

ヒョロいテクニシャン扱いの柴崎は高校の時からフィジカルトレーニングしてたな
その差が遠藤、憲剛、柏木などの国内専と出た海外挑戦
興梠あたりもフィジカルトレーニングしっかりしてたら、岡崎を越してたかもな

 

190 :2017/08/04(金) 13:19:39.78

>>41
柴崎の腕が丸太みたいになっててビックリした
ヒョロガリのイメージだったのに

 

44 :2017/08/04(金) 13:02:07.79

『ゴリラはバーベルを挙げないけれど、力強いだろ?』

 

45 :2017/08/04(金) 13:02:09.32

筋トレの弊害は体の稼動域が変わってしまう事だよな。
イメージした通りに体が動かなくて、繊細なテクニックがズレて失敗してしまう。
これがかなり嫌。

 

50 :2017/08/04(金) 13:02:34.02

日本人と黒人の骨の太さは全く同じ

人種間に骨の太さに違いはない

筋肉の付き方が違う

日本人は怠け者が多いだけ

 

51 :2017/08/04(金) 13:02:34.09

腕力も鍛えてハンドオフが大事

 

55 :2017/08/04(金) 13:03:17.50

筋トレしてる選手って動きが直線的になるよね

 

57 :2017/08/04(金) 13:03:18.92

代表行ってるとシーズン中は筋肉つける余裕ないとか誰か言ってた気がするがどうなんだ

 

66 :2017/08/04(金) 13:04:20.96

>>57
肉体改造はオフにやるもの

 

61 :2017/08/04(金) 13:03:39.39

必要不可欠じゃないからやらないだけだろ

 

63 :2017/08/04(金) 13:03:50.22

というかボディコンタクトのあるスポーツならウエイトやっといてなんら損はないに決まってる

 

64 :2017/08/04(金) 13:03:55.64

香川は筋トレしたらキレがなくなって活躍できなくなっただろ
今だにパフォーマンスはプレミア行く前に戻らないだろ

 

133 :2017/08/04(金) 13:13:16.11

>>64
それは香川の鍛え方がおかしかったんじゃねぇの
長友や本田岡崎なんかはガチムチだけど問題ないじゃん
香川は頭が悪いからトレーナーに言われるがまま筋トレしたんだろうね

 

67 :2017/08/04(金) 13:04:25.49

10代後半からって事は大学から筋トレしまくった武藤は正解だったという事か

 

68 :2017/08/04(金) 13:04:28.35

もしこの選手がフィジカルが強ければ倒されなかったという基準で笛吹いてくれたらなあ

 

69 :2017/08/04(金) 13:04:38.00

日本人って科学より経験則を重視してそう
特に老人は。

 

72 :2017/08/04(金) 13:05:10.65

懸垂やな
相手を押さえてドリブルしたり競り合ったりするのに役に立つぞ

 

77 :2017/08/04(金) 13:05:36.12

コケたもの勝ちのJリーグが原因だろな

 

81 :2017/08/04(金) 13:05:56.90

欧州の一流選手が筋肉バカばっかりだと思ってるのか?この記事書いた記者は

 

82 :2017/08/04(金) 13:05:56.93

筋肉の質が違う。瞬発力のある外人の筋肉と俺らの筋肉は違う。パワーとスピードを両立出来ない
ルーニーはポッチャリしてたけど早かっただろ?日本人だとあれは無理なの

 

96 :2017/08/04(金) 13:08:17.87

>>82
なんで人種間の話になるのか理解不能だわ
そんなの個人差

 

83 :2017/08/04(金) 13:06:12.87

今の欧州のスタンダードなトレーニングって通常の練習の強度を上げて筋トレとか自主トレを基本的に禁止してるんじゃなかった?

 

139 :2017/08/04(金) 13:13:46.29

>>83
今、レアルではエディー・ジョーンズがラグビー日本代表監督だったときみたいに
1日3セット朝昼晩筋トレやってるらしい

 

84 :2017/08/04(金) 13:06:21.05

筋肉ダルマになって、可動域減らしちゃ意味ないじゃん!

 

87 :2017/08/04(金) 13:06:27.90

体幹トレーニングとか言ってるけどウエイトトレーニングで鍛えたほうが効率がよい。

 

90 :2017/08/04(金) 13:07:22.25

今少しなでしこ見てたが女子は特にひどいな
相手はアスリートなのにこっちは一般人レベルのフィジカルで差がもろに出てる

 

95 :2017/08/04(金) 13:08:15.64

Jリーグでやる分にはそれほど必要ないからな
すべてガラパゴス日本が悪い

 

100 :2017/08/04(金) 13:08:58.06

日本人は膝の故障が多いから
それをどうやって筋トレで予防するか考えてくれ

 

105 :2017/08/04(金) 13:09:49.59

>>100
むしろ筋トレで膝や腰や肘を痛める

 

103 :2017/08/04(金) 13:09:35.33

フィジカルから逃げていたら世界とは戦えないって、教えてもらったのに

 

110 :2017/08/04(金) 13:10:28.57

体脂肪減らせって言われたらダイエットしちゃう国だから仕方ないね

 

117 :2017/08/04(金) 13:11:09.26

そこでシックスパッドですよ!
ネイマールになれる!

 

124 :2017/08/04(金) 13:12:22.38

まあ正論やな
多くのJリーガーは筋トレから逃げてる

 

130 :2017/08/04(金) 13:12:57.37

日本のサッカー界のフィジカル軽視は事実
自分達の世代が弱かったから韓国にさえフィジカルで負ける前提の考え方をしてる指導者が多い

 

135 :2017/08/04(金) 13:13:19.04

宮市「18歳の時アーセナルに行くとまわりがみんなデカいので、すごい筋トレをやらされました。
僕も必要だと思ってガンガンやってたんですけど、体重も増えていった。
体は確かに強くなるんですけど、なんか動かない、キレがなくて体重だけ増えてけがをしてしまいました」

 

152 :2017/08/04(金) 13:15:19.48

>>135
カズがジェノアにいった頃からすでに言われてたことだな。

 

157 :2017/08/04(金) 13:15:57.07

国内においては、正当なチャージを受けても、ふっ飛ばされたら相手のファウルになるから
貧弱である方が有利だもんな

 

169 :2017/08/04(金) 13:17:28.79

ベルギーで筋トレしてた永井が日本に帰ってきて体軽くしたのにはわけがある

永井謙佑「ベルギーでは『筋力が足りないから筋トレをやるように』と言われ、毎日のように取り組んでいたんですけど、逆に体が重くなり、
スピードに乗った走りができなくなった。国によってフィジカル強化の考え方はいろいろあると思いますけど、僕には合わなかったのかな」

 

172 :2017/08/04(金) 13:17:40.60

そもそもサッカー業界がおかしくない?
体格が悪いけど、足元がうまい子より
将来性を考えたら、足元はそこそこでも
体格の恵まれた子を重視すべきだろうに

器用なチビばっかり重用するだろ
器用なだけで当たりに弱く、スタミナのなければ得点感覚もない貧弱なチビを
そりゃJリーグではそんなんでも活躍できるだろうけどさあ

 

201 :2017/08/04(金) 13:20:05.67

>>172
イタリアも体格とパーソナリティ重視だってよ育成のスカウトで

 

177 :2017/08/04(金) 13:18:10.47

筋トレやってないわけじゃないだろうけど、欧米人の体格に合わせて筋肉付けるのと
アジア人の筋肉の付け方は違うだろう
そういう事でしょ。体脂肪率が高いっていうなら別だけどさ。筋肉量はバランスってものが大事じゃん

 

238 :2017/08/04(金) 13:24:28.49

>>177
アジア人の筋肉の付け方って?w
中国人や韓国人にも圧倒されちゃうけど、彼らとも我々日本人は違うのか?w
バカも休み休み言え。

 

187 :2017/08/04(金) 13:19:15.33

筋力をうまく付けていったのは岡崎くらいかなぁ

 

189 :2017/08/04(金) 13:19:39.33

サッカーは筋トレやっててあの体なんだよなあ恐らく
プロになる練習が大変なのに筋トレから逃げてるとかねえよ
ヨーロッパサッカーで働いてる日本人のフィジカルトレーナーて何人かいるだろ
そいつら呼んで欧州でやってるのと同じメニューやらせても外人に勝てねえよ

 

199 :2017/08/04(金) 13:20:02.36

ロベカルみたいな奴がごろごろいる日本代表とかさ
想像しただけで胸圧だけど。

 

207 :2017/08/04(金) 13:20:44.85

香川だけじゃなく、水野、原口、岡崎も筋トレやりすぐてアジリティ減ったと思う

 

219 :2017/08/04(金) 13:22:08.49

>>207
日本人からアジリティなくしたらただの小人だからな
なぜ自分が一時期成功したのか
このことを香川はよく考えるべきだ

 

231 :2017/08/04(金) 13:23:44.77

>>219
筋トレ自体は賛成だけど、やっぱり日本人サッカー選手にあった筋トレのデータが
まだまだ少ないんだと思う

 

208 :2017/08/04(金) 13:21:03.14

フッキはウェイトで筋肉じゃなくて練習で付いただけって言ってるけど、元から化け物。
日本人はメニューでしっかりやらないとつかない。

>>189
同じメニューやらないにしても、最低限基礎の必要なのはつけないとお話にならないってだけ。
日本人同士でサッカーやる分にはみんなやってなければそんな不利にならんだろうけど。

 

210 :2017/08/04(金) 13:21:12.25

>>1
>例えば日本の高校・大学ラグビー選手らが、欧州プロサッカー選手を超えるほどの基礎筋力を身につけている

そんなラグビー選手でも海外のラグビー選手にフィジカルで渡り合えないって事は
そもそも競技の毛色が違うってことだろアホ
サッカーを貶める意図しか感じない例え持ち出してくんな
論理破綻してんだよ馬鹿

 

240 :2017/08/04(金) 13:24:40.85

あとはサッカー業界がパスサッカーの幻想に取りつかれたことと
「俊敏性があり真面目でテクニックがある」という外人の社交辞令を
まともに受け取っちゃったこと

 

245 :2017/08/04(金) 13:25:50.92

今話題のネイマールを見てそれが言えるのか

 

256 :2017/08/04(金) 13:27:05.13

ブラジル人筆頭に南米人とかヨーロッパに渡った途端いきなりムキムキになるからな

 

260 :2017/08/04(金) 13:27:30.70

本田はすごいぞ
体脂肪率が一番低い
だが動きは遅い

 

286 :2017/08/04(金) 13:31:01.93

筋肉をつけすぎると体重も増えて長距離走るのがキツくなるからな
ムキムキならいいってわけではない

 

296 :2017/08/04(金) 13:32:29.05

ウエイトで効果があるのはジャンプ力とスローインって研究結果をどこかで見た記憶がある

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1501818645/

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