「ゲントの侍」久保裕也は今が旬!ハリルに届け、渾身のベストゴール【170314】

1 :2017/03/14(火) 20:33:11.98

 ベルギーのスポーツウェブサイト『スポルツァ』が実施しているオンラインアンケートによれば、ベルギーリーグ第30節のベストゴールは、メヘレン戦で久保裕也(ゲント)の決めたドリブルシュートがダントツのトップに立っている。この原稿を執筆している時点で投票はまだ締め切られてないものの、久保のゴールは実に60.95%もの票を獲得。2位のMFルスラン・マリノフスキー(ゲンク/31.16%)との差は大きく、間違いなくこのまま久保がベストゴールに選ばれるだろう。

 ベルギーの全国紙『ヘット・ニーウスブラット』は、「久保は狙いどおりに、メヘレンの選手の間をスラロームで破った」という見出しで図解入りの記事を載せている。この記事をもとに、久保のスーパーゴールを説明しよう。

(1)MFナナ・アクワシ・アサーレからセンターサークルの外でパスを受けた久保は、メヘレンの選手ふたりを置き去りにしてゴールの方向へ向かってドリブルを開始。(2)ペナルティエリアに入ったところで久保はいくつかフェイントを織り交ぜ、メヘレンのディフェンダー4人をかわし、ドリブル突破で自らゴール前でフリーに。(3)冷静に右足でシュートを放ち、GKコリン・コーセマンスの守るゴールを破る。

 この劇的なゴールシーンについて、同紙は久保のコメントも紹介していた。

「このようなゴールは本能で決まる。自分がボールを持ったとき、何をするかだいたいわかっていたが、まさかここまでドリブルがうまくいくとは思ってなかった。すべてが完璧に進んだ。あとは落ち着いてしっかり決めるだけだった」

 もうひとつのベルギー全国紙『ヘット・ラーツテ・ニーウス』は、「なんという久保のソロだ」という見出しでゴールシーンを振り返っている。

「久保はまず、センターサークルで反転しながらMFジェリコ・フィリポビッチをかわし、それから(メヘレンのゴール前を固めた)MFグレン・クラース、MFセト・デ・ヴィッテ、DFエディン・コカリッチを自らのドリブルでこじ開けた。メヘレンの4人の選手は、久保を止めるのに十分ではなかった。『このドリブルは、そんなに深く考えることなく始めた』と久保は語った」

 この記事には、4人の相手選手を置き去りにした久保がGKコーセマンスと1対1になったシーンと、ゴールを決めた後に日本人の撮影クルーが待つカメラに向かって吠えるシーンの写真が添えられている。久保がカメラの至近距離から咆哮する迫力ある映像が、日本のテレビでも流れるかもしれない。

 チームメイトのMFブレヒト・デヤーヘレは、久保のゴールを次のように讃えた。

「なんというゴールだ。まるでプレイステーションのようだった。右のジョイスティックを叩き続けたら、ああいうプレーが出てくることもある。『これはもしかすると”ゴール・オブ・ザ・イヤー”になるかもしれないね』と裕也に言ったよ」

 このゴールシーン以外でも、メヘレン戦の久保は後半開始直後にすばらしいプレーを見せている。左サイドでアサーレからパスを受けた久保は、フェイクの動きでマーカーの逆を取って前に向き、左ウイングのFWモーゼズ・サイモンにスルーパスを出した。それがきっかけとなり、最後は右ウイングのFWサミュエル・カルーがシュートを決めて3点目が生まれている。

 冬の移籍市場の終わりごろ、スイスリーグのヤングボーイズからゲントに加入した久保は、デビューマッチのクラブ・ブルージュ戦で美しいフリーキックを決め、2戦目のズルテ・ワレヘム戦もPKでゴールを奪うなど、いきなり華々しい活躍を見せた。ただ、チームメイトとの連係にはまだ難があったように思う。しかしメヘレン戦の後半早々、ビルドアップに絡みながら攻撃のギアを上げた久保の一連のプレーは、味方との呼吸が合いつつあることを感じさせるものだった。

『ヘット・ニーウスブラット』『へット・ラーツテ・ニーウス』の両紙は、3-0の勝利に貢献した久保に採点8を与え、週間ベストイレブンに選出した。そしてメヘレン戦の翌日、3月13日に放映されたサッカー討論番組『スタディオン』では、鈴木隆行(当時ゲンク)や川島永嗣(当時リールセ)と一緒にプレーしたこともあるウェズレイ・ソンクが久保のプレーについて解説し、「久保はチームにとって重要な存在になった」と賞賛している。

 この第30節をもって、今季のベルギーリーグのレギュラーシーズンは終わった。メヘレン戦の勝利により、ゲントは順位を一気に7位から4位へと上げ、上位6チームで優勝を争う「プレーオフ1」に参加することになった。

 直近の3試合でゲントは、ラストスパートをかけて3連勝。この3試合で1点ずつ決め続けた久保の勝負強さは光っていた。まさに「助っ人」という言葉がぴったりの久保に対して、ベルギーの多くのメディアは「寿司ボンバー」と、高原直泰のドイツ時代と同じニックネームで呼んでいる。また、『ヘット・ニーウスブラット』は鎧をかぶった久保のイラストを掲載し、「ゲントの侍」として紹介している。確かに、そのキリッとした顔つきはまるで侍のようだ。

 メヘレン戦後の記者会見で、ハイン・ファンハーゼブルック監督はプレーオフ1進出を喜びながら、「この冬、新たに入ってきた選手が重要な役割を果たし、この試合でも『違い』を作ってくれた」と語った。指揮官の言う「新たに入ってきた選手」とは、守護神のGKロヴレ・カリニッチ、右ウイングのカルー、そして攻撃的MFの久保の3人を指している。

 監督の会見コメントを聞いた久保は、「ラスト3試合、勝てたのはよかったですけど、最低限の仕事をしたかなという感じですね。チームの目標としてはプレーオフ1に進出することが絶対だったので、ここからという感じです」と、表情を緩めることなく次のステージを見据えていた。

 3月16日には、日本代表のメンバーが発表となる。メヘレン戦で決めたスーパーゴールは、日本サッカー協会のスタッフやヴァイッド・ハリルホジッチ監督に対し、絶好のアピールになったはずだ。久保は言う。

「見てもらっていたらありがたいですね。見てもらっていることを願います。選ばれると思ってしっかり準備したいです」

 久保裕也は、今が旬だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00010005-sportiva-socc&p=1

 

5 :2017/03/14(火) 20:34:26.85

もう呼んでるだろ
スタメンでも出たし届けもクソもねえよ

 

15 :2017/03/14(火) 20:40:35.62

ハリル届いてもナイススルーで本田がゴールだよ

 

17 :2017/03/14(火) 20:44:00.83

本番なんだから連携ない選手試してる時間ないわ

 

18 :2017/03/14(火) 20:44:21.95

なにより7試合5得点てのが凄い
移籍後すぐ結果出してっからなぁ

 

20 :2017/03/14(火) 20:45:40.01

ゲントは良い補強になってよかったな

 

21 :2017/03/14(火) 20:46:57.40

確かサウジ戦に出てたはずだが
何で今まで呼ばれてないような書かれ方してんの

 

26 :2017/03/14(火) 20:53:49.42

>>21
プレーが若かった
そしてやっぱあの位置ではゴールが遠かった印象

 

32 :2017/03/14(火) 21:00:16.11

>>26
開始5分で怪我したからしょうがない

 

27 :2017/03/14(火) 20:55:57.82

どのスポーツのスカウトも同じこと言うけど、レベル低い相手に結果出しても
参考にならないから。
せめてドイツに行かないと。

 

33 :2017/03/14(火) 21:01:19.60

順当によばれるでしょ
継続的によんでるし

 

34 :2017/03/14(火) 21:02:38.38

常に失敗を恐れずトライするところは他の日本人選手にはない個性

 

35 :2017/03/14(火) 21:09:06.89

いや好調になる前からスタメンで使ってるから

 

36 :2017/03/14(火) 21:10:07.52

手のひら返しのお前らと違って既に先発で使ってるハリルは有能

 

38 :2017/03/14(火) 21:11:14.99

どうせ右サイドで使ってダメで呼ばなくなるんだろ

 

39 :2017/03/14(火) 21:12:16.85

>>38
そんなん言い訳や
代表ゴール数二位の岡崎だって左や右やで使われてたし、出たとこで結果ださな

 

46 :2017/03/14(火) 21:43:08.67

J2レベルのリーグで活躍しても「欧州」ってだけで活躍してることになるからいいよな

 

47 :2017/03/14(火) 21:51:11.20

>>46
ベルギーで糞味噌でもJ1に居場所があるって良いよな

 

49 :2017/03/14(火) 21:53:58.19

読んだら旬が終わっちゃうだろ

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1489491191/