今が旬の大型ストライカー ガンバ大阪・長沢駿を日本代表の救世主に【170311】 | サカスレ、整えました。

今が旬の大型ストライカー ガンバ大阪・長沢駿を日本代表の救世主に【170311】

☆気に入りましたらシェアお願いします☆

この記事の所要時間: 241

1 :2017/03/11(土) 15:00:39.89

 そのときどきで調子がいい、勢いのある、旬な選手を見逃さないこと。代表チームを編成するうえで、選手選びの重要な条件である。

 攻撃的なポジション、とりわけストライカーにはそれが当てはまる。かつてMF本田圭佑(ミラン/イタリア)が用いたたとえを拝借するなら、詰まっていたケチャップも、一度出てしまえばドバドバ出る。現在、最も出のいいケチャップを使わない手はない。

 FW長沢駿(ガンバ大阪)の調子がいい。ここまでJ1での2試合、AFCチャンピオンズリーグでの2試合の計4試合を終えて3ゴール。すべてが先発出場ではないなか、確実に結果を残している。

 3月5日に行なわれたJ1第2節、柏レイソル戦で決めた2ゴールも、実に鮮やかなものだった。

 1点目は192㎝の長身を生かした、長沢の真骨頂であるヘディングシュート。「ボールをミートするタイミングで、GKが(シュートを止めようと)腕を広げているのが見えたので、反応しにくい脇(の下)を狙った。冷静に(GKの動きを)見ることができた」。

 そして2点目は、技ありの左足シュート。本人は「本当は右足で合わせようと思った」と振り返るが、「走り込んだときにタイミングが合わず、ミートすることだけを意識して左足で合わせた」。コースまで狙ったわけではないとはいうが、右サイドからのクロスに対して体を開くようにして左足で合わせ、逆サイドのサイドネットに「うまく流し込めた」。

 シュートのうまさもさることながら、いずれのゴールにも共通するのは、相手DFのマークを外す、オフ・ザ・ボールの動きのうまさ。ゴール前に走り込むときに、一度相手センターバックの背後に隠れ、相手に自分を見失わせてから、先にボールに触れるポジション、すなわち相手センターバックの前に入り込む。そんな巧みなステップワークで、柏の若いセンターバックコンビを手玉に取った。長沢が会心の笑顔で語る。

「DFが(自分のことを)見えていないタイミングで(ゴール前に)入っていく。相手との駆け引きで勝てた」

 ジュニアユースからユースと、清水エスパルスのアカデミー(育成組織)で育った長沢は、当時から長身ストライカーとして広く知られる存在だった。現在の日本代表で言えば、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)と同学年で、年代別日本代表の経験も持っている。

 だが、かつての長沢は、高さという類まれな才能を完全には生かし切れていなかった。2007年に清水のトップチームに昇格してからも、ロアッソ熊本、京都サンガ、松本山雅FCと期限付き移籍を繰り返し、高いポテンシャルを備えながら、なかなか開花し切れない。気づけば、際立った成績を残せないまま、プロ生活は9年目を数えていた。

 そんな長沢に転機が訪れたのは、2015年シーズン途中のこと。清水時代の恩師、長谷川健太監督に導かれるようにガンバへ移籍。徐々に出場機会を得ると同時に、少ない出場時間でも、大事な場面で貴重なゴールを決めていった。

 そんな活躍の背景にあるのが、前述した「DFとの駆け引き」。日本人離れした長身に加え、ゴール前でのポジションを取る術を身につけたことで、間違いなく得点能力は高まった。

「1回、相手の(背後に入り)視野から消えてニアへ入っていく形は、ファーで待っているよりも得意」

 長沢本人も自信を持って、そう語る。

 体格的な特性を考えれば当然のことではあるのだが、日本人選手にはスピードや敏捷性に優れたFWは多い。だが、その一方で、高さで外国人DFに対抗できるFWとなると、その数は激減する。つまり、長沢のような選手の希少価値は、日本代表では極めて高い。

 本人は日本代表について「選ばれたら考えたい。今はまったく考えていない。チーム(ガンバ)の勝利のためにがんばりたい」としか語らないが、現在の日本代表にはいないタイプのFWだけに、試してみる価値は間違いなくある。

 特にゴールが欲しい試合終盤など、飛び道具としては非常に有効だろう。サイドからは何度も崩しているのに、なかなかクロスがゴールにつながらない。そんな場面で彼の得点能力は生きるはずだ。特に3月のW杯アジア最終予選ではタイとの試合もあり、体格で相手を上回れる長沢を起用するには、絶好のチャンスである。

 点取り屋は、勢いも大事。今が駿、いや、旬のノッてるストライカーは侮れない。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/03/10/___split_36/index.php

4 :2017/03/11(土) 15:05:13.55

ガンバはよく我慢して長沢育てたわ

長身選手って本当に難しいからな
身長伸びてる10代の時は筋トレできなかったり

5 :2017/03/11(土) 15:06:10.71

長沢
井手口
今野
初瀬
三浦
東口
堂安

羨ましすぎる・・・!

6 :2017/03/11(土) 15:07:07.74

ガンバって元エスパ多くないか?

16 :2017/03/11(土) 16:41:43.39

>>6
ガンバルス大阪やぞ

7 :2017/03/11(土) 15:11:42.89

大迫と2トップ組ませたらどうなるか気になる

8 :2017/03/11(土) 15:19:07.09

いくら高くても代表はクロス志向のサッカーじゃないからね

9 :2017/03/11(土) 15:23:05.74

>>8
長沢の特長は足元の技術とフィジカル
特にスタミナは無尽蔵
スプリント回数も多い
前線から積極的な守備するからチームに好循環が生まれ出る

10 :2017/03/11(土) 15:30:12.48

長沢は熊本が育てた

11 :2017/03/11(土) 15:37:23.96

これで代表無理なら国内選手のモチベーションは下がる一方

14 :2017/03/11(土) 16:21:38.85

あとはメンタルだな

18 :2017/03/11(土) 16:50:00.18

なんかちょっと点取っただけですぐ代表とか言っちゃうの日本だけだよな

22 :2017/03/11(土) 16:52:11.27

>>18
どこもある。日本語だから目につくだけ

23 :2017/03/11(土) 16:52:35.27

清武とセットで入れると
相手も警戒してくれるだろうし豊富な運動量でDFを消耗させられるかもね
大迫の負担も減ると
そして浅野に変えてスピードでぶっちぎれ

24 :2017/03/11(土) 16:53:29.02

長沢は山雅が育てた

26 :2017/03/11(土) 17:03:12.13

ドウグラス獲ったらいらない子になるんかな

27 :2017/03/11(土) 17:04:51.82

今の代表はマトモなクロス蹴れるのが清武しかいないからどうかな
ボランチに憲剛、右サイドにも誰か欲しい

28 :2017/03/11(土) 17:10:02.44

ポストは下手だわ

30 :2017/03/11(土) 17:29:08.61

海外のガチムチDFの前では無力だろ

31 :2017/03/11(土) 17:45:04.90

いや、ガンバに移籍できたのは清水で既に開花してたからだろ
ケガで数字は伸びなかったけど

33 :2017/03/11(土) 23:02:28.48

高木、黒崎、巻、平山、ハーフナー、指宿、杉本などなど
185以上の日本人FWは総じてクソ
A代表に出ても数試合がやっとで定着しない
どうせ大久保みたいなチビッ子ばっか代表面するw

34 :2017/03/12(日) 01:35:41.54

とりあえずクラブで不動のレギュラーになってからそういう話しろよ
長沢本人だって多分そう思ってるだろ

35 :2017/03/12(日) 01:57:48.32

長沢が期待されすぎて、叩かれるのは見たくない。
やってることは190超の割りには驚異的に運動量があって守備をサボらず、
190超の割りにはシュート技術が高くて、
最近はDFとの駆け引きもうまくなってフリーでゴール数も伸びてきた普通のFWだから。

36 :2017/03/12(日) 10:36:24.73

Jで圧倒するくらいじゃなきゃ話にならないだろ

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1489212039/l50


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

記事のタイトルとURLをコピーする

☆気に入りましたらシェアお願いします☆

☆購読・フォローはこちらから☆

☆応援クリックお願いします☆
ブログランキング・にほんブログ村へ

最新情報