希代の名ドリブラーから驚異の長寿選手に…カズが描いた“生き残る術”【170303】

1 :2017/03/03(金) 22:51:39.38

25歳のカズは想像していなかった―

「経験てなんだと言えば、相手の嫌がることを考えながらやるということ」―三浦知良

 25歳でアジア最優秀選手を始め、個人でもチームでもタイトルを独占していた三浦知良(カズ)は、選手生活の長寿をまったく想像していなかった。

「ボクみたいなプレイヤーはキレがなくなったら終わりだから……」

 思い直して繰り出すジョークが印象的だった。

「でも今がピークだなんて思わない。もっと良くなることを信じてやっているから。一応2002年ワールドカップまでは頭にありますよ。オレがリベロで、カリオカ(ラモス瑠偉)はストッパーかな(笑)。ワールドカップは目標だけど、出たらまた次の目標が出来るだろうし、ずっと目標は上にあって到達することなくサッカーも終わるんじゃないかな。人生と同じですよ」

 当時2002年は10年後の未来で、日本代表はアジアカップを制したが、ワールドカップは経験していない。

 そしてそれから13年後にカズは語った。

衰えを食い止める努力と経験の生かし方

「キレは今でも失くさないように努力していますよ。でもどうしても瞬発力は年齢とともに落ちて来る。ただし一気に100からゼロに落ちるわけじゃないから、いかに90、さらに80で食い止めるかに努力しているわけです」

 カズは続けた。

「キレで勝負するのは、今でも変わらないと思うんですよ。でもやっぱりそれだけではダメ。今まで培ってきた経験を活かす。じゃあ、経験てなんだと言えば、相手の嫌がることを考えながらやるということですかね」

 ちょうど高速シザースを武器に、10代のクリスティアーノ・ロナウドが頭角を現して来た頃だった。

「フェイントをひとつとっても速ければいいというものではない。速いとマークする相手が混乱することはあるけれど、逆に速過ぎて反応しないこともある。1度スローダウンしてから速く、あるいはその逆もある。若い時は100%自分のペースでやっていた。でも結局ディフェンダーが一番嫌なのは、見透かされ、仕掛けられることですからね」

 この頃「スタンレー・マシューズを目指せ」というコラムを書いた記憶がある。初代バロンドール(欧州最優秀選手)の受賞者で、50歳までプロとして現役でプレーをした伝説の人。まさかこのハードワークが当たり前の時代に、本当にカズがマシューズを超えてしまうとは思わなかった。

加部究●文 text by Kiwamu Kabe

◇加部 究(かべ・きわむ)
1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』 (ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010001-theanswer-socc

 

3 :2017/03/03(金) 22:55:52.90

マシューズフェイント

 

4 :2017/03/03(金) 22:57:21.23

カズは基本的にはウイングだもんな
代表ではCFもしてたけど

 

5 :2017/03/03(金) 22:57:57.11

カズのシザースって意味ないよな

 

10 :2017/03/03(金) 23:36:50.21

>>5
あ~あ、言っちゃったw

 

31 :2017/03/04(土) 04:22:37.03

>>5
全盛期はキレッキレだったんだよカズのシザース
あれでよく抜いてた

 

6 :2017/03/03(金) 23:01:58.73

まとめて見ればピークの頃もドリブルゴールなんざ
ほとんど決めてない事がわかる

 

13 :2017/03/04(土) 00:02:38.09

>>6
抜け出してからのボールの持ち出しが上手いなんで両足蹴れる良い選手だわ

 

8 :2017/03/03(金) 23:28:17.69

カズは93年がピークで
95年にはスピードが完全になくなってて終わった選手だと思ってた
それがまさかこんなに長くやるとは思わなかったな

 

9 :2017/03/03(金) 23:35:24.50

当時の代表の試合見るとサイドバックがクソすぎるよな
堀池都並あたりクロスが変なとこ飛んで行くアマチュアサッカーだなって思う
読売病みたいなサッカーはいらなかった。

 

12 :2017/03/03(金) 23:53:21.89

>>9
サイドバックつーかみんな下手
ラモスあたりはテクニックもパスセンスもあるけど
今なら時間もスペースもないから潰されて終わり
ドーハの頃の代表はJ2以下

 

14 :2017/03/04(土) 00:25:33.55

>>9
しかし、当時、堀池ぐらいしか、ドリブルやパス、戦術眼が揃った選手はいなかった。
全体的にセンタリング精度が格段に上がった選手が出始めたのは、本山や中田浩の世代ぐらいからな気がする。

 

15 :2017/03/04(土) 00:43:39.81

加持みたいな代表レベルでもクロス吹かしても「しゃーない」って感じだったな
今はJリーグレベルでもニアだのファーだのの蹴り分けを要求されるしまぁまぁ出来てる
そう考えたら相当レベル上がったわ

 

17 :2017/03/04(土) 01:03:54.40

>>14
相馬とかもスプリント力はあったけど
クロスはそんな上手くなかったよね

 

32 :2017/03/04(土) 04:24:26.89

>>17
相馬は右利きだったからな
よく左サイドから、今でいうカットインをして右足でズドン、というプレイやってたよ

 

21 :2017/03/04(土) 02:48:32.56

“生き残る術”=スポンサー

 

22 :2017/03/04(土) 02:52:07.35

クロスに話しになってるけどカズは元ウイングなだけあってクロスも一級品だったな

 

40 :2017/03/04(土) 05:52:22.86

むしろドリブラだけじゃなくけっこう器用なんだよカズは

これなんかかなり凄いゴール(マーカーは松田直樹)

 

45 :2017/03/04(土) 07:01:09.23

>>40
マーカーは波戸じゃない?四番だし

 

46 :2017/03/04(土) 07:44:21.80

>>45
すまん、そうみたい
よく見たら松田より小さいなw

 

44 :2017/03/04(土) 06:23:56.37

セリエ行ってる期間以外は93~96だと常時日本人で最多得点だ

セリエ行く直前の清水や浦和と闘ったときのシザーズ決勝点は凄かったよ

 

48 :2017/03/04(土) 08:31:17.87

カズは失敗と言われてるセリエ移籍で唯一通用してたのがドリブルだよ

 

49 :2017/03/04(土) 11:28:03.26

セリエ帰国後からウエイトやりすぎて
体が太くなってキレが失われた
中田とか香川も筋肉つけ過ぎて体重くなって
キレが失われてあっという間に
全盛期の輝きが消え失せた

 

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1488549099/