ACL採点&寸評 鹿島×蔚山 MOMは1G1Aの金崎、新加入GKクォン・スンテもビッグセーブ連発!【170221】 | サカスレ、整えました。

ACL採点&寸評 鹿島×蔚山 MOMは1G1Aの金崎、新加入GKクォン・スンテもビッグセーブ連発!【170221】

☆気に入りましたらシェアお願いします☆

1 :2017/02/21(火) 21:31:43.62

無失点に抑えたクォン・スンテはMOM級の活躍ぶり。

[ACL1節]鹿島 2-0 蔚山/2月21日/カシマ

【チーム採点・寸評】
鹿島 7
 浦和に勝利したゼロックスから、スタメン6人を入れ替え。もっとも、フィールドプレーヤーの新戦力はレアンドロのみで、全体的に連係面で大きな問題はなかったが、前半はカウンター時の決定力が不足し、スコアレスに終わる。
 
 64分にセットプレーから金崎が決めてからは、守りに入ることなく攻め続け、ノッている男、鈴木が82分に追加点。守備面ではクォン・スンテを中心に盤石の守りを見せ、文句なしの完封勝利を収めた。
 
【選手採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 7
33分の決定的なヘディングシュートを素早い反応でストップし、65分の至近距離からのシュートもセーブ。足もとの処理も冷静で、ハイボールのキャッチも安定。長短のフィードも正確で、MOMの金崎と並ぶ活躍ぶりだった。
 
DF
3 昌子 源 6
カットされることもあったが、最終ラインから意図のあるパスを供給。守備では、サイドに引っ張り出されても、慌てずに対応。中央でも植田と強固な壁を築いた。
 
5 植田直通 6.5
戻りながらの難しい態勢でも、確実に相手の攻撃をブロック。エアバトルでも抜群の強さを見せ、自慢のフィードで前線の選手を走らせた。
 
16 山本脩斗 6
15分にはCKからヘディングシュートを放ったが、決め切れず。相手の攻撃をスローダウンさせる攻守の切り替えの速さは相変わらずだった。
 
24 伊東幸敏 6.5(86分OUT)
エリア内では素早い寄せで自由にシュートを打たせないなど、要所を締めた守備で堅守に貢献。機を見た攻撃参加からの正確なクロスは、いつも通りのクオリティだった。55分のCKのこぼれ球を左足で狙ったシュートは、枠に飛ばしたかった。
 
MF
4 レオ・シルバ 6.5
精力的なプレスバックで、ピンチになりそうな場面でボール奪取。球際の強さは両チーム通じて屈指だった。攻撃では、狭いエリアでも苦もなく前を向いてチャンスを演出。29分の高位置からの直接FKは壁に阻まれた。
 
6 永木亮太 6.5
攻撃を加速させる配球が光る。L・シルバとはお互いにバランスを見ながら、持ち前のエネルギッシュなプレーで攻守をつないだ。CKで金崎のゴールをアシスト。
 
11 レアンドロ 5.5(64分OUT)
やや空回り気味か。自ら局面を打開しようとするが、思うように抜ききれず。周囲との連動性も今ひとつで、ゴール前での思い切りの良さに欠けていた。前半終了間際の絶好機はシュートを打ってほしかった。
 
13 中村充孝 6(64分OUT)
前半の早い時間帯に背後からのチャージでイエロー。それでもプレーがおとなしくはならず、2トップと有機的な絡みを披露した。

2トップが躍動。1得点・1アシストの金崎がMOM。

FW
9 鈴木優磨 7
満を持してスタメン出場。ここまで6戦6発の男は、常に戦う姿勢を見せ、攻撃を活性化。36分のチャンスも決められなかったが、82分の決定機は狙いすましたシュートでネットを揺らす。これで7戦7発。指揮官の期待に応えた。
 
MAN OF THE MATCH
33 金崎夢生 7.5
CKにヘッドで合わせ、値千金の決勝ゴール! 味方が攻め上がるためのスペースを作るフリーランニングや、左サイドからの鋭いクロスで見せ場を作る。労を惜しまないディフェンスでもチームを助けた。自身の頭上を越す鮮やかなパスで鈴木の追加点をお膳立て。
 
交代出場
MF
8 土居聖真 6(64分IN)
カットインからの逆サイドへのミドルパスなど、攻撃に広がりをもたらす。積極的にプレーに絡み、攻撃のリズムを良くした。
 
MF
25 遠藤 康 6(64分IN)
75分にはニアゾーンに侵入し、逆サイドを狙った惜しいシュート。限られた時間内でも決定機を演出するのはさすが。
 
DF
22 西 大伍 ―(86分IN)
伊東に代わり、右SBで出場。プレータイムはわずかだったが、ミスなく終えて、クローザー役を問題なく全うした。
 
監督
石井正忠 6.5
難しい初戦で見事に勝点3をゲット。先制後は両翼を一気に二枚替えし、攻撃の勢いをキープ。鈴木の追加点につなげて2-0とする、貫禄ある戦いぶりだった。
 
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170221-00022695-sdigestw-socc&p=1

2 :2017/02/21(火) 21:32:57.69

全体的に妥当な採点だな
レアンドロだけはハマれてなかった

4 :2017/02/21(火) 21:36:40.59

DF
3 昌子 源 6
カットされることもあったが、最終ラインから意図のあるパスを供給。守備では、サイドに引っ張り出されても、慌てずに対応。中央でも植田と強固な壁を築いた。

こいつ馬鹿か?
昌子の無謀なハイリスクなパスで3回カウンター受けただろ。
サイドに出しておけば問題ないっつーのに何の意図があるんだよ。

16 :2017/02/21(火) 23:10:37.80

鈴木の7戦7発の、7戦って何の数?
ACL通算?

17 :2017/02/21(火) 23:11:01.36

>>16
直近公式戦

19 :2017/02/21(火) 23:11:43.75

プレシーズンを含んだ今季の対外試合

21 :2017/02/21(火) 23:30:02.84

>>17
さすがに7試合もやってねぇw
ニューイヤーカップ含む

25 :2017/02/21(火) 23:37:53.82

キーパーってあたりまのことしてもスゲー褒められるよね

26 :2017/02/21(火) 23:38:24.83

>>25
当たり前のことが出来ないのが多すぎだからな

28 :2017/02/21(火) 23:42:00.46

>>25
当たり前のことを当たり前にいつもできればプロで食っていけるよ

29 :2017/02/21(火) 23:45:26.02

>>25
当たり前のことを常に当たり前にこなすってのはとても難しい。
だから(ユニフォーム以外)派手さはないのにブッフォンがno.1と評価される。

30 :2017/02/21(火) 23:49:30.01

GKに韓国人ってなんで?
ソガハタさんは?

31 :2017/02/21(火) 23:56:14.76

>>30
韓国人GKはサイズも敏捷性もある選手が多い。
曽ヶ端とのレギュラー争いでクォン・スンテの方がリードしてるみたいね。

33 :2017/02/21(火) 23:58:01.33

>>31
とりあえずその2人なら曽ヶ端のがデカい
というかクォンスンテは184もないんじゃなかろうか?

35 :2017/02/22(水) 00:12:28.58

>>33
クォンって比較的小さいんだね。

36 :2017/02/22(水) 00:24:45.68

ただ、ハイボールはめちゃくちゃキャッチする>スンテ

41 :2017/02/22(水) 02:12:11.84

>>30
曽ヶ端はCWCは凄かったけどリーグ戦はそうでもなかったからね

45 :2017/02/22(水) 07:30:20.53

曽ヶ端のミスで落とした試合も多いからな
特にレッズ戦はやらかしてばかりで買収疑惑すらあったくらい
スンテ獲得は大正解だわ

57 :2017/02/22(水) 15:23:00.11

>>45
イメージでもの語んなハゲ、去年なんか浦和と東京の2試合で勝ち点1ずつ落としただけ。むしろ好セーブで得た勝ち点なんか20近くあるわ。

58 :2017/02/22(水) 16:39:52.52

>>57
ここ数年浦和戦含めてやらかし多いですよね…。
あとハイボールのキャッチ出来なくなって久しいし。
去年末のプレーは圧巻だったけどシーズン通すと衰えは隠せない。

53 :2017/02/22(水) 13:49:51.11

アツタカ6は甘くね?

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487680303/

あわせて読みたい