Jリーグ都道府県別選手数ランキング 1位東京は全1558人の約1割 “王国”静岡は沼津が入会するも…【170214】 | サカスレ、整えました。

Jリーグ都道府県別選手数ランキング 1位東京は全1558人の約1割 “王国”静岡は沼津が入会するも…【170214】

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1 :2017/02/14(火) 18:47:04.34

「0人」が危ぶまれた福井県に2人目の現役Jリーガーが誕生。

 Jリーグは2月25日J1が、同26日にJ2が開幕。いよいよ2017年のシーズンが到来する。
 
 今オフはDAZN効果も影響し、国内移籍市場は各クラブ活発な動きを見せた。多くのビックネームの移籍が相次ぎ、海外からはセビージャの清武もC大阪に加入。多くの選手が移籍をした今季、新天地でどんな活躍を見せるのか楽しみだ。
 
 また、昨年11月にはJFLに所属していたアスルクラロ沼津のJ3入会が承認。2017年からは国内の38都道府県に拠点を置く全54クラブが、各ディビジョンでタイトルに向けて激しい争いを繰り広げる。
 
 クラブ数の増加に伴い選手数も増加し、その数は1558人に上る。本稿では、この1558人のJリーガーたちの出身都道府県を調査し、都道府県別の選手数をランキング化した。
※所属データは2月10日時点のもの
 
 果たして、最もJリーガーを多く輩出している都道府県はどこなのか。下位から順を追って見ていきたい。
(※なお、本稿は集計資料として2月8日発売の『サッカーダイジェスト2017 J1&J2&J3選手名鑑』を使用している)
 
 昨年、Jリーガー「0」が危ぶまれた福井県だったが、2016年シーズン開幕前に梅井大輝が福島に移籍。Jリーガー空白県を回避すると、今オフは岡山に高卒ルーキー下口稚葉(JFAアカデミー福島出身)が加入して2人となった。
 
 また、東北や四国などが下位に沈んでいる印象だが、今オフはルーキーが新たにJリーグ入り。高校選手権で目覚ましい活躍を見せた高橋壱晟、大学からは溝渕雄志がともに千葉に加入し、今後の活躍に期待がかかる。
 
47位:高知 1人
(J1:0人、J2:0人、J3:1人)
主な出身者:小松塁(北九州)
 
45位タイ:福井 2人
(J1:0人、J2:1人、J3:1人)
主な出身者:下口稚葉(岡山)
 
45位タイ:石川 2人
(J1:1人、J2:1人、J3:0人)
主な出身者:豊田陽平(鳥栖)
地元Jクラブ:ツエーゲン金沢(1人)
 
43位タイ:鳥取 3人
(J1:1人、J2:0人、J3:2人)
主な出身者:丸谷拓也(広島)
地元Jクラブ:ガイナーレ鳥取(1人)
 
43位タイ:福島 3人
(J1:1人、J2:0人、J3:2人)
主な出身者:高萩洋次郎(FC東京)
地元Jクラブ:福島ユナイテッド(2人)
 
41位タイ:秋田 4人
(J1:0人、J2:2人、J3:2人)
主な出身者:加賀健一(山形)
地元Jクラブ:ブラウブリッツ秋田(2人)
 
41位タイ:青森 4人
(J1:2人、J2:2人、J3:0人)
主な出身者:飯倉大樹(横浜)、高橋壱晟(千葉)
 
40位:島根 5人
(J1:3人、J2:2人、J3:0人)
主な出身者:大屋翼(大宮)、高橋壮也(広島)
 
38位タイ:佐賀 6人
(J1:2人、J2:2人、J3:2人)
主な出身者:小田逸稀(鹿島)、中島賢星(横浜)
地元Jクラブ:サガン鳥栖(0人)
 
38位タイ:香川 6人
(J1:0人、J2:4人、J3:2人)
主な出身者:溝渕雄志(千葉)、三原向平(愛媛)
地元Jクラブ:カマタマーレ讃岐(2人)
 
36位タイ:山形 7人
(J1:3人、J2:4人、J3:0人)
主な出身者:土居聖真(鹿島)、渡部博文(神戸)
地元Jクラブ:モンテディオ山形(1人)
 
36位タイ:岩手 7人
(J1:4人、J2:0人、J3:3人)
主な出身者:小笠原満男(鹿島)、藤村慶太(仙台)
地元Jクラブ:グルージャ盛岡(3人)
 
※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数

宮崎は地元Jクラブがないものの、好人材を輩出。

 33位から23位には地域ごとにディビジョンにバラつきが見られる。和歌山、宮崎は地元にJクラブが存在しないが、そのなかでも宮崎はJ1に5人を輩出。興梠や伊野波といった代表経験者もいる。
 
33位タイ:徳島 8人
(J1:3人、J2:2人、J3:3人)
主な出身者:塩谷司(広島)、丸岡満(C大阪)
地元Jクラブ:徳島ヴォルティス(1人)
 
33位タイ:和歌山 8人
(J1:1人、J2:2人、J3:5人)
主な出身者:酒本憲幸(C大阪)、駒野友一(福岡)
 
33位タイ:長野 8人
(J1:3人、J2:3人、J3:2人)
主な出身者:高橋義希(鳥栖)、西村竜馬(新潟)
地元Jクラブ:松本山雅FC(1人)
       AC長野パルセイロ(1人)
 
31位タイ:山口 9人
(J1:2人、J2:5人、J3:2人)
主な出身者:原川力(鳥栖)、田中達也(新潟)
地元Jクラブ:レノファ山口FC(1人)
 
31位タイ:富山 9人
(J1:0人、J2:4人、J3:5人)
主な出身者:中島裕希(町田)、大﨑淳矢(徳島)
地元Jクラブ:カターレ富山(4人)
 
30位:宮崎 10人
(J1:5人、J2:3人、J3:2人)
主な出身者:興梠慎三(浦和)伊野波雅彦(神戸)
 
29位:岡山 11人
(J1:1人、J2:8人、J3:2人)
主な出身者:青山敏弘(広島)、李漢宰(町田)
地元Jクラブ:ファジアーノ岡山(1人)
 
27位タイ:岐阜 12人
(J1:0人、J2:9人、J3:3人)
主な出身者:荻晃太(名古屋)、志知孝明(松本)
地元Jクラブ:FC岐阜(0人)
 
27位タイ:山梨 12人
(J1:7人、J2:1人、J3:4人)
主な出身者:柏好文(広島)、堀米勇輝(甲府)
地元Jクラブ:ヴァンフォーレ甲府(3人)
 
26位:愛媛 13人
(J1:5人、J2:4人、J3:4人)
主な出身者:川又堅碁(磐田)、鎌田大地(鳥栖)
地元Jクラブ:愛媛FC(1人)
 
24位タイ:沖縄 14人
(J1:2人、J2:7人、J3:5人)
主な出身者:知念慶(川崎)、田口泰士(名古屋)
地元Jクラブ:FC琉球(4人)
 
24位タイ:新潟 14人
(J1:9人、J2:4人、J3:1人)
主な出身者:古賀太陽(柏)、大野和成(新潟)
地元Jクラブ:アルビレックス新潟(7人)
 
23位:宮城 16人
(J1:6人、J2:6人、J3:4人)
主な出身者:遠藤康(鹿島)、今野泰幸(G大阪)
地元Jクラブ:ベガルタ仙台(1人)
 
※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数

Jユース・高校の強豪がある地域が名を連ねる。

 21位から11位にはJユース・高校の強豪がある地域が並んだ。Jユースでは大分U-18の清武、西川、高校では大津高の植田、車屋などが地元の強豪Jユース・高校に進み、プロへのステップアップを果たした。
              
 また、奈良は地元Jクラブがなく、高校選手権でも早期敗退を余儀なくされることが多いが、阿部浩之や楢崎正剛といった好人材を輩出していることは特筆に値する。
 
21位タイ:奈良 18人
(J1:7人、J2:7人、J3:4人)
主な出身者:阿部浩之(川崎)、楢崎正剛(名古屋)
 
21位タイ:栃木 18人
(J1:9人、J2:7人、J3:2人)
主な出身者:山越康平(大宮)、富山貴光(鳥栖)
地元Jクラブ:栃木SC(2人)
 
19位タイ:長崎 21人
(J1:10人、J2:7人、J3:4人)
主な出身者:梅崎司(浦和)、渡邉千真(神戸)
地元Jクラブ:V・ファーレン長崎(1人)
 
19位タイ:三重 21人
(J1:8人、J2:10人、J3:3人)
主な出身者:金崎夢生(鹿島)、水本裕貴(広島)
 
18位:滋賀 22人
(J1:5人、J2:11人、J3:6人)
主な出身者:宮吉拓実(広島)、橋本和(神戸)
 
17位:大分 23人
(J1:7人、J2:13人、J3:3人)
主な出身者:清武弘嗣(C大阪)、西川周作(浦和)
地元Jクラブ:大分トリニータ(7人)
 
16位:京都 26人
(J1:8人、J2:12人、J3:6人)
主な出身者:家長昭博(川崎)、駒井善成(浦和)
地元Jクラブ:京都サンガF.C.(2人)
 
15位:群馬 28人
(J1:9人、J2:17人、J3:2人)
主な出身者:沼田圭悟(大宮)、高橋秀人(神戸)
地元Jクラブ:ザスパクサツ群馬(6人)
 
14位:茨城 32人
(J1:13人、J2:13人、J3:6人)
主な出身者:曽ケ端準(鹿島)、大津祐樹(柏)
地元Jクラブ:鹿島アントラーズ(3人)
       水戸ホーリーホック(3人)
 
13位:鹿児島 34人
(J1:8人、J2:5人、J3:21人)
主な出身者:赤﨑秀平(鹿島)、遠藤保仁(G大阪)
地元Jクラブ:鹿児島ユナイテッドFC(12人)
 
12位:熊本 35人
(J1:11人、J2:18人、J3:6人)
主な出身者:植田直通(鹿島)、車屋紳太郎(川崎)
地元Jクラブ:ロアッソ熊本(8人)
 
11位:北海道 37人
(J1:17人、J2:11人、J3:9人)
主な出身者:西大伍(鹿島)、千葉和彦(広島)
地元Jクラブ:コンサドーレ札幌(10人)
 
※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数

“王国”静岡は新たにアスルクラロ沼津がJ入会するも…

 やはりトップ10には大都市圏が並んだ。2位の神奈川に11人の差をつけてトップに立ったのは、国内最大の人口数を誇る東京。J1選手数でも61人と他県に大きな差をつけた。首都に本拠地を構えるFC東京は今オフに積極補強を見せただけでなく、ユースからも多数が昇格を果たすなど、育成の充実も窺える。
 
 また、今シーズンからアスルクラロ沼津がJ3参戦し、4クラブを抱えることになった静岡だが、昨年の79人から76人へと減少。磐田、清水、藤枝3クラブとも静岡出身の選手を数人失い、藤枝にいたっては静岡出身選手が一人もいない結果となった。
 
10位:広島 40人
(J1:11人、J2:19人、J3:10人)
主な出身者:槙野智章(浦和)、永井謙佑(FC東京)
地元Jクラブ:サンフレッチェ広島(2人)
 
9位:愛知 41人
(J1:17人、J2:17人、J3:7人)
主な出身者:三浦弦太(G大阪)、イヨハ理ヘンリー(広島)
地元Jクラブ:名古屋グランパス(3人)
 
8位:福岡 49人
(J1:13人、J2:22人、J3:14人)
主な出身者:大久保嘉人(FC東京)、井手口陽介(G大阪)
地元Jクラブ:アビスパ福岡(8人)
       ギラヴァンツ北九州(6人)
 
7位:兵庫 60人
(J1:23人、J2:19人、J3:18人)
主な出身者:昌子源(鹿島)、柏木陽介(浦和)
地元Jクラブ:ヴィッセル神戸(8人)
 
6位:静岡 76人
(J1:33人、J2:23人、J3:20人)
主な出身者:大島僚太(川崎)、三浦知良(横浜FC)
地元Jクラブ:ジュビロ磐田(7人)
       清水エスパルス(9人)
       藤枝MYFC(0人)
       アスルクラロ沼津(6人)
 
5位:千葉 99人
(J1:33人、J2:50人、J3:16人)
主な出身者:鈴木優磨(鹿島)、長澤和輝(浦和)
地元Jクラブ:柏レイソル(4人)
       ジェフ千葉(7人)
 
4位:大阪 110人
(J1:42人、J2:44人、J3:24人)
主な出身者:倉田秋(G大阪)、柿谷曜一朗(C大阪)
地元Jクラブ:ガンバ大阪(13人)
       セレッソ大阪(8人)
 
3位:埼玉 114人
(J1:35人、J2:52人、J3:27人)
主な出身者:佐藤寿人(名古屋)、中澤佑二(横浜)
地元Jクラブ:浦和レッズ(4人)
       大宮アルディージャ(11人)
 
2位:神奈川 148人
(J1:41人、J2:61人、J3:46人)
主な出身者:永木亮太(鹿島)、武藤雄樹(浦和)
地元Jクラブ:川崎フロンターレ(5人)
       横浜F・マリノス(9人)
       湘南ベルマーレ(9人)
       横浜FC(7人)
       SC相模原(6人)
       Y.S.C.C.横浜(11人)
 
1位:東京 159人
(J1:61人、J2:56人、J3:42人)
主な出身者:中村憲剛(川崎)、李忠成(浦和)
地元Jクラブ:FC東京(17人)
       東京ヴェルディ(5人)
       町田ゼルビア(3人)
 
※クラブ名の右のカッコ内数字は、地元出身選手の数

【番外編】多様な国から選手が加入し多国籍化。一方でブラジル人選手は減少…

 今季のJリーグでは多様な国から選手が加入し、昨年の20か国から23か国へと多国籍化。なかでもタイ、カンボジアといった東南アジア勢は、Jリーグのアジア戦略も影響し、今後も増えていきそうだ。
 
 最大勢力のブラジル人選手は、昨年の69人から67人に微減。今季も多くのJクラブが新助っ人としてブラジル人選手を獲得しているが、その一方で日本から帰国、あるいは他国へ移籍した選手たちも決して少なくないことが分かる。
 
1位:ブラジル 67人
(J1:37人、J2:24人、J3:6人)
主な出身者:レアンドロ(神戸)、ラファエル・シルバ(浦和)
 
2位:韓国 44人
(J1:17人、J2:23人、J3:4人)
主な出身者:クォン・スンテ(鹿島)、チョン・ソンリョン(川崎)
 
3位:スペイン 5人
(J1:1人、J2:4人、J3:0人)
主な出身者:ダビド・バブンスキー(横浜)、シシーニョ(岐阜)
 
4位タイ:オーストラリア 4人
(J1:3人、J2:1人、J3:0人)
主な出身者:ネイサン・バーンズ(FC東京)、ミロシュ・デゲネク(横浜)
 
4位タイ:アメリカ 4人
(J1:2人、J2:2人、J3:0人)
主な出身者:富樫敬真(横浜)、シュミット・ダニエル(仙台)
 
6位: セルビア      3人
 
7位タイ
クロアチア     2人
オランダ      2人
アルゼンチン    2人
ポーランド     2人
パラグアイ     2人
スロベニア     2人
 
13位タイ
ニュージーランド   1人
ポルトガル      1人
ウズベキスタン    1人
ペルー        1人
ジャマイカ      1人
スウェーデン     1人
コロンビア      1人
ベルギー       1人
マレーシア      1人
モンテネグロ     1人
ノルウェー      1人
スイス        1人
タイ         1人
カンボジア      1人
中国         1人

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170214-00022438-sdigestw-socc&p=1

6 :2017/02/14(火) 18:49:33.85

やはり関東勢強いな

7 :2017/02/14(火) 18:49:57.28

ちょっと前には関西が多いとかホルホルしてたが、関東が圧倒してんな

8 :2017/02/14(火) 18:50:01.34

多国籍化したなあ

9 :2017/02/14(火) 18:50:38.16

少ないのが見事に超絶過疎県だらけ

12 :2017/02/14(火) 18:51:24.45

青森って青森山田は強いのにダメなんだな

14 :2017/02/14(火) 18:52:29.05

東南アジア系増やせよ

15 :2017/02/14(火) 18:53:17.04

関東の圧勝
まあ人口比率的に当然だが

17 :2017/02/14(火) 18:54:58.53

強豪クラブになる下地があると言う事だ

18 :2017/02/14(火) 18:56:52.69

地元にJクラブがない県は不利だよな

19 :2017/02/14(火) 18:57:03.91

札幌と鹿児島は地元出身者多くて良いね

24 :2017/02/14(火) 19:02:23.68

J3まで入れると西日本は急落する
J1だけならまだしもチーム自体が少ないからな

28 :2017/02/14(火) 19:10:02.66

>>7
いや、前から関東の方が多いよ
ただし数の割りに代表や海外で活躍できる奴が少なすぎるので大して自慢できない

29 :2017/02/14(火) 19:12:15.67

>>28
本田香川岡崎がクラブでも代表でもベンチだからな
関西勢優位の時期は終わった

30 :2017/02/14(火) 19:13:19.75

地域密着の浦和!

31 :2017/02/14(火) 19:14:39.10

>>29
数が多いのに原口だけじゃなあ。。
海外でも早く圧倒してくれよ、内弁慶さんよ

35 :2017/02/14(火) 20:19:14.16

静岡は人口考えたら多い方だろ

37 :2017/02/15(水) 01:20:32.18

韓国人44人もいて使えるやつ少ないな
助っ人の癖に

39 :2017/02/15(水) 05:42:58.19

京都ってあまりサッカー熱なさそうだね

40 :2017/02/15(水) 05:54:35.18

>>39
長岡京は大阪みたいなものだしな

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487065624/

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