現役Jリーガーが選んだ今季のベスト「セカンドトップ」は?J1全18クラブ、計90選手にアンケート!【161210】

現役Jリーガーが選んだ今季のベスト「セカンドトップ」は?J1全18クラブ、計90選手にアンケート!【161210】

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1 :2016/12/10(土) 15:50:52.90

G大阪のエースが3位にラインクイン。

 2016年シーズンのJ1全18クラブに協力を願い、現役Jリーガー90人に今季のベストプレーヤー候補トップ3を選んでもらった。ここでは、その投票結果から作成した「セカンドトップ部門」のトップ5を紹介する。
 
【選出概要】J1の各クラブから5人ずつ、合計90人にアンケートを実施。2016年のベストプレーヤーを自クラブ以外から3人挙げてもらい、ランキングを作成した。ポイント換算の内訳は1位=5pts.、2位=3pts.、3位=1pt

―――◆―――◆―――◆―――
 
●5位 9pts.
李 忠成(浦和)
32試合・10得点・4アシスト

【選出者コメント】
・チョン・ソンリョン(川崎)「左利きで、ゴールの嗅覚が鋭いですね」
・西 大伍(鹿島)「ここぞ、というところで仕事をしていた」
・梁 勇基(仙台)「先発でも途中出場でもしっかり役割を果たし、勝利に貢献しました」

●4位 12pts.
ペドロ・ジュニオール(神戸)
29試合・11得点・10アシスト
 
【選出者コメント】
・永木亮太(鹿島)「速くて足が長く懐に入るのが難しかった」
・山崎亮平(新潟)「点を取るだけではなく、アシストでも素晴らしい活躍だった」
・太田吉彰(磐田)「ドリブルのキレとスピードはJリーグでナンバー1だと思います」
・宮崎智彦(磐田)「仕掛けるプレーのキレとスピードは、群を抜いています。ゴールという結果も出しているし、ジュビロ戦でも決めているし、対戦相手として嫌なイメージしかありません。それはつまり、凄い選手だということですから」
・田口泰士(名古屋)「ボールを引き出して起点になって、しかも点も取れるし万能ですね」
・藤春廣輝(G大阪)「キレキレ。カウンターでもレアンドロとふたりで点をとれちゃう感じだった」

●3位 33pts.
アデミウソン(G大阪)
29試合・9得点・1アシスト
 
【選出者コメント】
・関憲太郎(仙台)「ひとりで局面を打開できる力があります」
・遠藤 航(浦和)「年代別ブラジル代表だけあってゴールに向かう迫力がJで一番だった」
・駒井善成(浦和)「技術もそうですが、コンスタントに違いを出せる選手ですね」
・中谷進之介(柏)「速くて強い。ホームで対戦した時にかなりやられた印象がある」
・丸山祐市(FC東京)「身体の使い方も含め、すべて備えている」
・河田晃兵(甲府)「アデミウソン選手は個人で打開できる能力が高い」
・野津田岳人(新潟)「とにかくこの能力が強烈。自分たちもやられたし、同世代ということもあって、負けたくない存在。ドリブル、パス、シュートすべての質が高い」
・加藤 大(新潟)「攻撃がすごいのは誰が見ても明らかだが、守備も献身的にやっている。ボールを持っていないときも、相手からすると嫌なところに常にポジションを取っている」
・舞行龍ジェームズ(新潟)「速さとテクニックが抜群」

1位は2名。川崎の点取り屋と柏のブラジル人。

●1位タイ 36 pts.
小林 悠(川崎)
32試合・15得点・9アシスト
 
【選出者コメント】
・西川周作(浦和)「勝負強さがありますし、シュートのうまさが素晴らしいですね」
・武藤雄樹(浦和)「抜け出しやヘディングもうまく、ゴールパターンが多彩。連続ゴールの力もありますよね」
・伊東純也(柏)「見ていても動き出し、裏へ抜け出しはうまい」
・菊池大介(湘南)「大事なところで点を取れる。代表では海外勢のなかでも先発した」
・河田晃兵(甲府)「7戦連続ゴールが決め手」
・大井健太郎(磐田)「速さや俊敏さもですが、ゴールに向かう動き出しが多いことがDFとしては一番厄介。その回数はJリーグでトップではないでしょうか。シュート場面で落ち着いているし、試合を決める様な劇的なゴールが多かったと思います」
・永井謙佑(名古屋)「今季は大事なところで得点を決めているイメージ」
・小川佳純(名古屋)「得点も多いし、大事なところ、チームが苦しい時に得点をしていた印象が強いです」
・田中雄大(神戸)「川崎時代に一緒にプレーして注目していました。今年は目に見える結果を残しましたよね」
・塩谷 司(広島)「怪我が多いのが課題だけど、何でもできるFWだなという印象。へッドでも足でもゴールできるし、動き出しもいい。優しい顔をしているけど、ピッチでは闘える選手。能力が高いし、安定して点をとれるタレント」
・森﨑和幸(広島)「日本人っぽくないような点の取り方ができる。トラップの上手さも際立っているし、印象深いゴールも多い。ゲームを決定づける勝負強さもある」
・三門雄大(福岡)「ザ・FWと呼べる選手。7試合連続ゴールは素晴らしい」
・亀川諒史(福岡)「7試合連続得点。労を惜しまない選手でDFにとっては嫌な相手」
・高橋義希(鳥栖)「大事なところでゴールを決めて日本代表にも選ばれた」

●1位タイ 36pts.
クリスティアーノ(柏)
34試合・16得点・7アシスト
 
【選出者コメント】
・永木亮太(鹿島)「シュート力がすごく、しっかり枠に飛ばせる。運動量も多く守備もできる」
・チョン・ソンリョン(川崎)「シュート力。点取り屋の中でもパワーがすごい」
・車屋紳太郎(川崎)「規格外のパワーとごつさを持ちながら、足の速さがある」
・喜田拓也(横浜)「常に一発を狙っている選手で、90分間気を抜けない」
・三竿雄斗(湘南)「どこからでもシュートを打てるし、ひとりで局面を打開できる」
・菊池大介(湘南)「点を取るだけでなく他の仕事も果たしていた」
・レアンドロ(神戸)「今季、好パフォーマンスを維持しました」
・稲垣 祥(甲府)「ひとりでなんでも出来るし、ゴールに直結するプレーが出来る」
・ウェリントン(福岡)「他の選手とは一味違うクオリティを持っている。レイソルの上位進出の立役者」
・豊田陽平(鳥栖)「自分の良さを出して、それをチームメートに理解してもらってゴールを量産している」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161210-00021108-sdigestw-socc&p=1

3 :2016/12/10(土) 15:57:03.34

川崎にいる分小林の方が目立ってたとは思うが
同じゴール数でもクリスティアーノは
点取るだけじゃなくてドリブルにミドルに直接FKに
サイドチェンジまであるからな
それでいてちゃんと走って守備もしてくれる
ここまでマルチな外人FWはJの歴史でも珍しいと思う

4 :2016/12/10(土) 15:57:35.39

あ、ゴール数もクリスティアーノが上か

6 :2016/12/10(土) 15:59:18.54

>>3
クリスティアーノのサイドチェンジはJで一番上手いと思う

9 :2016/12/10(土) 16:01:38.05

>>6
俺は一番は俊さんだと思うけどwまあ上手いよね
ザルツブルクや栃木が
うっかりボランチで使ったりするのも理解できる
シュートの射程距離広いし走れるし

7 :2016/12/10(土) 16:00:08.19

PJ は鹿島に行くんだっけか?
なかなか楽しみだな

11 :2016/12/10(土) 16:05:01.13

李の支持者の2/3が同胞

13 :2016/12/10(土) 16:11:24.85

勝負の試合負傷欠場の李、小林のチームは敗戦

17 :2016/12/10(土) 16:21:59.25

>>13
そこだよなぁ

18 :2016/12/10(土) 16:31:25.22

セカンドトップって…
定義はどうしてんの?

28 :2016/12/10(土) 17:24:50.14

クリスが同率一位か
さすがに選手はちゃんと見てるな

35 :2016/12/10(土) 19:00:17.19

なんで浦和とかガンバはクリスティアーノとらねーの?
俺は強いチームでクリスティアーノがみたい

36 :2016/12/10(土) 19:19:29.72

>>35
いまのとこと大した変わりはねえだろ

37 :2016/12/10(土) 19:50:23.15

>>35
ガンバにはアデミウソンがいるので限界効用低減
浦和は選手の良さを出すのではなく、戦術重視
戦術を乱すかも?監督が扱えないかも?って選手はコスパが悪い
鹿島は他のトップレベルの外国人取るから

41 :2016/12/10(土) 22:56:19.00

どの能力だよ野津田

http://ux.nu/u2dnU

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