なぜ大物が日本に?東京ヴェルディ、ロティーナ新監督の抱える事情【161130】

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307 :2016/11/30(水) 18:44:42.92

なぜ大物が日本に? 東京ヴェルディ、ロティーナ新監督の抱える事情
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2016/11/30/post_1181/

 スペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ(59歳)が、来シーズンから2年契約でJ2東京ヴェルディを率いることが発表されている。ロティーナはスペインでも有数の監督。そのキャリアはヴァイッド・ハリルホジッチと比べても遜色がないだろう。

 現役時代は、ストライカーとしてリーガエスパニョーラ1、2、3部で400試合以上に出場。92年に監督に転身して以来、ヌマンシア、オサスナを1部昇格に導いてきた。04年にはセルタをリーガ4位に躍進させてチャンピオンズリーグベスト16に進出。06年にはエスパニョールでスペイン国王杯優勝を遂げた。徹底した守備戦術に定評があり、その後もレアル・ソシエダ、デポルティーボ・ラコルーニャ、ビジャレアルという有力クラブを率いている。

 次期日本代表監督候補に名前が挙がっても不思議ではない人材だろう。なぜ50代で働き盛りの指揮官が日本での挑戦を選んだのか?

 そして8年間、J2に沈む名門ヴェルディにいかなるカタルシスをもたらすのだろうか?

 ロティーナと日本をつなげたのは、代理人契約をする「プロネオスポーツ」というスペインのエージェンシーである。プロネオスポーツは主にフットサルの選手、監督のエージェントとして活動。Fリーグに多くの選手を供給するだけでなく、フットサル日本代表監督であるブルーノ・ガルシアも送り込んでいる。その流れにロティーナを乗せた形だろう。移籍金0というのも大きかった。

 ロティーナ本人にも事情はあった。

「今もまだ、あのときのツケを払っている」
 
 本人がそう洩らしているとおり、ロティーナは2012年、シーズン途中から率いたビジャレアルを降格させてしまった。

 2011~2012シーズン、チャンピオンズリーグに出場していたビジャレアルは、2人の監督を更迭し、リーガで降格の危機を迎えていた。ロティーナはその救世主として迎えられ、守備をてこ入れ。3勝5分け3敗という成績を残している。決して悪い仕事ではない。しかし最終節、「引き分ければ残留」というアトレティコ・マドリード戦。残り2分で失点し、降格の憂き目を見た。

 しかもそれは、ソシエダ、デポルティーボに続く、3チーム連続(07,11,12年)の降格だったのである。

「守備戦術にお墨付きがあっただけに、評判が急落した」とスペイン人記者たちが洩らすように、世界最高峰リーガでは再就職の道が険しくなった。

 ロティーナは捲土重来を期し、海外との交渉に強いプロネオスポーツと契約した。そして積極的に、国外に働き場所を求めるようになった。ギリシャ、カタールのクラブを指揮。昨季はカタールの2部のクラブ、アル・シャハニアを1部に昇格させている。もともと「昇格請負人」の異名を取ったことがある指揮官だけに、真骨頂と言ったところか。

 当然、ヴェルディでもその手腕が期待されている。

 今シーズンのヴェルディは61失点(22チーム中5番目に多い)。守備の立て直しが急務になる。ロティーナはPONER AUTOBUS(バスを置く)という、5バックの前に4人を並べてバリケードを作る、”超”がつく守備戦術を採用することもある。1対1での激しい守備だけでなく、カバーリングの意識の徹底、攻守の切り替えでの集中力とプレー精度を求める。

 基本は、規律や秩序をベースにしたリアクション戦術だろう。

 攻撃はカウンター主体で、サイドアタックが鍵になるか。過去に成功したチームでは、ジョン・アロイージ、サボ・ミロシェビッチ、ルイス・ガルシア、ラサドなど、大きくて横からのボールに強いFWが台頭している。ヴェルディが伝統としてきたショートパスとは、明らかに毛色が違う。スペイン人監督といっても、「バルサのようなスペクタクルなサッカーを!」と期待するのはお門違い。「つまらないが、堅実で論理的」という戦い方になるだろう。

 最初は、摩擦があるかもしれない。

 しかし10年近くJ2で停滞するヴェルディは、古き良き伝統を革新させる必要があるだろう。攻撃志向が強く、足下の技術レベルが高い選手は多いが、守備や規律に関しては惰弱(だじゃく)なところがある。ユース時代には多くの選手が注目されてきたが、ほとんどがプロのトップレベルでは通用していない。どこかに生じているエラーを、外からの刺激で修正する時が来たのだ。

 一方、ロティーナにとっても、もう一度、旗をあげるために極東での成功は至上命題になる。高木兄弟や南秀仁ら、ヴェルディ育ちの選手を覚醒させられるのか。あるいは、子飼いのスペイン人選手の獲得もあるかもしれない(カタールでは元レアル・マドリードのCBアルバロ・メヒアが大車輪の活躍を見せた)。

 ロティーナの来日は、1月以降になる予定だという。

308 :2016/11/30(水) 18:52:30.26

>>307
こりゃ期待しちゃいますねー!
ただうちらが思ってる”らしさ”はなくなるね。

309 :2016/11/30(水) 18:57:49.73

>>307
PONER AUTOBUSをしてもうちは失点しそうだけどな。
しかしこれ南や高木兄弟残留する前提だが善朗期待していいんか?

311 :2016/11/30(水) 19:09:36.04

>>309
小宮さんはスペイン通ではあるけど、ウチの選手の去就に関してはたぶん何も知らないっしょ
たぶん今年のメンツ見て名前挙げただけじゃないかな
でも善朗の噂はサポの間で色々流れてるみたいね、俺はなーんも知らないけどww

313 :2016/11/30(水) 19:13:17.49

>>307
選手の気持ち切り替え次第だな
今までやって来て昇格出来ないんだから
やり方変えてでも昇格目指すって考え方に変えさせないと
確かガンバも長谷川就任した時もまず守備をしつこく言ったらしいけど今まで攻撃サッカーだったチーム
だし言うこと聞いてくれるか心配だったけど降格した危機感を全員持ってたから意外とすんなり聞いてくれた
って言ってたの雑誌の記事で読んだ

315 :2016/11/30(水) 19:28:13.25

ユースも体制一新して強度のある育成方針に変換してほしい。
今のユースのスタイルは高いラインでボール保持して奪われたときに高い位置からプレッシングで奪い返すサッカーだからアジリティの高い小柄な選手が多くなる。
今のスタイル継続ならもう少し個で仕掛けの意識を植え付けないと・・当分上に上がれない

316 :2016/11/30(水) 19:33:18.55

>しかし10年近くJ2で停滞するヴェルディは、古き良き伝統を革新させる必要があるだろう。
>攻撃志向が強く、足下の技術レベルが高い選手は多いが、守備や規律に関しては惰弱(だじゃく)なところがある。
>ユース時代には多くの選手が注目されてきたが、ほとんどがプロのトップレベルでは通用していない。
>どこかに生じているエラーを、外からの刺激で修正する時が来たのだ。

・・・おっしゃる通り!!

318 :2016/11/30(水) 20:20:48.23

来日は1月か。それまでの補強はどうすんだろう。こういう選手欲しいとかリクエストして任せる感じ?

http://ux.nu/uIxZe





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