浦和が敷いた珍しい守備隊形の理由。美学よりも、相手が嫌がることを【161130】

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1 :YG防衛軍:2016/11/30(水) 17:18:31.81

 浦和レッズの“握力”が強まっている。一発勝負の大一番で勝利をがっちりと掴み取る“握力”だ。

 11月29日に行われたJリーグチャンピオンシップ決勝第1戦。PKによる1点を守りきり、鹿島アントラーズを下したあとのミックスゾーンで、森脇良太の言葉がとても印象的だった。

 「いや、相手の裏をかくじゃないけど、相手の嫌がることをやろうと思っていたんです」

 森脇が明かしたのは、普段とは変えた浦和の攻撃のビルドアップについてだ。

 森脇、遠藤航、槙野智章で形成される浦和の3バック。攻撃を組み立てる際、その中央にボランチの阿部勇樹が下がり、両サイドの槙野と森脇を前に押し出して攻撃に参加しやすくするのが、“攻撃的”の看板を掲げる浦和本来の形。

 ところがこの日の特に前半は、阿部が下がるシーンがほとんどなく、槙野と森脇の攻撃参加も控えめで、遠藤と槙野、森脇の3人でビルドアップすることが多かった。

 アウェーで迎える決勝の第1戦。しかも、浦和は12日の天皇杯4回戦から16日間、公式戦を戦っていないため、試合勘への不安があった。

3バックでボールを回し、2トップに1人余らせる。

 だから、慎重になったのか――。

 そう訊ねたとき、返ってきたのが冒頭の森脇の言葉だった。

 遠藤と阿部が並べば、鹿島の2トップのプレッシャーを浴びやすくなる。そこで、従来とはやり方を変えたというのだ。

 「相手も混乱したと思いますね」と森脇が言えば、遠藤が補足するように説明する。

 「3バックのままでボールを回し、鹿島の2トップに対してひとり空くようにしたんです。そこを起点にすることはある程度できたと思うし、相手はちょっと戸惑っていたと思います」

槙野「選手にとって一番辛いことは……」

 こうしたトライが実際のところ、どこまで勝因に結びついたかは分からない。だが、これまで魅せるサッカーにこだわってきた浦和が、鹿島のお株を奪うかのように「相手の嫌がること」にトライした点に、大きな意義がある。

 思い出したのは、セカンドステージ優勝を決める少し前、槙野が口にしたセリフだ。

 「選手にとって何が一番辛いって『良いサッカーをしているのに勝てないね』って言われることなんですよ」

 まさに、かつての浦和がそうだった。ペトロヴィッチ監督の元で“美しいサッカー”を追求し、観る者を魅了してきたが、ここ一番で勝負弱く、タイトルまであと一歩のところでことごとく掴み損ねてきた。

 ところが、どうだろう。今季はルヴァンカップを制し、セカンドステージで優勝すると、年間勝ち点1位にもなって、チャンピオンシップ決勝でも先勝した。

 「いい加減、勝負弱いチームから卒業したかった。それで今年は手堅さ、我慢強さ、したたかさというものにこだわるようになったんです。そうしたら勝てるようになって、今は結果と内容の両方にこだわれるようになっている。まずは結果。そうすれば内容はあとから付いてくるものだっていうことが分かってきた」

 森脇が明かした「相手の嫌がることをする」というのは、「したたかさ」の部類に入るものだろう。

興梠「ダメならダメなりに状況を変える」

 一方、「我慢強さ」という点で参考になるのは、興梠慎三の言葉だ。PKを獲得した以外なかなか好機を得られず、苦しい試合展開のなかで、興梠はこんなことを考えていたという。

 「ダメならダメなりに状況を変えないといけない。今日はパスが繋がらないと思ったので、攻撃の3人(興梠、武藤雄樹、李忠成)はとりあえず守備で頑張ろうと思っていた。それがあったから、球際で激しくいけたと思っています」

なぜ彼らは2戦目を残して手の内を明かしたのか。

 ちなみに、第2戦を残した段階で森脇や遠藤がビルドアップの狙いについて明かしたのは、鹿島が対策を練ってきたとしても、それを上回れる自信があるからだろう。

 「今日は3枚でボールを回しましたけど、鹿島が違う形で来れば、4枚で回そうという話はしていました」

 相手の出方によって臨機応変に対応する準備があったことを、森脇は強調した。

 決勝第2戦は12月3日、浦和のホーム、埼玉スタジアムで行なわれる。

 改めてレギュレーションを確認すると、延長戦やPK戦は行われない。2試合を終えた時点で勝利数の多いチームの優勝となり、勝利数が同じ場合は、(1)2試合の得失点差、(2)2試合におけるアウェーゴール数、(3)年間勝ち点1位のチーム、の順で優勝チームが決定する。

 つまり、浦和が勝つか引き分ければ文句なし、たとえ0-1で敗れても浦和の優勝となる。

 一方、鹿島が優勝するには2点差以上で勝つか、1点差の勝利でも2-1以上のスコアが必要となる。そのシチュエーションの難しさについて、鹿島の土居聖真が言及する。

 「今日より攻撃的にいかなければならないんですけど、失点すれば絶望的なので難しい。でも、点を取らなければ勝てないので、絶対に2点以上取って勝ちたいと思います」

 第2戦で鹿島はどのようなプランを用意し、どのようなメンバーを送り込むのか。それに対して、浦和はどのような試合運びを見せるのか。チャンピオンシップ特有のレギュレーションが、勝敗を大きく左右するかもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00826989-number-socc&p=1

3 :2016/11/30(水) 17:20:53.57

戦術を柔軟に変えられない鹿島があほなだけ
ACLだと浦和はボコられる

10 :2016/11/30(水) 17:55:40.54

>>3
今年はボコられてないよ

5 :2016/11/30(水) 17:30:16.23

俺の考えた8-1-1の陣形最強( ・`ω・´)

6 :2016/11/30(水) 17:31:43.39

>良いサッカーをしているのに勝てないね

風間に聞かせたい

8 :2016/11/30(水) 17:44:00.21

元々この変則システムは近年流行りの4-2-3-1や4-3-3に対して有効な並びだからな
それを2トップ対策にマイナーチェンジしただけだろう
2トップには3枚残すのは1つのセオリーだし

まあつまり何が言いたいかと言うと元々相手が嫌がる事をやってたのが浦和のシステムなんだよ

9 :2016/11/30(水) 17:48:10.92

結局森保の真似になってんだよな
広島は良いサッカーしてても勝てない競り負けるチームだったが、森保が現実的なサッカーに切り替えた

14 :2016/11/30(水) 20:32:34.30

>>9
もう少し他所のサッカー見てから言えよ
今となっては広島と浦和じゃやってる事全然違うぞ

11 :2016/11/30(水) 18:48:36.68

代表の面子ですら前で渋滞起こしてる時に全然修正出来なかったもんな

http://ux.nu/JvNAk





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