大躍進ライプツィヒの主将カイザー「チームの歯車になることを意識している」【161127】

☆気に入りましたらシェアお願いします☆




1 :YG防衛軍:2016/11/27(日) 20:28:46.79

今シーズン、2部からの昇格間もないライプツィヒがブンデスリーガで首位に立つ(第12節終了時点)など、同チームをけん引してきたドミニク・カイザーはキャリア最高のシーズンを送っている。しかし、その裏で彼は下部リーグで地道に腕を磨いてきた苦労人でもあるのだ。12-13シーズンの4部リーグから、16-17シーズンのブンデスリーガ1部まで、彼はライプツィヒの一員として飛躍をともにしており、ドイツサッカー界に旋風を巻き起こしている。

『Goal』の独占インタビューで現在27歳のカイザーは、サッカー以外のスポーツを選ぶ可能性があったこと、ライプツィヒというチームがなぜここまで結束しているのかなどについて語ってくれた。彼の声を聞くことで、ライプツィヒの躍進が決して偶然ではないということが分かるはずだ。

――17年2月、ハンブルガーSVの監督になったマルクス・ギスドルがライプツィヒにやって来ます。その時、あなたは恩師と再会することになると思いますが、楽しみですか?

もちろんさ! 彼は僕のこれまでのキャリアの中で、最も重要な役割を果たしてくれた監督の一人だ。僕をアマチュアの世界からプロの世界に引き上げてくれたのは何を隠そう、彼だったんだ。当時はまだ20歳ぐらいの頃で、ホッフェンハイムのBチームでたくさんのことを学んでいた。ギスドル監督は僕のプレーを見て、ブンデスリーガでもやっていけると太鼓判を押してくれたんだ。今の僕があるのは彼のおかげだよ。彼が今、ハンブルガーSVの監督をしているのが不思議ではあるけど、彼がハンブルクで成功することを祈っているよ。あ、ただし、ライプツィヒと戦う時を除いてね(笑)。

――あなたはバーデン州の出身で、子供の頃には(バーデン州にある)シュトゥットガルトに入るのが夢だったということですが、なぜその夢を断念したのでしょうか?

当時の僕は、まだシュトゥットガルトに加わるほどのレベルに達していなかったということさ。シュトゥットガルトは育成部門からドイツ最高レベルの評判だ。当時の僕は体ができていなくて、断念せざるを得なかったんだ。だけど、その時は激しい練習に耐えられるとも思っていなかったから、入っても自信を失っていたかもしれない。当時の僕にとっては、ユースでついて行くことよりも、学校の勉強に力を入れることも重要だったと思っている。

――あなたはテニスの腕も素晴らしいと聞いています、しかも、バーデン・ヴュルテンブルクの連盟がプロテニスプレーヤーの卵であるあなたを獲得しようと力を入れていたとか。テニスの道を選ぼうとは思わなかったのでしょうか?

ああ、その選択肢を選ぶことはなかった。僕にとってはテニスよりもサッカーのほうが単純に楽しくてね。仲間と一緒にボールを蹴ることが好きだったんだ。テニスは個人競技であり、プレーしていて孤独を感じることもあるから、その道を選ぼうと思わなかったんだ。単純に、僕にはチームスポーツの方が性に合ってるんだよ。それにあの頃はサッカーの方がまだ自分に伸びしろが残されていると思ったんだよね。何しろ、テニスでプロのトップ選手になれるのはほんのわずかな選手だけだ。そこへ到達するのはものすごく難しいことだよ。

――あなたがブンデスリーガ1部まで駆け上がってくるスピードは予想外と報じられていましたね。当時はかなり異例と言える状況だった。

ああ、本当に異例だったね(笑)。僕の兄が、SCガイスリンゲンにいた頃からギスドル監督を知ってたんだ。僕は新しいクラブを探してるところで、マルクスはノルマニア・グミュントで何回か僕を見て興味を示していたらしいんだ。その頃はまだ、ホッフェンハイムもノルマニア・グミュントも同じリーグにいたからね。そしてホッフェンハイムがいつの間にか1部まで上がり、そこでギスドル監督がBチームの監督になるということで僕が引き抜かれたんだ。

――そしてあなたは11-12シーズンに、(ホルガー)スタニスラフスキ監督の下でブンデスリーガにデビューしています。せっかく1部でプレーする機会を得たのに、あなたは12年の夏にライプツィヒに移籍することになりました。当時は4部リーグのチームだったわけですが、なぜそんな下部のチームに行こうと思ったのでしょうか?

この時も個人的なコンタクトがあってね。当時のライプツィヒの監督はアレクサンダー・ツォルニガーで、彼のことをグミュントにいた時から知っていたんだ。彼はグミュントで2007年から2009年まで監督をしていて、当時指導を受けていたんだ。12-13シーズンにホッフェンハイムに残っていてもスタメンで使われるとは思えなかったし、僕は新しいチームでキャリアを築くことに魅力を感じていたんだ。ライプツィヒが4部にいたことだって、全然気にならなかった。当時は新興チームと言われていたけど、大きな野望を抱いて上位リーグに昇格するのは間違いないと確信していたからね。

――それからわずか4年、実際にあなたがブンデスリーガ1部でプレーしているというのは、まるでおとぎ話のようです。一気に上のリーグまで駆け上がるのには幸運が必要だと思いますか? それとも努力の賜物と言えるのでしょうか?

両方だね。ギスドルやツォルニガーがいなかったら、今の僕はここにいなかっただろう。信頼できる指導者に会うということは幸運が必要だよね。それに大きなケガをしないということも幸運の一つだと思うんだ。でも、その幸運をつかみ取るためには努力を継続する必要がある。それに才能を伸ばすには努力が欠かせないよね? だから、異なる要素に思えるけど、運と努力は因果関係があるんじゃないかと思っているよ。

――あなたは今、ブンデスリーガで最も野心的なチームと言えるライプツィヒのキャプテンを務めています。その立場にいる選手はとてつもないリーダーシップが必要だと思いますが、戸惑いなどはありませんでしたか?

いや、期待してもらえるのはありがたいけど、特にキャプテンだからと言って特別なことは何もないよ。3部リーグにいた頃や(ダニエル)フラーンがキャプテンだった頃も見ているけど、特別なことは何もない。チームをリードする選手が何人もいて、自然とチームが前に引っ張られるようになっているんだ。チームスポーツでは、たった一人の選手だけが大きな権限を持つなんてことは絶対にない。みんなが自分の仕事に全精力を注ぎ込むことで、チームが成り立っているんだ。だから、自分は昔も今も変わらず、チームの歯車になることだけを意識しているよ。

――あなたはサッカーに打ち込む一方で、教職試験の習得も目指していたそうですね。いつか学校の先生になろうという気持ちはあるのでしょうか?

もちろんその可能性はあるよ。今でこそプロサッカー選手をやっているけど、昔の僕にとっては、教職の免許を取ることは一つの夢でもあったし、今でも憧れがある。今は今で精一杯だから優先順位はそれほど高くないけど、先々そういう人生を歩んでもおかしくないね。ただ当時に比べて数学は苦手になっているから、勉強について行くのは難しいかもしれないな。ただ、スポーツの科目ではいくつか単位を取っているけどね。

――では、教師だけではなく、サッカーの監督という仕事に興味を持っているのではないでしょうか? どちらも指導者ですよね。

今のところ、サッカーの監督なんて考えたこともないな。だけど、いつか監督になるかもしれない、という可能性を否定するつもりはないよ。

――あなたはドイツサッカー界の歴史上において、最も勢いのあるチームにいます。ライプツィヒの街もとてつもなく盛り上がっているんじゃないですか?

ああ、それはもうたいへんな騒ぎだよ(笑)。春先の(1部)昇格決定ですごい盛り上がりになっているけど、今のライプツィヒの躍進ぶりは知ってのとおりで、もう一度熱狂の波がやってきた。どこへ行っても、みんなが誰かにお祝いを言っているような感じだね。こういうファンの存在があるから「僕らも頑張ろう」という気持ちになるんだ。

――今のところ、自由に街を歩き回れるのでしょうか?

まだ、今はね(苦笑)。だけど、同僚と一緒に何人かで外に出ると人目を引いて一気にファンに囲まれてしまう。でも、地元の子供たちが来てくれるのはうれしいよ。彼らの存在が励みになっているからね。

――チームメートと一緒に出かける話が出ましたが、チームメートのマーヴィン・コンパーとラニ・ケディラはメディアに対して「ライプツィヒは団結心が特に強い」と言っています。あなたもそう思いますか?

異議なし! 成果が求められるプロのスポーツでは、みんながお互いをよく理解していなければならないんだ。選手の誰もがピッチに立つために努力をしていて、競争は確かにあるけど、最終的な目標はスタメンになることではなくてチームが勝利することだからね。そうやってみんなが一本のロープを一緒に引っ張っているんだ。

――チームには才能豊かな若手もいます。その中で誰がお気に入りですか?

一人だけ挙げるのはすごく難しいな。何人かの選手には、ブンデスリーガだけでなく代表チームでもやっていけるだけの力があると思う。そうだな……ルーカス(クロステルマン)はまだ若いのに頼りになるし、もうトップレベルの実力を備えていると言っていいと思う。彼は今ケガで離脱しているけど、彼が戻ってきたらチームはもっと良くなるはずだ。

――あなたはラルフ・ハーゼンヒュットル監督の意向に沿ってプレイしています。ハーゼンヒュットル監督がラングニック(前監督で現SD)と違うのはどういうところですか?

2人はどちらもアプローチの仕方がとてもよく似ているよ。じゃなければラングニックは自分の後任にハーゼンヒュットルを連れてこなかっただろう。激しいプレスと、手数をかけずスピーディーに相手ゴールへと展開するスタイルはまったく同じだよ。それがハマっているのは、今の僕らの順位が証明しているだろう? これからも楽しみにしていてくれよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000013-goal-socc

10 :2016/11/27(日) 20:38:24.15

期待しとるわ
バイエも懲らしめてやってくれ

11 :2016/11/27(日) 20:38:42.14

ライプツィヒはまだ首位なの?

12 :2016/11/27(日) 20:39:20.59

>>11
yes

14 :2016/11/27(日) 20:45:58.24

RBってレーゲンバルシュポルトで芝のボール競技って意味であってレッドブルではない!という言い訳

23 :2016/11/27(日) 22:02:39.99

>>14
ブンデスってチーム名に企業名が入ってるのが駄目らしいけど、それならバイヤーレバークーゼンは?

24 :2016/11/27(日) 22:03:57.96

>>23
規定が出来る前の古いチームだから特別にOK

15 :2016/11/27(日) 20:57:49.47

プレミアリーグの金満クラブとはまたイメージが違うな。ドイツでは嫌われてるらしいが、バイエルンのライバルの主力強奪主義と比べたら若手買い集めるぐらい全然マシじゃないか?

20 :2016/11/27(日) 21:46:24.74

元ザルツブルクの主な選手
ザビツァー
イルザンカー
ケイタ
ラマーリョ
シュミッツ
グラーチ

22 :2016/11/27(日) 21:51:44.80

サビツァー、イルサンカー、グラシ、シュミッツ、ケイタの5人は
金曜のフライブルク戦でスタメンやからな
全員南野と一緒にザルツでやってた選手
他にベルナルドというボランチ&右SBのブラジル人も元チームメイト(現在は怪我)

25 :2016/11/27(日) 22:15:56.55

スター選手をかき集めてるわけでもないのにすげーね
知ってる選手はシャルケにいたパパドプーロスぐらいだわ

29 :2016/11/27(日) 22:23:23.68

>>25
へー、いまここにいるのか。

34 :2016/11/28(月) 10:58:43.67

潤滑油か

http://ux.nu/FJ8F1





☆気に入りましたらシェアお願いします☆

☆購読・フォローはこちらから☆

☆応援クリックお願いします☆

ブログランキングへ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(サッカー)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 2ちゃんねるブログへ
にほんブログ村