JリーグCS準決勝 「引き分け考えたら、たぶん勝てない」大久保が考える鹿島の強さとは?【161122】

1 :2016/11/22(火) 20:20:31.03

「ここまで来たのもこのメンバーが居たからこそ」とタイトル奪取を誓う。

 チャンピオンシップ準決勝・鹿島戦を前に、大久保嘉人が報道陣の質問に答えた。大一番の前日となる22日の練習後、麻生グラウンドを訪れた多くのテレビカメラ、取材陣を前に取材対応した。
 
 まず、試合直前の今の心境を聞かれた大久保は「一発勝負なので。それもホームでできるので、本当こっちからどんどん仕掛けていきたいと思っています」と述べて、強気な姿勢を見せている。前から果敢にプレスに来るであろう鹿島には、強気な姿勢と自信を持ったプレーで対抗するしかない。そういう意味で理に適った発言に思えた。
 
 またチーム状態についても「すごくいい感じで来てると思いますし、雰囲気もいい。みんな明日を楽しみにしていると思います」と述べて、チームの士気が上がっていることを窺わせた。
 
 対戦相手の鹿島については「こういう一発勝負の戦い方を知ってるチームだと思いますし、すごく手強いチームじゃないかなと思います」と警戒。その手強い相手との苦戦させられたリーグ戦での対戦を振り返り「あの試合は思ったようにいかなかったけれど、勝てたというのはチームとして自信が付いたと思います」と話している。
 
 レギュレーション上、引き分けでも勝ち上がれるのだが、その点については「引き分けでも(上に)いけますが、引き分けを考えるとたぶんフロンターレは勝てないと思うので、そこは考えず、最初から飛ばしていけたらと思ってます」と飽くまでも勝利を目指す姿勢を明確にしている。
 
 このチャンピオンシップを前に、川崎市内では商店街などが協賛し、街中を青く染めようと活動が進んでいる。その点について問われると、地域密着型のクラブとしての歴史と活動とを念頭に「商店街でゴミ拾いとかしますし、街の人たちも一緒になってやってくれるので、選手も喜んでできる。それがあったからこそ地域密着型のチームになっていると思う。そこは選手としても嬉しいし、一緒に最後まで戦いたい」と口にしつつ「フロンターレはそれでも優勝できてないので、今度こそという思いは絶対にあると思います」と述べ、悔しさの歴史にピリオドを打つことを誓った。
 
 来季、すでに移籍を表明している大久保にとって、川崎の一員として戦える試合数はわずかとなった。だからこそ残された数少ない試合を前に「ここまで来たのもこのメンバーが居たからこそなので、そこで最後はひとつになって、一緒に優勝したいという気持ちがあります」と話していた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161122-00020780-sdigestw-socc

 

3 :2016/11/22(火) 20:26:49.45

あんなに差が開いている鹿島が決勝に行ったらイヤだな。
今年ばかりはもう一回でも二回でも浦和川崎戦は見てみたい。
去年3位のガンバが勝ったのはまだ納得いったんだよね。
その直前にACLまで行って、疲れている中であそこまで行ったから納得だったんで。

 

4 :2016/11/22(火) 20:28:19.37

>>3
怪我でボロボロの川崎はもういいわ

 

9 :2016/11/22(火) 21:28:49.95

>>3
制度に不満があるってのは分かるけど
ファースト1位の鹿島とセカンド1位+年間1位の浦和が戦う方が
まだしもマシだと思うのだが

川崎はどちらもトップ取ってないし
年間勝ち点だけを見ろってことならそれこそ改めて決定戦するまでもなく浦和だろ

 

5 :2016/11/22(火) 20:30:23.29

来年から1ステージに戻るし鹿島ファンだが今年は川崎Fに負けて終わりでいいよ

 

7 :2016/11/22(火) 20:33:48.86

鹿サポだが、もらえるものはもらっとくよ

 

10 :2016/11/22(火) 22:02:25.05

強いというなら優勝かかった直接対決で勝てば良い

それ以外の発言など最初から負け犬の言い訳にすぎない

 

http://ux.nu/VDvNS