日本代表 長谷部にかわり得る中盤の黒子――永木亮太という新たな選択肢【161113】

1 :2016/11/13(日) 21:22:15.37

「ボランチは攻守の要。目立ち過ぎるのはよくない」

 オマーン戦、4-0の勝利はともかく、2得点と結果を出したFW大迫勇也とMF永木亮太がこの親善試合を意味のあるものにしてくれた。
 
 日本のボランチは南アフリカ・ワールドカップの最終予選から長谷部誠と遠藤保仁が軸になり、ブラジル・ワールドカップ直前に山口蛍が出てくるまで、そのふたりが不動だった。ハリルホジッチ監督になってからは柏木陽介や大島僚太を招集したが、基本は長谷部と山口のセットが主だった。
 
 だが、永木がその間に割ってきそうだ。
 
 オマーン戦、永木は特別目立ったプレーをしていたわけではない。黒子に撤し、湘南や鹿島でやっていたように「普通」にいつものプレーしていた。だが、日本代表で普通にプレーすることほど難しいことはない。
 
 個性の強い選手を攻守で支えるのは味方の特徴を理解し、対応するためにそれ相応の力が必要になる。また、初スタメンなのでアピールしたいという色気が出てきてもおかしくはない。出場機会の少ない選手は結果を出さなければ次の出場のチャンスが与えられないかもしれないからだ。
 
 しかし、試合後、永木はこう言った。
「アピールはポジションがポジションですしね。ボランチは攻守の要。落ち着いて、安定したプレーを見せることが1番。目立ち過ぎるのはよくないと思うんで、安定したところを見せられてよかったです」
 
 これが永木のボランチとしての意識だ。
 永木は、川崎フロンターレのジュニアユース時代、当時監督だった曺貴裁(現湘南ベルマーレ監督)にボランチ転向を言い渡されて以来、常にその意識でプレーしてきた。そのため無理なプレーはしない。
 
 オマーン戦、攻撃では前線にパスを入れることを意識し、何本か縦パスを通してチャンスを作っていた。だが、難しい場合は横にパスを出す、あるいはサイドチェンジにするなどボールを奪われないように次の可能性を探してプレーしていた。ボランチからの縦パスはカットされるとカウンターを喰らうことになるので、一か八かのパスは出さないようにしているのだ。

得点やアシスト以外で”効いている存在”になれることを示した。

 守備では前からアグレッシブにアプローチし、さらに球際の厳しさとボール奪取などいつも通りのプレーを見せた。

「守備は奪われた瞬間に前から行くことになっていました。前からプレスをかけていくやり方は個人的にはすごくやりやすかったですし、(山口)蛍との距離やバランスを注意しながらも上手くできたと思います」
 
 前から激しくプレッシングに行くスタイルは湘南のサッカーで磨かれた。また、プロ入り後、筋トレに励んだ成果は当たり負けせず、相手からボールを奪う力を向上させた。それをオマーン戦で披露し、絶妙なポジショニングでこぼれ球を拾った。日本がボールを奪われてもすぐに取り返し、スムーズに攻撃に移れたのは永木が効いていたからだ。
 
「こういう相手ですが、自分の中で準備してきたことができた手応えがあります。あとは周囲とコミュニケーションや連係を深めていけばもっと良い駒のひとりになれると思うんで、そういう風になれるようにやっていきたいです」
 
 自分のことを「駒」と言える選手はなかなかいない。それは年代別の代表の経験がなく、エリート意識がないからであろう。

 チームの勝利のために自分のやるべきことに撤する。ボランチがチームの攻守の要であるという自負を持ち、その責任感を果すべくプレーする。地味で面白みにかけると言われるかもしれないが、それが永木なのだ。
 
 今回、自分のプレーを見せても浮かれてはいない。キャプテンでレギュラーの長谷部の背中が見えてきたかと聞くと、「まだ、そこまでいっていないです」と、冷静に自分を見ている。
 
「ミドルとか打ちたかったですけど、今日はチャンスがなかった。あと縦パスをもう少しダイレクトで入れてもいいかなと思いましたけど、まだ入ったばかりなのでタイミングが合わないことがありました」
 
 初スタメンでボランチというポジションを考えると多くを望むのは難しい。攻撃の選手ではないので無理に何かをやろうとするとバランスが崩れるからだ。それでもチームに安定をもたらすことを優先している永木が、得点やアシスト以外で効いている存在になれることを示したのは確かだ。

個性の強い日本代表を支える面白さを、永木はこれから見せてくれるはずだ。 

 ただ、湘南時代もそうだったが、相手が強ければ永木の良さがもっと出る。サウジアラビア戦に出場できれば、オマーン戦以上の働きを見せてくれるはずだ。
 
「日本代表は小さい頃から目指していた舞台なので、まずは1歩ですがそこに立てたのは僕だけじゃなく、僕にかかわってくれた人みんなに感謝したいと思います」
 
 こういう言葉をきちんと言えるのも永木の真面目で誠実な人柄を表している。28歳と遅咲きのボランチだが、どんな時もアベレージでプレーしてくれる選手は監督にとって重要な「駒」になる。今回、ハリルホジッチ監督にそう思わせたことはプラスだ。個性の強い日本代表を黒子が支え、操作する面白さを永木はこれから見せてくれるはずだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020541-sdigestw-socc&p=1

 

5 :2016/11/13(日) 21:28:41.24

流石にねーわ
レベルが違いすぎ

 

7 :2016/11/13(日) 21:29:39.92

あの試合で永木を評価してる人ってちゃんと試合見てたのかって聞きたくなるわ
それかサッカー初めて見た人か

 

10 :2016/11/13(日) 21:37:31.16

永木ってもう28だろ
出てくるの遅すぎだろ、こいつなら小林使った方がいいわ

 

12 :2016/11/13(日) 21:41:41.33

オマーン戦が一方的過ぎて評価するのは難しいな

 

15 :2016/11/13(日) 21:51:54.57

オマーン戦の出来で
この持ち上げ様って
期待の若手でもないんだから無理矢理に取り上げなくていいよ

 

16 :2016/11/13(日) 21:55:15.25

オプションはチンピラ小林だろ。

 

17 :2016/11/13(日) 22:00:27.99

>>16
小林はベンチ外になるよ

 

18 :2016/11/13(日) 22:00:40.13

永木がこの先生きのこるには
持ち味がよく解らんかったが橋本みたいな感じなのかな

 

19 :2016/11/13(日) 22:04:54.56

どこにでもいるクソつまらん選手だったな

 

20 :2016/11/13(日) 22:07:32.17

そつなくこなしてた

でもそれだけだったな
次は無いだろうな

 

24 :2016/11/13(日) 22:11:08.31

縦パスミスリまくってた印象しかない
守備も軽い

 

25 :2016/11/13(日) 22:12:24.40

鹿島枠

 

26 :2016/11/13(日) 22:12:45.39

厳しい試合じゃ分からんが無難で悪く無い
薄いポジションだから、また機会はあるだろ

 

28 :2016/11/13(日) 22:20:20.57

長谷部より蛍や井手口と競合するタイプだな
現状、井手口より上という判断
2年後はわからん

 

29 :2016/11/13(日) 22:20:26.54

足下が危なっかしいんだよな
シンプルやろうとしてるんだろうが
トラップが雑というか落ち着きがない感じがして怖い

 

32 :2016/11/13(日) 22:35:44.67

ポジショニング悪すぎて目立ってたけどな

 

33 :2016/11/13(日) 22:48:56.20

なんとなく遠藤航とイメージがかぶる
なら若い遠藤航使ったほうがいいよね

 

34 :2016/11/13(日) 22:55:08.10

Jリーガーには無理

 

35 :2016/11/13(日) 23:07:46.82

>>7
お前こそちゃんと見てたか?
先制点のきっかけは永木のカットからだぞ
あんなプレーを例えば大島や柏木ができてたか?
しかも代表初戦で

 

42 :2016/11/13(日) 23:28:57.97

>>35
大島はああいうプレー得意だぞ

 

45 :2016/11/13(日) 23:45:49.16

永木を評価してるのは鹿サポと湘南サポだけだろ

 

48 :2016/11/14(月) 00:02:07.16

むしろ普段からサッカーよく見てるやつ以外は評価しないだろこの選手

 

49 :2016/11/14(月) 00:07:53.18

>>48
うける

 

51 :2016/11/14(月) 01:14:25.16

所属の鹿島で色々小笠原から吸収するところが有る。
ボール奪取とパスコースを切るポジショニングはまだまだ。

 

46 :2016/11/13(日) 23:52:12.41

FKの飛び道具持っとるからな。
コマとしては持っといた方がいいだろう。

 

57 :2016/11/14(月) 06:19:53.03

これで長谷部はあんしんしてCBに下がれる。

 

http://ux.nu/1IVfG