大迫に“ハリル流”最大級賛辞!課題と収穫が相半ばした「仮想サウジ戦」【161112】

1 :2016/11/12(土) 07:01:58.26

 オマーン代表を迎えての国際親善試合が11月11日にカシマスタジアムで行われ、日本代表はFW大迫勇也(ケルン)の2ゴールなどで4-0と快勝。とはいえ対戦相手との実力差やモチベーションを考えると、細かなミスが散見され、後半途中から採用した2トップも機能したとは言い難い。4日後の15日に埼玉スタジアムで行われるW杯アジア最終予選の大一番、首位のサウジアラビア戦に向けて課題と収穫が相半ばした試合でもあった。

 テストマッチは所詮、テストマッチに過ぎない。オマーンは来年から始まるアジアカップ予選に向けてチーム作りをスタートさせたばかり。このため日本戦は「我々の実力を知るテスト」(ファン・ラモン・ロペス・カロ監督)という意味合いしかなかった。そんな相手に対し、立ち上がりの日本はささいなミスではあるが、パスが微妙にずれて攻撃のスピードを自ら遅らせていた。

 DF丸山祐市(FC東京)やMF永木亮太(鹿島)、FW齋藤学(横浜FM)、大迫といった代表経験の浅い選手や、久しぶりに代表へ復帰した選手がいたことも影響したのだろう。このためハリルホジッチ監督も、試合後の会見で開口一番、「勝ちはしたが、完璧に満足して、確信を得たわけではない。嬉しくないのはこれだけミスがあったこと。もっとしっかり試合をコントロールしないといけない」と厳しい言葉が口を衝いて出た。

 前半20分過ぎから日本のワンサイドゲームになり、32分にMF清武弘嗣(セビージャ)の左クロスから大迫が先制点を奪う。大迫は42分にも清武のスルーパスから追加点。この試合の収穫を挙げるとすれば、FW岡崎慎司(レスター)に代わる1トップの候補として大迫がゴールという結果でアピールしたことだ。それはハリルホジッチ監督も素直に認め、次のようなコメントを残した。

「(大迫の)クラブと今日の役割はまったく違う。合宿の最初から頭の中を切り替えてくれと言った。それはポジションの移動方法だ。180センチ以上でこういうプレーができる選手は少ない。このポジション(センターFW)に良い候補が見つかった。私の要求したポジションでプレーしてくれた。今のところ、彼はチームに多くのものをもたらしてくれる」

 シニカルなコメントの多い指揮官からすれば、最大級の賛辞と言っていい。「私の要求したポジション」とは、ペナルティボックス内のプレーを指す。その中で大迫は、1点目は戦術眼の高さを、2点目ではスキルの高さを発揮してゴールを陥れた。1点目は左サイドの清武のクロスに対してファーサイドに流れて、ボール保持者とゴールの位置、そしてGKやDFの状況を把握できるポジショニングからヘッドで決めた。

 2点目は清武のスルーパスを、ゴールに背を向けていたものの身体を開きながら右足で受けて反転し、左足で切り返してマーカーを抜き去り右足で決めた。流れるような動きと左右両足のダブルタッチによる鮮やかなゴールだった。

 後半に入るとまず岡崎とFW浅野拓磨(シュトゥットガルト)を起用。この時はまだ4-2-3-1だったが、71分にA代表デビューとなるFW久保裕也(ヤングボーイズ)を投入すると、4-4-2にシステムを変更。岡崎と久保の2トップで、右にスピーディーな浅野、左にドリブラーの齋藤と、4トップにもなる攻撃的な布陣を採用した。

 これは試合前日に岡崎が「今まで1トップの形でやってきて、一つのフォーメーションではなかなか崩し切れないこともある。基本的に1トップのイメージだが、世界やアジアの強い相手になったらそれでやっていくのは大変なので、2トップにしないと難しい。自分は1トップでも、トップ下で衛星的に動くこともできるので、2人のコンビネーションで崩すのが日本の良さでもあると思う」と話していたことを実践した格好だ。

 ハリルホジッチ監督も「最後はタテ関係の2トップをやってみた」と認めたように、強豪国との対戦では攻撃のオプションを増やそうとしている。しかし、試合途中で久保と浅野のポジションを入れ替えるなど試行錯誤したものの、即席の2トップは機能したとは言えなかった。

 4日後のサウジアラビア戦では、右足首痛のMF香川真司(ドルトムント)や、体調不良でオマーン戦はメンバー外となったDF長友佑都(インテル)が戻って来るのか。最終予選の行方を占う大事な一戦であり、負けることは許されない試合であると同時に、長年見慣れた代表メンバーの顔ぶれにも何らかの変化が起きる、ターニングポイントとなる試合になるかもしれない。(文=サッカージャーナリスト・六川亨)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00000001-sasahi-socc&p=1

 

7 :2016/11/12(土) 07:17:13.16

大迫とほかの選手のレベル違いすぎて大迫が浮いてる
大迫のパス貰う動き悪くないけど何本だしたよ

 

14 :2016/11/12(土) 08:07:07.82

大迫がかなり質の高い動き出しをしたり中央でドフリーになって両腕広げて「ボールくれ」ってアピールしてるけど良い縦のパスがなかなか入らない印象だった。

 

16 :2016/11/12(土) 08:14:08.22

入らなかったけど早い縦パスをあっさり半身でトラップしてシュート打った場面が一番印象的だった

 

21 :2016/11/12(土) 09:09:31.55

岡崎だけじゃなくて選択肢が増えたな
大迫が入ればセットプレーの攻守にもいい影響があるんじゃね?

 

22 :2016/11/12(土) 09:09:59.22

仮想サウジw

 

24 :2016/11/12(土) 09:15:04.13

オマーンはどうみても仮想サウジにならんだろw

 

33 :2016/11/12(土) 09:29:44.68

他の組の最終予選組とか呼べんかったの?
開催地的に無理か

 

34 :2016/11/12(土) 09:32:52.83

サウジ戦落とすわけには絶対いかないからな
浮かれてる場合じゃない

 

43 :2016/11/12(土) 10:12:51.04

180センチ以上にこだわる理由なんてないだろ
どうせ高さではその程度じゃ勝てないんだし

それよりもスピードとかテクを重視したほうがいい

 

47 :2016/11/12(土) 10:35:16.42

>>43
セットプレイの守備面もあるんだろ
オーストラア戦で本田下げるのが遅かった理由と言われてるし

 

50 :2016/11/12(土) 11:02:08.51

大迫について今頃この評価を下してるって遅くないか?

以前からポスト一級品だったろ。流しながら受けるのも、潰れながら受けるのも、潰れずに受けるのも。
そこでガツガツ行かないから物足りないと思われてたのかもしれんが、前を向いてる選手に預けるって基本やってるの評価してなかったのか?
ハンパナイ印象以外の部分でも柳沢の再来かと思ったわ。

 

52 :2016/11/12(土) 11:17:23.10

点のとれる柳沢

 

54 :2016/11/12(土) 11:35:25.25

この選手をなぜか右サイドで使って失格扱いにし岡崎ワントップという愚行にでた馬鹿監督がいるらしい

 

56 :2016/11/12(土) 12:47:30.24

昔から上手さは定評があっただろ
コンスタントに点取れればいいんだが

 

http://ux.nu/kf8JR