オランダ復権の鍵を握るファン・ニステルローイの正統後継者【161009】

2017年5月7日

1 :2016/10/09(日) 19:37:28.79

 本選出場を逃したEURO2016の予選終盤から指揮を執るダニー・ブリント監督の下、チーム再建を図ってきたオランダ代表。徐々に世代交代を進めつつ組織の再構築を図り、迎えた2018年ワールドカップ欧州予選、初戦こそスウェーデンに引き分けたものの(1-1)、続く10月7日のベラルーシ戦で非常にポジティブな印象を残した。

 4-1と快勝したこの試合で、とりわけ大きな可能性を感じさせたのがフィンセント・ヤンセン。15-16シーズンのエールディビジ得点王に輝き、今夏にAZアルクマールからトッテナムへのステップアップ移籍を果たした新鋭CFだ。

 際立ったのが安定したポストワークだ。抜群のキープ力を駆使して全体が押し上げる時間を作るのみならず、チームの新たな攻撃の形となりつつあるワンツーを駆使した中央突破の基準点として機能。前を向いてボールを受ければ果敢にシュートを放つなど、バス・ドストと交代する83分まで、相手守備陣の脅威となり続けた。

 圧巻は後半のふたつのゴールシーン。まずは56分、ペナルティーエリア外側でもたつく敵DFのボールをかっさらったクインシー・プロメスからパスを受けると、振り向いて一呼吸置き、左足を素早く振り抜く。シュートはポストに弾かれたものの、こぼれ球を押し込んだダフィ・クラーセンのゴールをお膳立てする格好となった。

 2点リードで迎えた後半の開始早々に失点し、ミスが目立つようになるなど、オランダ・イレブンはどこか落ち着きを失っていた。そうした嫌な流れを一掃する、文字通りのビッグプレーだった。

 さらにその8分後、センターサークル付近でボールを奪うと、みずから持ち込んでペナルティーエリア手前で左足を一閃。ゴール右隅へと突き刺し、試合を決定付けた。

 パワーと嗅覚を併せ持つそのプレースタイル、21歳でトップリーグデビューとやや遅咲きのキャリアから、ルート・ファン・ニステルローイとよく比較されるヤンセン。現在22歳のこの本格派CFには、その偉大な先達の正統後継者として、並々ならぬ期待が寄せられている。

 ロビン・ファン・ペルシやアリエン・ロッベンは、チームにとってもはや重要な存在ではなくなりつつある。進境著しいヤンセンが、復権を期すオランダの新たな牽引車となっても不思議はない。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=19491

 

4 :2016/10/09(日) 19:48:20.73

ファンニステルローイの後継者なんか2度と出ないだろ

 

5 :2016/10/09(日) 19:49:07.79

トッテナムではまだフィットしてない内にソンフンミンがブレークしちゃったから立場危ういよな

 

6 :2016/10/09(日) 19:53:25.75

所詮リーグランキング14位の得点王それほど凄くはない
昨年の得点王デパイのプレミアでの通用しなさを見ると尚更だわ

 

8 :2016/10/09(日) 20:07:23.33

ニステルローイの後継者となると怪我が怖いな

 

9 :2016/10/09(日) 20:14:14.49

近年のエールディヴィジ産はアヤックス産以外はハズレも多いしなぁ
ヤンセンはどうなるか
フンテラールと違ってただゴール奪うだけじゃないから生き残れるかもしれんが
まさかソンフンミンが覚醒するとは思わなかったろうし

 

12 :2016/10/09(日) 20:21:07.99

めっちゃ馬かった

 

13 :2016/10/09(日) 20:21:56.42

馬面なん?

 

16 :2016/10/09(日) 20:30:07.43

ベッカムのクロスにドンが好きだった

 

26 :2016/10/09(日) 22:36:25.26

フンテラールでさえ話題集めなかったんだからコイツなんてファンホーイドンク程度だろ
代表で注目すべきなのはストロートマンじゃん

 

29 :2016/10/09(日) 22:51:38.99

ニステルローイ事、馬の後継者では無いでしょw
そもそもプレーが泥臭いが持ち味
しかし点はしっかり決めてくれるので、使い続けれるし怪我も大丈夫だろ
ニステルまで行かなくても、クライファートクラスに化けるの期待してるわ

 

http://ux.nu/ll3Yl