ドルトムント監督トゥヘル、“香川の発見者”ミスリンタート氏と対立か【161005】

1 :2016/10/05(水) 03:03:25.36

他クラブも興味を抱いているチーフスカウトだが…

 
ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、チーフスカウトを務めるスヴェン・ミスリンタート氏との関係性を改善する必要があるかもしれない。ドイツ『キッカー』によると、両者の関係が悪化するきっかけになったのは、とある選手の獲得が失敗に終わったからだという。

43歳のミスリンタート氏は2007年夏以降ドルトムントのスカウトを務め、その2年後にはチーフスカウトに昇格している。当時、ドイツで無名だった香川真司をセレッソ大阪から連れてきたことから、『ビルト』では“香川の発見者”とも称され、ドイツサッカー界ではそのポテンシャルを見極める目が高く評価されている。

ドイツサッカー界はそういった優秀な人材を放っておかない。過去には2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフが、ミスリンタート氏にスポーツディレクター(SD)のポストをオファーした経緯がある。だが、その際にドルトムントはチーフスカウトとの契約を2019年まで延長。それでも、現在ハンブルガーSVも同氏をチームプランナーとして誘っていると噂されているところだ。

しかしながら、すべてが順調に行っているわけではなさそうだ。『キッカー』は、ミスリンタート氏がトゥヘル監督と対立しており、数カ月前から口をきかないほど不仲の関係にあると明かした。その原因は、1月の移籍市場でアトレティコ・マドリーからMFオリベル・トーレス(現在ポルトにレンタル中)の獲得に失敗したことにあるという。当時はドルトムントが同選手に関心を抱いていると盛んに報じられたが、実際オリベル獲得に動いていたとみられている。

それでも『キッカー』の見解では、ミスリンタート氏がドルトムントを去る可能性は低いようだ。その理由は同氏がミヒャエル・ツォルクSDが率いる部署に属し、業務上トゥヘル監督とは直接かかわることがないからだという。さらにクラブ側は今後ミスリンタート氏にプロサッカー部門の部長ポストを用意する考えだとも伝えられている。

ドルトムントはこの夏に、DFラファエル・ゲレイロ、MFミケル・メリーノ、FWウスマン・デンベレ、エムレ・モルら若手を含む8人の新戦力を獲得。そのうち数選手はミスリンタート氏が”発見”したとされるが、トゥヘル監督と同氏の関係は今のところ選手たちへの扱いに影響を及ぼしてはいないようだ。

http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2016/10/04/28161152/1

 

10 :2016/10/05(水) 03:16:05.37

選手からもスタッフからも不協和音が漏れ伝わるようになってきたわけか
独善的な監督だしチームに歪みが生じるのは時間の問題か
いつまでもつかな

 

13 :2016/10/05(水) 03:27:56.36

高原の推薦だったんじゃないのか?

 

18 :2016/10/05(水) 03:49:41.80

オリベル・トーレスが
ある日突然ゲッツェになってたら
怒って当然のような気がするが

 

20 :2016/10/05(水) 03:53:51.56

オリベルの獲得に失敗しても、香川は戦力外ということだな。

 

24 :2016/10/05(水) 04:20:05.43

レスターのとかみたいにこれからはスカウトを金で補強する時代

 

44 :2016/10/05(水) 05:24:54.35

オリベル・トーレスか…
すごく腑に落ちる
完全に香川の代わりのピース
層が激厚なのはじつはwgであって
今インサイドってそうでもないのよね

 

47 :2016/10/05(水) 05:28:22.14

香川だけじゃなく、今季入ったデンベレやゲレイロも発見した人やろ?
てか香川はドルが発見しんたなじゃくて高原経由でクロートから紹介されたんじゃん

 

70 :2016/10/05(水) 08:46:12.73

この記事、暗に香川冷遇は実力ですよって言ってるだけじゃん。

 

72 :2016/10/05(水) 08:48:08.76

スカウトとトゥヘルの関係がしっかり行ってないけどそのスカウトのとってきた選手を冷遇してるわけでもない
香川さんは冷遇されてるわけではなく…てことだな

 

http://ux.nu/M9nIa