マインツ、チチャリートのハットに沈む…武藤は出場せず【160925】

2017年4月8日

マインツ、先制するもチチャリートのハットに沈む 武藤は出場せず

 ブンデスリーガ第5節が24日に行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツとレヴァークーゼンが対戦した。

 第2節以降、ここ3試合で9ゴールを挙げるなど、攻撃陣が好調のマインツ。ここまで2得点の武藤はベンチスタートとなり、チーム内得点王のパブロ・デ・ブラシスやジョン・コルドバ、ユヌス・マッリらがスタメン出場している。一方のレヴァークーゼンはここまで全て途中出場ながら4得点と驚きをもたらしている22歳のFWヨエル・ポーヤンパロが初先発。ハカン・チャルハノールはベンチ外となり、スタメンにユリアン・ブラント、ケヴィン・カンプル、ハビエル・エルナンデスらが名を連ねた。

 マインツは10分、左サイドに走り込んだガエタン・ブスマンがフリーでシュートを放ったが、これはGKベルント・レノがキャッチ。一方のレヴァークーゼンも12分、エリア手前からのフリーキックをウェンデルが左足で狙ったが、ボールはGKヨナス・レッスルの正面で得点には至らなかった。

 30分台に入り、一気に試合が動き始めた。まずは31分、マインツは相手ディフェンスが釣り出されていた右サイドにレヴィン・エズトゥナリが抜け出す。フリーでエリア内に侵入し、ゴール前にパスを転がすと、走り込んだマリが楽々と押し込んで先制に成功している。

 ところが1分後、試合は振り出しに戻る。チャルレス・アランギスの浮き球のボールを裏に抜け出したJ・エルナンデスがエリア内で受けると、GKレッスルの動きを見て、コースを狙ったシュートを放つ。これが決まってレヴァークーゼンが同点に追いついた。

 マインツは35分、右サイドのCKからエリア内にボールを送り込むと、ディフェンス陣がクリアしそこねたボールがゴール前にいたシュテファン・ベルの足にあたってゴールに入った。セットプレーからの得点で再びリードを奪っている。

 イエローカードが5枚出るなど、激しい展開となった前半戦は、2-1でマインツがリードして終了した。

 49分、ブラントのパスに反応してエリア無い左に抜け出したチチャリートがクロスを送ると、逆サイドでフリーになっていたポーヤンパロが頭で枠を狙ったが、コースを読んでいたGKレッスルにキャッチされる。初スタメンでインパクトを残せていないポーヤンパロは60分にケヴィン・フォラントとの交代でピッチを去った。

 レヴァークーゼンは66分、エリア内にロングボールが供給されると、途中出場のシュテファン・キースリンクがディフェンダーと競り合い、こぼれ球をゴール前右でフリーになっていたJ・エルナンデスが右足でボレーシュートを放つ。ボールは寄せたアレクサンダー・ハックの足にあたって高く上がり、GKの頭上を超えてゴールに吸い込まれた。

 一気に逆転したいレヴァークーゼンは終盤攻勢を仕掛ける。82分、右サイドからのクロスのこぼれ球をキースリンクがボレーでゴール前に送る。右ポスト手前に位置していたJ・エルナンデスがボレーシュートでゴールを狙ったが、目の前のポストに阻まれてゴールには至らない。

 このままタイムアップかと思われた92分、土壇場で試合が決まった。ヨナタン・ターのロングボールがエリアに送られると、キースリンクがディフェンスと競り合い、裏へこぼれた球をJ・エルナンデスがヘッドで流し込んだ。同選手のハットトリックでレヴァークーゼンが逆転している。

 そのまま試合は終了し、レヴァークーゼンが3-2で勝利。マインツの武藤に出場機会はなかった。

 マインツは次節、29日にUEFAヨーロッパリーグ・グループステージでガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。レヴァークーゼンは同日UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージでモナコと激突する。

【スコア】
マインツ 2-3 レヴァークーゼン

【得点者】
1-0 31分 ユヌス・マリ(マインツ)
1-1 31分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
2-1 35分 シュテファン・ベル(マインツ)
2-2 66分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)
2-3 90+2分 ハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)

SOCCER KING 9月25日(日)0時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00496821-soccerk-socc

 

 

668 :2016/09/24(土) 21:15:36.63

本日のMDPらしい
http://pbs.twimg.com/media/CtHaRenWIAAl6kq.jpg

 

669 :2016/09/24(土) 21:45:56.29

安定のベンチやね

 

670 :2016/09/24(土) 21:50:21.06

よっちベンチ
http://pbs.twimg.com/media/CtHpfz4WgAAOjls.jpg

 

671 :2016/09/24(土) 22:01:48.75

監督としては流れを変えられる切り札をベンチに置いておきたいんだろうけど…
こういう使い方が続くようなら冬に移籍を考えてみてもいいかもね
選手としてはやっぱりスタメンで出たいだろうし

 

673 :2016/09/24(土) 23:07:58.76

今2-1でリード

 

674 :2016/09/24(土) 23:08:32.68

レヴァ―クーゼンてこんなショボかったっけ

 

675 :2016/09/24(土) 23:24:31.38

ブレーメンの方が強かったな

 

677 :2016/09/25(日) 00:23:31.43

武藤を出さないと守りきれないし点も取れない
これで何度目だ?
監督はいつになったら学習するのかね?

 

678 :2016/09/25(日) 00:23:38.50

チチャにハットトリックw

 

679 :2016/09/25(日) 00:28:20.32

チチャリートやりおった

 

683 :2016/09/25(日) 00:37:43.58

ゼルダル入れたのはまだわかるけどホルトマンはわからん
ぶっちゃけ二部あがりで足が速くてまだ研究されてないってだけの選手だぞ
今日はホッフェンハイム戦と同じで采配ミスと言っていいんじゃないの

 

684 :2016/09/25(日) 00:42:11.11

レヴァークーゼンは裏取りやすかったのに、コルドバ使ったのはミスだよなぁ・・・。
低い位置での起点なら武藤も出来るし、完全にシュミットの采配ミスとしか言い様がない。

 

685 :2016/09/25(日) 00:46:06.97

短い時間で結果残してるのに使われないのか
怪我がまだ響いてるのか?

 

686 :2016/09/25(日) 01:00:05.15

もうチャンス回ってこないよ。
常にコルドバの控え決まってるんだろうな。

冬にでも移籍したほうが良い。
よく冬は駄目っていうけど、どうせ出れないなら一緒だし。

 

687 :2016/09/25(日) 01:07:16.00

シュミット監督には去年使ってもらってブレイクさせてくれたから感謝してるけど、
今年の使われ方は到底納得いかない

1トップの控えがいなくて怪我を恐れて使わないのならそれも武藤には迷惑な話
90分使われないといつまでたっても試合勘もゲーム体力も戻らない
この状態が12月まで続くようなら冬に移籍を強くオススメする

 

688 :2016/09/25(日) 01:40:09.01

シュミットは去年も不可解な采配多かったから。
監督が監督なら、もう少し上の順位にいたはず。
今年もストレスの多い試合が、多くなりそうだ。

 

693 :2016/09/25(日) 04:02:00.87

これで来週のELガバラ戦もコルドバ先発だったら
もうこの監督は見切って移籍したほうがいい

今日は本当にいろいろとガッカリした

 

694 :2016/09/25(日) 04:02:43.30

コンディションは悪くないんだよな

 

696 :2016/09/25(日) 07:34:43.10

何故ホルトマンとセルダルだったんだ?
武藤だけじゃなくクレメンスもいたのに・・・
なんの存在感もなかったけど、若手の育成でもしてるのか

コルドバも体の強いところ魅せてたけど、良くは無かったしな

 

697 :2016/09/25(日) 08:23:58.09

武藤とクレメンスはELでスタメンで使いたいから温存した、という見方はできる
チーム内で怪我人続出してるし昨日もバログンが早い時間に負傷交代したから
監督も神経質になってるのかも

まあガバラ戦でコルドバ先発だったらこの推測もまったく無意味になるけどw

 

http://ux.nu/QwFrZ