ヘルタ原口、好調の要因「ハードに鍛えた」一問一答【160916】

1 :2016/09/16(金) 19:35:09.56

 ヘルタに所属する日本代表FW原口元気(25)は、ドイツへ移籍してからの2年間では自身のポテンシャルを最大限に発揮できていなかったが、今季は開幕から2試合連続でマン・オブ・ザ・マッチを獲得している。原口は独紙ビルトのインタビューに応じ、どのようにして「スーパーゲンキ」になったのかを説明した。

 原口の一問一答は以下の通り

 -なぜ急にパフォーマンスが爆発的に上がったのですか

 攻撃のことだけを考えてプレーするんじゃなくて、守備の面でもだいぶ良く貢献できるようになったからじゃないかと。日本だとほとんどそういう(守備の面)が問われていなかった。すごい大きな挑戦でした。あとは自分の身体をハードに鍛え上げてきました。

 -具体的には

 夏に茨城県にある筑波大でフィットネスコースに参加しました。日本人は小柄だし細身。筋肉の密度を鍛えないとブンデスリーガの大型選手相手にチャンスはない。

 -なぜそんなに足が速いのか

 子供のころはむしろ遅い子のほうでした。それを変えた。ダッシュの練習を自分に課したんです。(チームメートの)カルーはよく練習で「お前は陸上選手か。本当にサッカー選手なのか」と聞いてきますね。

 -ダルダイ監督は6得点6アシストの目標を出した。できそうですか

 はい。でもこれは僕がかなえたい数字ではなく、やらなきゃいけないもの。そうじゃないと僕はブンデスリーガでチャンスも居場所もない。この2試合ではゴール前での僕のクオリティーを示すことはできた。これを続けていくのが課題です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160916-00000140-nksports-socc

 

2 :2016/09/16(金) 19:36:03.44

やっぱフィジカルじゃねえか

 

5 :2016/09/16(金) 19:37:59.20

?「フィジカルから逃げるな」

 

8 :2016/09/16(金) 19:42:48.41

やっぱり本格炒めチャーハン丸は正しかった

 

13 :2016/09/16(金) 19:58:40.49

>>2
Jでテクニックをつけ欧州に渡ってフィジカルを鍛える
これがベストの方法だろう
J抜き、またはJでパッとしないまま欧州に渡った選手はやっぱりテクニック的にもレベルが低いからフィジカルがついても苦労するね

 

14 :2016/09/16(金) 20:00:36.46

日本サッカーの問題はこういうトレーニングは個人でやらないといけない

 

20 :2016/09/16(金) 21:01:05.97

数年がかりらしいな、谷川さんていうトレーナーらしいけど

 

24 :2016/09/16(金) 22:08:55.59

日本じゃそんな鍛えても意味ないからやらないのか
フィジコのレベルが低すぎるのか

 

26 :2016/09/16(金) 22:15:13.80

ヘルタに加入した2年間は守備に走り回ってたからな
守備意識を叩きこまれてから攻撃の事を考える
やっぱサッカーは守備からなんだよな

 

28 :2016/09/16(金) 22:16:54.54

昨年あたりにカルーにゴール前で仕事するために少しセーブして力残せって言われたが
自分のやり方でやるとかなんとか言った話してたな
正直得点力はJの頃からそこまで無いし今のアスリート路線でハードワークしてるのがマッチしてると思う

 

32 :2016/09/16(金) 22:43:21.10

守備的なことやると対峙してる選手のプレーにも影響出て、自分のチームに有利に働くんだよな。

宇佐美くん・・・・原口を研究して見てくれよ

 

http://ux.nu/TO7hK