U-16日本代表の超逸材、平川怜をご存知ですか?【160906】

1 :2016/09/06(火) 19:50:17.96

FC東京U-18で主軸を担う最高傑作。

 試合後にふと、こんな質問をした。海外のどんな選手が好きで、プレーの参考にしているのかと。なんだかんだ言っても16歳の青年だ。きっと楽しげに答えてくれるだろう。
 
 平川怜の回答はこうだった。
 
「(アンドレス)イニエスタのプレーは好きですね。でも、特別に誰ってのはないですよ。そのひとにしかできないプレーってあるじゃないですか。それを見つけるのが楽しいし、真似できるんだったら真似をする。そんな感じです」
 
 ユニークな言い回しだ。独特の感性があるのだろう。どんな質問を投げかけても理路整然と受け答えし、しっかりと自分の言葉で説明ができる。そういえば高校時代の中村俊輔と遠藤保仁もこんな感じだったなぁと、残像を重ねてしまった。
 
 高校1年生ながら、FC東京U-18で主軸を担う最高傑作だ。地元・調布の上原サッカークラブからFC東京U-15むさしに入団し、この春にU-18へ昇格。プレミアリーグEASTのなかでも指折りのタレント集団の一員となったが、平川は瞬く間に定位置を確保し、佐藤一樹監督の信頼を勝ち取った。
 
 プレミアでは開幕戦から途中出場を続け、4節の柏U-18戦で初先発を飾る。以降は代表遠征などで不在だった時期を除き、つねにセントラルMFのレギュラーの座を維持してきた。8月の日本クラブユース選手権でも大車輪の活躍を披露し、チームの8年ぶりの戴冠に貢献。準決勝の川崎U-18戦で決めた逆転弾はすでに語り草だ。ペナルティーアーク手前でボールを受けると左に持ち出し、3人のマーカーを引きずりながら切れ込み、豪快に左足で蹴り込んだ。
 
 ファンにどんなプレーを見てほしいかと尋ねると、平川は「テクニックがあるところ。しっかり周りを見て、いい判断でプレーするところ」とはっきり答えた。重心の低いボール運びや気の利いた散らしのパスも絶妙で、U-18に上がってからは守備力の向上に取り組み、いまや球際の強さやボール奪取力も強みと言っていいだろう。それらすべてのプレーのベースになっているのが、天才的なポジショニングだ。ボールがこぼれてくる場所、パスを引き出せる場所、敵のプレーを限定できる場所を的確に捉え、無駄な動きがじつに少ない(やはり遠藤を彷彿させる)。佐藤監督は「チームに落ち着きをもたらせる選手」と評する。
 
 だが日曜日のプレミア(流経大柏戦)では、70分で交代を命じられた。チームは3-1の快勝を飾ってリーグ首位に躍り出たが、イメージしていたプレーをピッチ上で体現できなかったもどかしさがあったのだろう、憮然とした表情でこう切り出した。
 
「パフォーマンスには納得してないですし、みんなに助けられました。相手がロングボールを入れてくるのは分かっていたし、僕がセカンドをしっかり拾わないと、ああやって押し込まれてしまう。プレミアのプレッシャーには慣れてきましたし、いい時は90分でもやり切れる。でも今日みたいに修正できない試合があるし、毎回できないのはまだまだってことです。スタミナも集中力も足りない。もっと前線に絡んで結果も出していかないと」
 
 どこまでも貪欲だ。この日は3年生の鈴木喜丈と中盤の底でコンビを組んだ。今年はU-23チームの一員としてJ3での戦いに重心を置いており、来春のトップ昇格が内定している攻守の要だ。平川にとっては身近にいる教本であり、「とにかく見えているものが広い。攻撃でも守備でも存在感があるんで、盗めるだけ盗みたい」と刺激を受けている。

「やっぱり中央で勝負したいですね」

 そして水曜日、平川は小平を後にし、インドへと旅立つ。U-16日本代表23名の一員として、U-16アジア選手権に臨むためだ。僚友のFW久保建英やMF喜田陽(C大阪U-18)、FW棚橋尭士(横浜ユース)など将来を嘱望される好タレントがひしめくが、そのなかでも平川はもっとも代えの利かない主軸のひとりで、精神的支柱だ。同じくインドで開催される来年のU-17ワールドカップに到達するためには、ベスト4まで勝ち上がらなければならない。予選突破へ並々ならぬ意欲を見せる。
 
「是が非でも世界大会に行きます。それを経験するのとしないのとでは全然違うし、自分の先にとってもすごく大事。アジアで負けるわけにはいかない。絶対に突破しますよ」
 
「トップ下やサイドでもプレーしますが、やっぱり中央でプレーしたい。そこで勝負したいですね」と話して、ようやくうっすら笑みを浮かべた平川。“00ジャパン”ではポリバレントさを買われ、DF起用や攻撃的な役割を担うゲームが少なくないが、過酷な1か月に及ぶ遠征を経て、ハイパーボランチはいかなる進化を遂げるのだろうか。
 
 U-16日本代表を躍進へと導けるのか。特大の期待をかけても、きっと応えてくれるに違いない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00018678-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 9月6日(火)17時17分配信

 

6 :2016/09/06(火) 19:51:50.58

FC東京

はい解散

 

7 :2016/09/06(火) 19:52:02.48

瓦斯な時点で尻すぼみやで

 

10 :2016/09/06(火) 19:53:11.37

FC東京だから20ぐらいがピークか

 

13 :2016/09/06(火) 19:57:16.49

今のところ東京ユース上がりで一番活躍したユースっこは梶山か?

 

14 :2016/09/06(火) 19:59:44.64

>>13
権田かな
あと大学挟んだけど一応武藤も

 

15 :2016/09/06(火) 20:00:55.22

>>13
短期間だけど武藤かな

 

18 :2016/09/06(火) 20:03:43.62

>>13
一応、李かな

 

25 :2016/09/06(火) 20:14:58.91

米本選手くらいいけるのか

>>18
だろうね

 

16 :2016/09/06(火) 20:01:28.70

ガスはトップチームたいして強くないくせにトップの試合に出られないから伸びない

 

17 :2016/09/06(火) 20:03:04.17

ユースが好調なのは久保君も凄いが平川の影響もでかい
元々トップ下の梶山の才能をボランチで無理に使いすぎて潰したが、
平川は当時の梶山より良い選手だし上手く伸ばさないと
久保君は久保君でちゃんと育ててバルサに戻してあげなきゃいけないからトップでは使えんし

 

23 :2016/09/06(火) 20:12:39.95

単に体格に恵まれてるからアンダー世代で有利だってだけだろ

 

30 :2016/09/06(火) 20:23:15.03

守備も結構上手いのが良いね

 

35 :2016/09/06(火) 20:26:55.86

>>30
そうなのか
守備できる奴はつぶしが効くよな

 

47 :2016/09/06(火) 20:45:20.76

Jユース全体に言えるが20歳前後の伸び悩みから脱却しないとな
これだけ20歳前後で伸び悩むのは原因があるんだよ

 

49 :2016/09/06(火) 20:47:55.62

>>47
その時期に差し掛かるとユースでは通用してたフィジカルが無意味になる
なのでフィジカルトレーニングを一からやり直さなきゃいけない

 

57 :2016/09/06(火) 21:27:38.11

若年世代でぶっちぎりの逸材だった宇佐美、柿谷の現状を見ると……

うまく成長すると良いな

 

59 :2016/09/07(水) 00:18:10.25

それぞれのユースの事情を鑑みないとね
FC東京はクラブ自体も歴史が長いだけの普通の企業サッカー部で環境もさほど良くない中でなんとか中位規模まで仕上げてきた
ユースはさらに立ち遅れていて部活の強豪は勿論まだ名門ユースにも環境が追いついてるとは言い難い

 

http://ux.nu/jBMdF