U23 “同じサッカー塾”で技術の土台築いた遠藤、矢島、南野、中島、室屋【160723】

2017年5月7日

1 :2016/07/23(土) 14:18:02.20

 MF遠藤、矢島、南野、中島、DF室屋は小学校時代、異なる場所で同じ“授業”を受けていた。出身地も経歴もバラバラの5人は、いずれもサッカースクール「クーバー・コーチング・ジャパン」で現在に通じる技術の土台を築いた。

 全国に138校、約2万人が通う同スクールは、少年団などの所属クラブを学校とすれば、塾に当たる存在。個人の技術レベルの向上を重視した独自のプログラムに基づき、世界各国で同じ指導を受けられるのが最大の特徴だ。

 アジア最終予選でMVPに輝いた中島は、小3から通い始めた。初心者や上級者、男女の区別なく行われる実戦形式練習では1人でゴール前に迫り、最後に初心者の女子にパスを出す優しい少年だった。探求心と向上心の塊で、指導していた三澤英司コーチ(41)が週に1度、1時間前後のレッスンで新たなスキルを教えると「次の週には教えないところまで進化させて持って来た。どうやっているのかと、驚くものもあった」と振り返る。

 例えば、元ブラジル代表FWロナウジーニョが得意としたフェイント「エラシコ」を習うと、翌週は右足だけでなく両足でできるようになった。プログラムにあるドリブル、フェイントなど数十種類の技を次々と習得、進化、実践できる環境で成長は加速。プロ入り後もたびたび試合の後に練習場を訪れるほど、思い入れの深い場所となった。

 対照的に堅実なプレーが光る遠藤もクーバーに原点があった。寺尾厚志コーチ(41)は「ボールを扱う技術が上がったことで、視野の広さにつながった」と分析。当時はFWだったが、実戦練習では自然とDFの位置に入り、守備的な才能を開花させた。

 子供の頃から共通意識を持ち、別々の場所でボールを追った5人。“母校”の教えを胸にリオで夢の共演を果たす。(林 直史)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00000122-sph-socc

 

3 :2016/07/23(土) 14:23:49.19

>フェイント「エラシコ」を習うと、翌週は右足だけでなく両足でできるようになった。
>プログラムにあるドリブル、フェイントなど数十種類の技を次々と習得、進化、実践できる環境で成長は加速。

オープンスキル軽視か
最悪だな

 

4 :2016/07/23(土) 14:24:18.47

ただの宣伝
こんなの大した効果はないよ

 

5 :2016/07/23(土) 14:43:30.22

>>3
小学生でまずはクローズドスキルから覚えさせて
それからゲームを繰り返ししてオープンスキルを学ばすのは
どこでも変わらぬサッカーの普通のトレーニングメソッド
知ったかぷりは恥ずかしい

>>4
今時のプロ志向の街クラブの子供達は
通常のトレーニングに+クーパーコーチングのスクールやdvdで
トレーニングしてるのは当たり前
してない奴との差ははっきり出る

 

8 :2016/07/23(土) 14:52:22.63

>>5
>どこでも変わらぬサッカーの普通のトレーニングメソッド

だから日本の育成は遅れてる訳でw

 

9 :2016/07/23(土) 14:56:28.02

実は日本と世界との差は止める強く蹴るなどの基本技術に一番差がある

 

http://ux.nu/Pr2z3