「もっと成長を」トルコ1部・ブルサスポル 細貝萌に聞く【160628】

1 :2016/06/28(火) 15:09:28.20

 サッカーのトルコ1部リーグ、ブルサスポルに期限付き移籍しているMF細貝萌(前橋育英高出身)が、一時帰国している。各国の代表選手がひしめく新天地で、本職ではないポジションに起用されながらも25試合に出場した。自身の誕生日(6月10日)に第1子の長女が生まれ、選手としても人間としても円熟味を増す30歳に現在の心境を聞いた。(聞き手 佐藤秀樹)

―18チーム中11位。今季を振り返って。

 開幕前に選手が大幅に入れ替わり、シーズン途中に監督が2度交代、社長も代わるなどクラブにとって大きな動きがあった1年だった。個人的にもドイツから移籍し、サッカーや文化の違いを感じられた充実したシーズンだった。

―得意とするボランチではなくサイドバック(SB)での出場が多かった。

 後半戦は右SBだった。求められる役割が違うので難しさもあったが、リーグ戦20試合、カップ戦5試合とコンスタントにピッチに立てた。サッカー選手としてプレーの幅が広がり、もっと成長したいと思った。

―日本やドイツと比べて。

 各国から選手が集まり、ほとんどが代表。ヨーロッパの中でもレベルが高いリーグだと思う。サポーターも熱狂的で無観客試合も珍しくない。いいことではないが、そのくらい熱いし、12番目の選手として一緒に戦っている感覚がある。

―生活するのも大変だったのでは。

 イスラム教徒が多い国に住んだのは初めてで、一日5回の礼拝があったり、言葉も食事も違う。日本食が一番好きだけど、その国にはその国の文化がある。対応できないようなら最初から海外に行かなければいいし、特に問題はなかった。

―そんな中、6月10日に長女が生まれた。

 前日に産婦人科に行ったら、もう少し先と言われたので本当に奇跡。早く生まれてくれたので一緒にいられる時間も長くなった。30歳になったが今までで一番の誕生日プレゼント。頑張ってくれた妻や自分を生んで育ててくれた両親への感謝の気持ちがあふれた。

―来季のプレー先が注目を集めている。

 決まっていないのが正直なところ。日本やドイツのクラブも興味を持ってくれているし、ブルサスポルも評価してくれている。来季で海外7年目。まだ日本に帰るわけにはいかないという気持ちもあるし、ブルサスポルに残ることも可能だが、さらに挑戦しなきゃいけないとも思っている。

―決断する決め手は。

 自分を必要としてくれていて、自分にとっても成長できるクラブでプレーしたい。1部だろうと2部だろうと、カテゴリーは関係ない。1部なら日本代表に近づくとか、2部なら遠ざかるとか、周囲は気になるかもしれないが、自分としては代表を見てプレーしているわけではない。クラブでベストを尽くすことが重要。

―代表復帰への思いは。

 (本田)圭佑、岡ちゃん(岡崎慎司)、(長友)佑都は同い年で、普段からよく電話で話す。クラブでも代表でも活躍していて素晴らしいし、うらやましい。代表はその時の監督が選ぶ日本最強メンバーで、もちろん自分もそこにいたい。そのためには所属しているチームで充実していないといけない。チームでベストを尽くすことで結果的に代表に呼ばれたらうれしい。

―細貝選手のプレーを群馬で見たいとの声も多い。

 自分を必要としてくれるクラブでやりたいし、ザスパでプレーする可能性がないわけではない。Jリーグで一番気にしているクラブはプロ生活をスタートした浦和と地元のザスパ。この2チームは特別で、結果も毎回確認するし、映像も見る。群馬を盛り上げるためにもザスパには頑張ってほしい。

―県民にメッセージを。

 いつも応援ありがとうございます。皆さんの声は自分に届いていますし、常に群馬のことを気にしています。群馬がサッカーで盛り上がれるよう、細貝萌という選手をもっと知ってもらえるよう、挑戦を続けていくので今まで通り応援してくれたらうれしいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00010000-jomo-socc&p=1

 

6 :2016/06/28(火) 15:15:57.48

ぐんまーだったのか

 

10 :2016/06/28(火) 15:20:35.88

グンマー帝国の出世頭だな。

 

13 :2016/06/28(火) 15:38:23.63

イスラム教徒が多い国に住んだのは初めてで、一日5回の礼拝があったり、言葉も食事も違う。日本食が一番好きだけど、その国にはその国の文化がある。対応できないようなら最初から海外に行かなければいいし、特に問題はなかった。
ほんとこれ、まあこれを徹底できるやつ相当メンタル強いけdl

 

15 :2016/06/28(火) 16:06:10.53

>>13
トルコはイスラム教国の中ではアルバニアに次いで特にしきたりが緩い国の一つ。
海外でプロスポーツ選手として食べていく気質の持ち主なら、全く問題無いと思われる。

 

http://ux.nu/BUKPO