東京五輪世代の秘密兵器、金城が新シーズンへ向け渡独【160620】

1 :2016/06/20(月) 17:59:21.18

 東京五輪世代のMF金城ジャスティン俊樹(19)=ドイツ2部・デュッセルドルフ=が20日、成田空港発の航空機でドイツへ向け出発した。出発前に取材に応じ、「勝負ですね」と勝負の年に位置づけた。

 今年1月に、1860ミュンヘンU―19でのプレーが高く評価され、デュッセルドルフとプロ契約。昨季はU―21のチームでプレーしたが、トップチームで最終節(5月15日)のブラウンシュバイク戦でベンチ入りを果たした。トップデビューは目前のボランチは「まずは試合に出ること。プレシーズンからどんどんアピールしていきたい」とプロデビューを誓った。

 オフには地元・沖縄で家族と過ごし、石垣島に旅行し、カヤックなどでリフレッシュ。自らが通っていたサッカースクール「ボアソルチオキナワ」にも足を運び、スクール生と一緒にプレーした。

 横浜Cの元日本代表FW三浦知良(49)が20日のJ2の岐阜戦(ニッパツ)でゴールを決めたことにも驚いた。「すごすぎますよ。ずっとトップでやっている。あこがれというか、尊敬します」と30歳離れたレジェンドに刺激を受けた。

 昨季はシーズン途中でのプロ契約となったため、シーズン最初からプロとしてプレーするのは初めて。チームは24日からメディカルチェックを行い、27日から本格始動。30日と7月2日にはテストマッチを行う予定になっている。その後はトルコもしくは、オーストリアでプレシーズンの合宿を行い、8月5日からはいよいよ2部が開幕する。

 「僕はボールを多く触って、生きると思う。真ん中でゲームを組み立てるところを見て欲しい」と話した。東京五輪世代の期待のボランチがドイツで経験を積み、飛躍の年にする。

 ◆金城ジャスティン俊樹(きんじょう・じゃすてぃん・としき)1997年2月22日、沖縄県生まれ。19歳。米国人の父と日本人の母の間に生まれる。山内JFC、JFAアカデミー福島などをへて、2015年にドイツの1860ミュンヘンU19に加入。16年1月にドイツ2部のデュッセルドルフとプロ契約した。高校時代はセンターバックも、現在はボランチとして活躍。182センチ、72キロ。兄はJ2福岡、J3琉球で活躍したクリストファー達樹(22)=いわきFC(福島県2部)=。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000074-sph-socc

 

5 :2016/06/20(月) 18:42:03.89

芸スポに金城のスレが立つとは

ブンデス2部のフォルトナ・デュッセルドルフのトップチームにいる選手だよ
出場機会はまだないが、もうU23は卒業した

 

8 :2016/06/20(月) 20:00:55.77

日本サッカーアカデミー出身の子だろ?
あそこはアメリカとか色々進路があって意外といいとこだな

 

10 :2016/06/20(月) 20:14:19.94

>>8
JFAアカデミー出身のJリーガーってどのくらいいるんだろ?

 

9 :2016/06/20(月) 20:12:45.59

お兄さん怪我して帰国したからなぁ
もったいなかったね

 

http://ux.nu/GX3mt