J2首位コンサ躍進の要因は 堅守速攻、采配ズバリ【160612】

2017年4月6日

1 :2016/06/12(日) 16:56:48.78

サポーター 新選手が機能、コーチに指導力

 サッカーJリーグ2部(J2)の北海道コンサドーレ札幌が首位を走っている。8日の松本戦は惜敗したものの、それまでは9戦連続負けなし。近年はJ2でも中下位に甘んじていたが、今季は5季ぶりのJ1昇格への期待感が高まってきた。躍進の要因はどこにあるのか。チームを見続けるサポーターに聞いた。

 6日、チームが練習する札幌ドームのサブグラウンドを訪ねた。平日にもかかわらず、約30人のサポーターが練習を見守っていた。

 「昨年まで勝てる試合を引き分けていたが、今年はリードを許した試合を引き分けに持ち込んでいる。それだけ力が付いた」。ピッチ脇の土手に座って選手の動きを真剣に見つめていた札幌市豊平区の自営業坂井甲純(かずみ)さん(59)は、クラブ創設から20年来のファンだ。

 決定力の向上はFWの得点に表れている。9日現在、都倉賢選手がリーグ2位でチームトップの9得点、内村圭宏選手は6得点。新加入のMFジュリーニョ選手と連動した攻撃陣が機能している。坂井さんは「都倉選手頼みだった攻撃に厚みが増した。チームも声が出ていて明るい。リーグ優勝を目指せる」とうなずいた。

 空知管内栗山町の会社員櫛山宏和さん(42)は、今季J1神戸から加わった身長191センチのDF増川隆洋選手に注目する。「高さがあって、当たり負けしない」。攻撃陣の前線の守備も効果的という。櫛山さんは「失点を抑えれば、勝ち点が取れる。まだまだ伸びしろはある」と期待する。

 先発メンバーを固定化せず、選手が入れ替わっても結果につなげている。四方田(よもだ)修平監督の采配や、2007年のJ1昇格に貢献した元DFでブラジル人のブルーノクアドロス・コーチの指導力を評価するサポーターもいる。

 札幌市清田区の主婦山崎恵子さん(71)は、若い選手たちが生き生きとプレーする姿に好感を抱いている。「ブルーノコーチがブラジル人選手とコミュニケーションを取り、四方田監督もみんなが試合に向き合えるよう、うまく選手を競わせている」と話し、「体力的につらい夏場を乗り切り、自信を持って戦ってほしい」とエールを送る。(門馬羊次、野呂有里)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00010000-doshin-socc

 

4 :2016/06/12(日) 17:02:16.05

見に来てるの年寄りばっかだな

 

8 :2016/06/12(日) 17:05:19.18

>>4
平日に若者が見に来てる方が心配なのだが

 

10 :2016/06/12(日) 17:20:50.94

>>4
仕事休んで見に行けってか

 

11 :2016/06/12(日) 17:21:57.44

ブルーノクアドロス
ナツいな

 

7 :2016/06/12(日) 17:05:14.65

都倉の得点力の覚醒だと思う。

 

12 :2016/06/12(日) 17:31:23.38

久々に外国人が機能してる
ここ数年パウロンくらいしか使えなかった

 

3 :2016/06/12(日) 17:00:20.56

GK変わって崩壊したけどな

 

5 :2016/06/12(日) 17:03:55.69

>>3
ドメサカ板の秒刊でフルボッコだなGK

 

9 :2016/06/12(日) 17:08:05.36

宮沢と稲本いないし落ちてくるだろ

 

16 :2016/06/12(日) 18:43:46.45

怪我人だらけで首位陥落しそうなんですが

 

18 :2016/06/12(日) 18:46:51.87

正GKソンユン代表に取られたのと同時に攻守の要でキャプテンの宮澤が抜けたのが痛かった。

 

http://ux.nu/292IZ