世界最強GKを攻略した豪快弾!なでしこ岩渕が女王アメリカ相手に示した次期エースの風格【160603】

2017年4月6日

1 :2016/06/03(金) 17:25:54.40

名手ソロから高倉新体制初ゴールを奪う 解説の澤さんも絶賛

 次期なでしこのエースが、新体制の初陣で鮮烈なゴールを決めた。2日(日本時間3日)に敵地コロラド州デンバーでアメリカ女子代表と対戦したなでしこジャパンのFW岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)は、前半14分に先制ゴールを挙げた。試合はその後、点の取り合いとなり、3-3で引き分けてい

 高倉麻子監督の初陣となったこのゲームに「前に前にという気持ちを持って臨んだ」という岩渕は、前半14分にその得点能力を見せつけた。MF阪口夢穂(日テレ)からのショートパスをペナルティーエリア右サイドの角付近で得た岩渕は、そこからフェイントをかけて相手DFを外すと、左足を振り抜いた。鮮やかな放物線を描いたボールは、女子の世界最強GKホープ・ソロが伸ばした手の先を抜けてゴール左のサイドネットに吸い込まれた。岩渕は「1本目のシュートで、ラッキーですけど決められて良かった」と笑顔を見せた。

 この試合のテレビ解説を務めた元なでしこジャパンMF澤穂希さんも「岩渕選手のターンが良かったですね。そこからフェイントがあって、良さであるシュートの速さが見られたと思います。ソロ選手からのゴールも自信になっていくと思います」と称賛した。相手GKのソロは、2012年ロンドン五輪決勝で同点のチャンスで迎えた場面で放った渾身のシュートをはじき出され、試合後に涙にくれた因縁の相手だ。そのソロから奪ったという意味も大きいと、日本女子サッカー界のレジェンドも太鼓判を押した。

 それでも、今後のなでしこを背負って立つエースは、引き分けに満足していない。「本当に勝ちたかったですけど、3-3をポジティブに捉えて次に向かって頑張りたい。3点取れたことをポジティブに捉えて、3失点したことを見つめ直して次に進んでいきたい」と、リターンマッチとなる5日のアメリカ戦での勝利を目指している。

ケガに悩まされた2015年を乗り越えて

 昨年は、右ひざのケガに悩まされ続けた。2月に外側側副靭帯損傷、5月にはカナダ女子ワールドカップ前の代表合宿で内側側副靭帯を損傷。大会メンバー入りは果たしたものの、途中出場5試合に終わった。さらに、8月末には外側靭帯の断裂。日本に帰国して手術とリハビリを行い、復帰したのは年末だった。年明けのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選も、万全とはいえないコンディションだった。

 怪我を乗り越えて復帰した岩渕は、所属のバイエルンで女子ブンデスリーガ2連覇を果たした。そして、このアメリカ戦で“高倉なでしこ”の初ゴールも奪った。08年U-17女子ワールドカップでチームはベスト8に終わったものの、大会MVPを勝ち取りアルゼンチンの伝説的な名手であるディエゴ・マラドーナ氏の名前に由来する「マナドーナ」の愛称もつけられた。なでしこジャパンが世界のトップに返り咲くための仕切り直しの一戦で、岩渕は次期エースにふさわしい輝きを放った。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010013-soccermzw-socc

 

4 :2016/06/03(金) 17:28:39.39

DFに擦ってるように見えたけど幸い。

 

7 :2016/06/03(金) 17:34:54.94

相手に当って軌道が変わったように見える
本人もラッキーだったって言ってるし

 

11 :2016/06/03(金) 17:38:00.76

>>4
コース変わってたね
でもあそこからでもシュートって意識が○

 

28 :2016/06/03(金) 19:54:19.22

>>11
利き足じゃないのに迷わず打てるのがいいね。
バイエルンの最終戦のゴールも逆足だった気がする

 

13 :2016/06/03(金) 17:40:35.26

ついにブッチースタメンの時代が来たな。遅すぎたぐらい。

 

14 :2016/06/03(金) 17:45:06.14

ようやくまわりに遠慮しなくて良くなった

 

15 :2016/06/03(金) 17:46:05.03

ホープ・ソロもちょっと劣化してきたなという気はする

 

23 :2016/06/03(金) 18:19:10.01

もう怪我すんな

 

http://ux.nu/eFJU2