リオ世代の”下剋上”を歓迎する酒井高「僕らが下の年代だった頃より脅かしてほしい」【160603】 | サカスレ、整えました。

リオ世代の”下剋上”を歓迎する酒井高「僕らが下の年代だった頃より脅かしてほしい」【160603】

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この記事の所要時間: 110

1 :2016/06/03(金) 17:05:44.77

日本代表での若手の台頭について、酒井高徳が持論を展開

 ドイツで4年半の実績を持つサイドバックが、ハリルジャパンの若い世代からの突き上げを歓迎している。ドイツのハンブルガーSVに所属するDF酒井高徳は「僕らが下の年代だった頃よりも脅かしてほしい」と語った。

 バヒド・ハリルホジッチ監督は、選手たちと個々に面談を行っているが、酒井はそうした件について口を閉ざした。そこには、代表チームの一員としてのメディア対応への信念がある。

「代表で『ここは言わないでくれ』というところがあるなら、最初から何一つ漏らさなければいいのにと僕は思うタイプなので、僕はチームの戦術的なことは自分から発信することじゃないなと思っています」

 両サイドバックを務めるユーティリティーはこう語り、戦術的なことには言及しなかった。それでも、25歳の酒井よりも下の世代であるU-23代表から3選手が選出されたことについては、持論を口にしている。

「若い選手が代表に入って、いろんな刺激を受けて、これから成長していくと思うし、いろんなことを感じて臆することなくプレーしていると思います。欲を言えば、僕らの世代がもっと脅かす存在になれば良かったですけど、新しい世代が入ってくることで、僕らが下の年代だった頃よりも脅かしてほしいなと思うし、生き生きとプレーしてもらえれば。クオリティーのある選手たちばかりだと思うので、そこは自信を持ってやってもらえればと思います」

最終予選へ向けてチーム内の競争は激化

 手倉森ジャパンで主将を務めるMF遠藤航(浦和)やFW浅野拓磨(広島)、MF大島僚太(川崎)といった選手たちの実力を認め、成長に期待している。危機感よりもそうした思いを口にするのは、自身のプレーに専念するというメンタリティーの持ち主だからこそだ。

「代表にいつも入っていて、自分もずっと同じようにいてはいけないと思って工夫しているし、毎試合どう良くしていけばいいのか、日本代表としてどう戦って自分の長所を出すのかを意識してやっているので、下が入ってきたからといってあまり変わることではないです。それでも、それはいい刺激にして、常に向上したいというモチベーションに変えていきたい」

 今大会では、今までセンターバックとして起用されてきたDF槙野智章(浦和)をサイドバックにコンバートするとハリル監督が宣言するなど、競争は激化している。それでも、いかにして自分の長所をチームに還元するか、酒井はその一点に集中している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010012-soccermzw-socc

4 :2016/06/03(金) 17:15:29.59

W酒井が内田や長友に危機感もたせるほど活躍してないやん
何度もチャンスあった上 内田、長友イラネ W酒井でいいとかすら一時期言われてたのに実際使われるとあまりにも酷くてやっぱ長友 内田に比べると遥かに劣るって認識になったからなあ

11 :2016/06/03(金) 18:18:01.28

こいつが上の世代を脅かした記憶が無いんだが

13 :2016/06/03(金) 18:43:15.98

>>11
だから下の世代にはそうなってほしいって言ってるんだろ。日本語不自由なのか?

7 :2016/06/03(金) 17:16:42.44

五輪世代はSBいい人材そろってるからな
これから楽しみだよ

15 :2016/06/03(金) 19:05:25.87

戦術的なことは話さないほうが賢明だろうな
マスコミには攻撃的か守備的かの2種類しかないから

http://ux.nu/51iJj


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