女子CLはリヨンが優勝!PK戦最後のキッカー、熊谷紗希がやっぱり上手すぎる【160527】

2017年5月6日

1 :2016/05/27(金) 17:51:22.05

26日に行われたUEFA女子チャンピオンズリーグ決勝は、オリンピック・リヨンがヴォルフスブルクをPK戦の末に下し、4年ぶり3度目の優勝を飾った。

国内リーグ10連覇のリヨンに対し、ヴォルフスブルクも2012-13、2013-14と女子CLを連覇した強豪。イタリアのレッジョ・エミリアにあるマペイ・スタジアムで行われた注目の決勝戦は、リヨンが12分にアダ・ヘガーベリのゴールで先制する。

しかし、そのまま1-0で決まるかと思われた88分、アレクサンドラ・ポップの豪快なヘディング弾が決まり試合は延長戦へ。結局そこでも決着がつかず、勝負はPK戦へ委ねられることになった。

リヨンは1人目のヘガーベリがいきなり失敗してしまうが、ヴォルフスブルクも3人成功した後の4人目、5人目が立て続けに失敗。決めれば優勝という場面で登場したのが、この試合先発フル出場していた日本代表の熊谷紗希だった。

ゆっくりとした助走から鮮やかにGKの逆を突いた熊谷。5人目のキッカーとしての大役を果たし、自らの足で自身初の欧州王者を決めた。

それにしても、「熊谷のPKで優勝」といえばやはり、あのシーンが思い出される。

2011年の女子ワールドカップ決勝、アメリカ戦。澤穂希の劇的同点弾などでPK戦にもつれ込んだ試合を決めた、当時20歳の熊谷のキックは多くのサッカーファンが覚えていることだろう。

なんとも懐かしい歓喜のシーン・・・。しかし、こうして見てみると今回の蹴り方とよく似ていることが分かる。選手はそれぞれ得意なPKの蹴り方を持っており、熊谷にとって一番自信があるのがおそらくこの形なのだろう。

“型”は当然読まれてしまうこともあるが、2011年、そして今回と最後のキッカーを任されているということは、熊谷がPKの技術と度胸に優れた選手であることの裏付けだ。

女子ワールドカップの公式アカウントもさっそく5年前に絡めて熊谷を祝福。なお、熊谷は女子CL決勝のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

残念ながら今夏のリオデジャネイロ五輪出場を逃してしまったなでしこジャパンだが、選手一人ひとりの成長、さらに実績を積み重ねることが、高倉麻子監督率いる“新生なでしこ”の未来へと繋がっていくはず。まずは新体制の初戦、熊谷も招集されている6月のアメリカ遠征に注目したい。

http://qoly.jp/2016/05/27/uwcl-2015-16-final-wolfsburg-vs-lyon?part=1

 

3 :2016/05/27(金) 17:53:04.06

試合ハイライト

 

8 :2016/05/27(金) 18:01:30.69

>>3
さんくす
レベルたけーな

 

23 :2016/05/27(金) 19:14:19.61

>>3
おお 最近レベルが低すぎてなでしこの試合は見れなくなった俺だけど、これは見れるレベルだわ
だいぶ世界とは差をつけられちゃったねえ・・・この中でやれてる熊谷はいいな

 

33 :2016/05/28(土) 06:25:26.19

>>3
個人のレベルが高いね。リヨンのミドル打った奴なんかもあとチョットのスーパーキックだし
それと、名前の読み方がクマガイってことを初めてしった

 

13 :2016/05/27(金) 18:11:46.74

いつもおいしいとこを持っていく熊男

GKのorzがコント調でよろしい

 

21 :2016/05/27(金) 18:55:02.32

CL決勝でPKも決めプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれる日本人男子選手はいつになったら現れるんでしょうか

 

22 :2016/05/27(金) 18:57:57.67

PK決めてキョロキョロ周りに確認するのもW杯の時と同じやんw

 

34 :2016/05/28(土) 06:34:14.32

リヨンは女子の中に1人中澤が混じってたから反則だった

 

http://ux.nu/miPfn