ヴァンラーレ八戸 ホーム戦入場者数がJFL首位、昇格条件2000人へ着々【160526】

2017年4月6日

1 :2016/05/26(木) 17:35:26.50

 日本フットボールリーグ(JFL)で3季目を戦い、来季からのJ3参入を目指すヴァンラーレ八戸。昇格の条件の一つに、Jリーグが定める「ホーム戦入場者数平均2千人以上」があるが、3月20日の第1ステージ(S)第3節では過去最多の3066人が来場、第13節終了時点で平均1673人と、JFL所属16チーム中トップの動員数を誇る。細越健太郎代表は、昨季の平均1015人を大きく上回り、目標達成へ着実に前進している状況を喜びつつも、「まだ2千人に届いていない。今後も取り組みを強化する」と意欲を見せる。

 昇格に必要な主な条件は、動員数のほか▽J3開催の基準を満たすホームスタジアム▽JFLの年間4位以内かつ、Jリーグを目指す「百年構想クラブ」のうち2位以内―の二つ。スタジアムは、基準を満たす市多賀多目的運動場が10月から供用開始。成績は現在6位だが、4位との勝ち点差は3。まだ巻き返しは可能だ。

 残る大きな課題が集客だが、今季は関係団体へ協力を呼び掛けたほか、会場の飲食店の出店数を増やす取り組みを強化。その結果、昨年より5店舗も増えた。

 今季から出店した八戸市のたこ焼き店「大阪やき三太ロマネスク八戸店」は、たこ焼きのほか、串カツやアイスクリームを販売。安田新店長は「八戸を盛り上げるため協力したかった」と出店の理由を語る。

 元日本代表・市川大祐の加入や、青森市を本拠地とするラインメール青森の参入も作用したようだ。第3節、市川のホームデビュー戦では今季最多動員を記録。ラインメールとの「青森ダービー」は2662人と、多くの観客が訪れた。

 一方、屋外競技のため、天候が集客に直結するのが大きな悩み。雨に見舞われた4月29日の第9節は、GWにもかかわらず昨季平均を大きく下回る792人だった。

 集客の課題を解決するため、今年から「ホームゲーム運営委員会」を定期的に開き、チームの首脳陣、スポンサーや市関係者らが活発に意見を交わしている。24日の会合では、第14節のイベントの内容を確認したほか、第2Sの企画を協議。雨の日のみの来場者特典を検討してはどうか―との意見も出た。

 集客は増加傾向だが、目標の2千人には届いていない。細越代表は「多賀のオープニングや他のイベントとのコラボレーションなど、第2Sも仕掛けていく」と、さらなるイベント強化に意欲を見せ、「サッカー以外の部分でも、会場に行きたくなる楽しみを提供したい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00010003-dtohoku-l02

 

12 :2016/05/26(木) 18:18:27.89

正直1年遅い

去年出来てれば
前期優勝→年間2位以内確定→即J3だったのに

 

24 :2016/05/26(木) 19:43:29.79

>>12
スタジアムが基準満たしてなかったからしゃーない。

 

14 :2016/05/26(木) 18:22:16.40

マスコットがイカだw
たこ焼きじゃなくてイカ焼きにせーよw

 

18 :2016/05/26(木) 18:40:58.21

そもそも昇格圏内の4位以内にも入ってないし普通に無理でしょ

 

19 :2016/05/26(木) 18:55:32.51

ここ6試合2得点
戦力がしょぼい、補強しないと4位以内は無理

 

http://ux.nu/CiQDp