吉田麻也、五輪OAの心構えを説く「確固たる覚悟と自信を持ってチームを引っ張れ」【160520】

2017年5月7日

1 :2016/05/20(金) 13:37:53.53

 リオデジャネイロ五輪に出場するU―23日本代表で注目を集める24歳以上のオーバーエージ(OA)枠選考について、所属クラブでの今季の活動を終えて19日に帰国し、12年ロンドン五輪に同枠で出場したDF吉田麻也(27)はOAの心構えを説いた。

 経験者だからこそ、重要性と責任の重さを感じていた。羽田空港に帰国した吉田は、五輪本大会のOAに話題が及ぶと「その選手一人で(結果が)変わるぐらい、重要なポイント。確固たる覚悟と自信を持ってチームを引っ張っていかなければいけない」と“後継者”に心構えを説くように語り始めた。

 12年ロンドン五輪で4位に入った原動力の一つは、間違いなく「OA・吉田」だ。当時23歳で主将を任され、準々決勝でゴールを決めるなど44年ぶりの準決勝進出に貢献。守備の要としてもチームを引っ張った。ただ、準決勝、3位決定戦と勝利に導けず、胸に残っているのは悔しさだ。「メダルを取れなくて悔しい思いをした。3位決定戦で(力を)出し切れなかった」と役割を果たしきれなかったと自戒した。

 OA選手に自覚を促すと同時に、U―23世代へも助言を送った。同じセンターバックでは川崎・奈良が故障離脱する厳しい状況にあるが、鹿島・植田と神戸・岩波が所属クラブで出場機会を得ている状況を評価。「試合に出ている選手が大事。若い選手は自信一つで大きく変わるし、試合勘とかそういったものが重要になる」と継続を求めた。

スポーツ報知 5月20日(金)7時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000005-sph-socc

 

2 :2016/05/20(金) 13:46:50.07

吉田と徳永いなかったら絶対ベスト4まで勝ち上がれなかったしOAは重要
むしろ予選は酷いDFでよく切符取れたなと思った
五輪の活躍で吉田もセインツ入り出来たし双方にメリットがあった

 

5 :2016/05/20(金) 13:54:50.66

ロンドン五輪の吉田はただのOAじゃなくて
プレイングマネージャーだったからな
磐田千葉と関塚の無能さが浮き彫りになればなるほど
あのチームの守備組織をなんとかしてたのは
吉田だったんだなあと思う

 

7 :2016/05/20(金) 14:39:09.53

ロンドンの麻也は安定感あってオーバーエイジの価値はあった

 

8 :2016/05/20(金) 15:04:18.46

徳永は頼りにされて慕われてたけど吉田は……ボッチでも人望あればいいんだがな

 

http://ux.nu/cOcsP