これがJ2の魅力!北九州と山口がやった「キックオフ直後の奇襲」がおもしろい【160519】

2017年4月6日

1 :2016/05/19(木) 17:16:29.24

シーズンを通して42試合が行われることから、「世界一過酷」とも表現されるJ2。

フッキやドゥンビアといった選手もJ2の舞台から世界へと羽ばたき、日本代表の中にもJ2での経験が糧となっている選手がいる。

そんなJ2を見ていると、時折珍しいプレーに遭遇する。

先週末に行われた第13節では、異なる2つの試合が意表を突くようなプレーからスタートしている。

まずは、金鳥スタジアムで行われたセレッソ大阪対レノファ山口戦。このゲームのキックオフ直後のプレーをご覧いただこう。

キックオフ直後から、ボールを前へと運ぶ山口。

中央の3人で細かいパスを繋ぐとC大阪選手を翻弄し、最後は島屋八徳がシュート!ゴールまで距離があったことから惜しくも得点にはならなかったが、相手の裏をかいた戦略的なプレーだ。

キックオフ直後の平林輝良寛のポジションを見ていると、やはり予めこのような中央突破を狙っていたような感じもする。

一時はC大阪に逆転された山口だったが、後半に高速のカウンターが炸裂!アウェイで2-4と競り勝ち、J2で旋風を巻き起こしている。

所変わって、こちらは町田ゼルビア対ギラヴァンツ北九州の一戦。

開幕直後から好調で首位につける町田に対し、北九州は開幕節のツエーゲン金沢戦以来11戦未勝利という状況。

この好対照なゲームで、不振の北九州が見せたキックオフもやはり変わっていた。

主審がホイッスルを吹き小松塁がボールを転がすと、原一樹がボールを持ち運びなんとセンターサークル内からシュート!

これは枠を大きく逸れゴールにはならなかったのだが、北九州のゴールへの執念を感じさせるプレーであった。トップディビジョンであるJ1ではなかなか見ることのできない少し珍しいプレーである。

ちなみに、今回紹介した2試合はいずれも15日(日)の午後4時キックオフであった。ということはつまり、同じ日のほぼ同じ時間に2つの会場で変わったキックオフが見られたということになるが…なんとも不思議な話である。

http://qoly.jp/2016/05/19/giravanz-kitakyushu-and-renofa-yamaguchi-kickoff-md13?part=1

 

23 :2016/05/19(木) 18:18:59.29

>>1
年間42試合って何時の話?

 

26 :2016/05/19(木) 18:29:57.11

世界一過酷なリーグって呼ばれたのは年50試合以上でサブが5人の頃だろ
魂鍛えられるは
そのころに比べたら今ゆるゆるじゃん

 

47 :2016/05/19(木) 22:16:04.94

>>26
42試合なんて二部リーグならどこの国もそれ位だよな

 

43 :2016/05/19(木) 20:18:47.53

北九州の開幕戦は山形。こいつ、何を言ってるんだ?

 

11 :2016/05/19(木) 17:40:47.52

ヌルヌルとシュートまで行ってそこそこ枠に行っていることが山口の強さでありJ2の雑魚さでもある

 

35 :2016/05/19(木) 19:06:37.71

キックオフすぐシュート打つのはたまにやるだろ

 

36 :2016/05/19(木) 19:07:20.66

キックオフシュートは昔トッティがやったことある
何年前だったかな

 

63 :2016/05/20(金) 10:59:06.53

前のw杯でギリシャ代表も日本相手に後半開始直後キックオフゴール狙ってきたな
わりとありだと思うんだが滅多に見ないな

 

7 :2016/05/19(木) 17:35:57.96

どっちも100回やっても決まらなそうなショボい奇襲でがっかり

 

17 :2016/05/19(木) 18:08:58.53

正直奇襲て感じがあんまりしないんだけど
サッカーて競技を考えるとどっちも想定されるし
想定しておかないといけないプレーじゃねえの?

 

http://ux.nu/bV36A