浦和レッズ 5年ぶり「高卒新人」MF伊藤涼太郎 守備向上で「日の丸背負える」逸材【160514】

2017年4月6日

1 :2016/05/14(土) 16:57:02.70

 「自分でもどんなプレーをしたか覚えていない。緊張で足が震えていた」

 J1浦和の「高卒」新人、MF伊藤涼太郎(18)は、4月29日の名古屋戦(第1ステージ第9節)でJリーグデビューを飾った。後半28分に柏木陽介に代わってピッチへ。初めて味わう4万人超の視線に体を堅くしたのか、目立った足跡は残せなかった。それでも最初の一歩を踏み出した充足感から、試合後は笑顔もみられた。

 身長174センチ、体重62キロの攻撃的MF。ボールを持ったときの選択肢が豊富で、何より判断が早い。ドリブルによる突破も、巧みなパスで味方を生かすこともできる。李忠成が「サッカーセンスがある」と評価する逸材は、チームの将来を背負える素質がある。

 大阪府出身。中学時代はC大阪の下部チームに所属し、進学した作陽高(岡山)で頭角を現した。2年時の全国高校選手権では、相手を股抜きでかわしてループシュートを決める離れ業を披露。スカウトを担当した元日本代表MFの山田暢久氏が技術の高さに惚れ込み、入団へと至った。

 浦和にとって、前橋育英高(群馬)から加入した小島秀仁(現J2愛媛)以来、5年ぶりのユースチームを経ない高校サッカー出身の新人だ。同世代の選手へのライバル意識は強く、「デビュー戦で点をとって他の選手に自分との違いを見せてやろうと思っていた」とか。その目標はかなわなかったが、周囲が「芯が強い」と形容する性格は頼もしいものがある。

 入団して数カ月。徐々にチームに溶け込みつつあるのは先輩たちの助力も大きい。名古屋戦では槙野智章、武藤雄樹らが「落ち着いてプレーしろよ」「楽しめよ」と何度も声をかけてくれた。試合翌日にはデビュー祝いも兼ねて、U-23(23歳以下)日本代表主将の遠藤航と昼食をともに。「すごい良い先輩たち。みんな僕に気を使ってくれている」。ルーキーが伸び伸びプレーできる環境が整っている。

 昨年の入団内定会見では「世界一の選手を目指したい」と壮大な夢を語った。ペトロビッチ監督は、守備面などの課題を克服すればという条件付きで、「近い将来日の丸を背負える選手になれる」と太鼓判を押す。選手層の厚い浦和で試合に出続けることができれば、2020年の東京五輪出場や、フル代表入りの期待も高まってくる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00000512-san-socc

 

3 :2016/05/14(土) 17:00:18.34

チームどうなるの?

 

8 :2016/05/14(土) 17:17:08.33

不祥事の身売りチームに入るとか
見る目ねーな

 

4 :2016/05/14(土) 17:02:44.97

小島、鮫島、そういや消えたな
柴崎も伸び悩んだし

 

12 :2016/05/14(土) 17:54:32.83

小島って居たなあ

 

10 :2016/05/14(土) 17:23:04.04

>>1
高卒新人が5年ぶりって凄いなw

 

5 :2016/05/14(土) 17:04:30.70

また足元だけ上手い奴かよ
世界で通用しないっての

 

6 :2016/05/14(土) 17:07:11.03

身長174センチ、体重62キロって一般人じゃん
あと筋肉だけで10kg増量しないとヒノマルは背負えない

 

7 :2016/05/14(土) 17:16:03.60

174cmか。ザキオカさんぐらいのガチムチになれば代表になれるよ。

 

11 :2016/05/14(土) 17:34:47.79

いいね 4年後に22歳 浦和で経験積めるのなら五輪代表の中心選手になれるだろう

 

http://ux.nu/E9snZ