欧州CL準決勝 「矛」バイエルンMと「盾」Aマドリードの激突に注目【160425】

2017年4月6日

1 :2016/04/25(月) 18:52:04.49

 “矛と盾”はどちらが勝つのか。欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の第1戦は、26日にマンチェスター・シティー―レアル・マドリード、27日にアトレチコ・マドリード―バイエルン・ミュンヘンが行われる。後者のカードはプレースタイルが好対照。監督の手腕も対照的で、英紙ガーディアンは「シメオネ(Aマドリード)対グアルディオラ(バイエルンM)。守備の達人が、偉大な創造者と激突する」と表現した。

 「矛」はバイエルンMだ。就任3季目のグアルディオラ監督はポゼッション重視で、ボールを保持して相手を圧倒する攻撃を展開。今大会1次リーグのチーム19得点は、Rマドリードと並んで最多。決勝トーナメント1回戦では昨季準優勝のユベントスとの“撃ち合い”を2戦合計6―4で制した。一方のAマドリードは「盾」。就任5季目のシメオネ監督が鍛え上げてきた守備は今大会10試合でわずか5失点。準決勝では昨季王者バルセロナを2戦合計3―2で撃破した。特にFWメッシを2試合無得点に抑えており、グアルディオラ監督は「アトレチコのー守備は堅い。チームとしてやらなくてはならかいことを理解し、組織が本当にしっかりしている」と警戒。古巣バルセロナを封じた堅守をどう攻略するかが見物だ。

 グアルディオラ監督にとって、ドイツでの集大成だ。3年契約が満了する今季限りで退団し、来季からマンチェスターCで指揮を執ることが既に決定している。ブンデスリーガ史上初となる4連覇(自身3連覇)は目前で、ドイツ杯、クラブW杯も就任1季目に制覇。しかし、バルセロナ時代に2度制した欧州CLはバイエルンMで唯一獲得できていないタイトルだ。過去2シーズンはともに準決勝で敗退しており“鬼門”といえる。しかも2季前はRマドリードに、昨季はバルセロナに敗れた。“3度目の正直”で、準決勝の壁、母国スペイン勢の壁を破れるのか、名将の手腕に注目したい。 (大久保 尚文)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000089-spnannex-socc

 

2 :2016/04/25(月) 18:54:11.45

ボランチ同士対決

 

4 :2016/04/25(月) 18:55:14.14

監督になるやつは元MF特にボランチが優秀な監督が多い

 

6 :2016/04/25(月) 18:58:01.67

>>4
ドゥンガ「せやな」

 

8 :2016/04/25(月) 19:11:03.90

汚いフロントと奇麗なプレイのバイエルン
奇麗なフロントと汚いプレイのアトレチコ

 

3 :2016/04/25(月) 18:54:40.95

ゴディンは間に合うのか

 

5 :2016/04/25(月) 18:56:11.99

アトレチコに強烈なCFがいればCL制覇間違いないんだが師匠だからなぁ

 

7 :2016/04/25(月) 19:01:47.02

>>5
師匠は謎の力でチームにたくさんのタイトルをもたらしてきただろうよ(´・ω・`)

 

11 :2016/04/25(月) 19:50:07.99

>>5
グリーズマンは今年はストライカーやってるよ

 

10 :2016/04/25(月) 19:48:16.06

木曜朝だよな
ギリ夜勤じゃなくてよかった

 

http://ux.nu/wqAPf