最後までブンデスでも戦い続けるトゥヘル「競争モードのまま」【160423】

2017年4月6日

1 :2016/04/23(土) 13:51:53.66

ボルシア・ドルトムントは23日、ブンデスリーガ第31節でシュトゥットガルトと対戦する。トーマス・トゥヘル監督は、最後までリーグ戦でも戦い続けると述べた。

首位バイエルン・ミュンヘンとは勝ち点7差と、逆転優勝は難しいのが現実だ。ヨーロッパリーグもベスト8敗退に終わり、ドルトムントに残されたのは、決勝進出を果たしたDFBポカールのみとなる。だが、トゥヘル監督は緊張感を維持すると強調した。

「(ポカール決勝進出を決めた)ヘルタ戦後も、チームは喜びと同時に、まだやり遂げていないという感じを出していた。私はその反応を気に入っている。何度かファイナルを経験している選手たちだから、決勝進出を決めただけで浮かれムードになってはいけない」

「大事なのは、明日の試合も含め、競争モードのままでいることだ。それから全員の負担を考慮し、精神的なケアや回復のために必要な時間を与える。だが、明日の試合ではメンタリティーを維持し、勝利を狙うことを求めるよ。リーグでできるだけの勝ち点を獲得するつもりだ」

もちろん、対戦相手のシュトゥットガルトを軽んじることはない。

「シュトゥットガルトは順位とポテンシャルが一番食い違っているチームだと思う。彼らが連勝し、良い時期を過ごしていたときに、我々はDFBポカールで対戦しているが、その前からリーグで最も多くの決定機を生み出しているチームだった。決定率は悪かったけどね」

「ユルゲン・クラムニーが監督になった際、プレースタイルを少し調整したことで、シュトゥットガルトはものすごい効果を出したんだ。だから、彼らには極めて高いポテンシャルがあると考えている。最近は結果を出せていないが、その要因は私が話すべきことではないだろう。とにかく、我々は彼らがベストコンディションだと想定して準備を進める」

ポカール準決勝で負傷したMFイルカイ・ギュンドアンは遠征に帯同しなかった。トゥヘル監督は負傷者の状況について、次のように述べている。

「マニー(スヴェン・ベンダー)、マルセル・シュメルツァー、ギュンドアンは、まだ様子を見なければいけない。オーバ(ピエール=エメリク・オーバメヤン)はまだ無理だ。来週は練習に復帰できることを望んでいる。それから分かるかもしれない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000010-goal-socc

 

2 :2016/04/23(土) 13:54:05.13

戦いを放棄したバイエルン戦でリーグは終わったよ
その上のシャルケ戦でだめ押し
ポーズだとしても今更こういうことを言うのは歯痒いね

 

3 :2016/04/23(土) 13:54:48.11

言い訳はいいから…

 

8 :2016/04/23(土) 14:32:17.99

チームで一番のチキンが監督と言う、もうなんだか

 

12 :2016/04/23(土) 15:40:41.52

>精神的なケアや回復のために必要な時間を与える

一番メンタルをやられているのはトゥヘルだろう
クロップとの直接対決でまざまざと監督としての器量の違いを見せ付けられたからな
戦えない監督は要らんわ

 

14 :2016/04/23(土) 15:54:38.32

>最後までリーグ戦でも戦い続けると述べた

当たり前のことじゃん
ビッグクラブならたとえ順位が変わらずとも勝つことしか使命はない

 

http://ux.nu/aMSWf