本田不出場のミラン、無意味なリーグ記録達成 ボール保持82%も総年俸6分の1の昇格組に大苦戦【160422】

2017年4月6日

1 :2016/04/22(金) 15:14:21.51

 ミランvsカルピの試合終了後、猛烈なブーイングがサン・シーロにこだました。クリスティアン・ブロッキ新監督が指導者として初めてホームを闘った一戦だったが、選手の年俸総額がミランの約17%ほどの相手にスコアレスドローを喫した。

 ただこの試合、実はミランは一つの記録を作っていた。セリエAの公式データによれば、ボールポゼッション率は82%。データ集計カンパニーのOPTA社では76.2%だったそうだが、いずれにせよリーグで今季一番の記録だったという。

 試合後に記者会見でブロッキ監督は「前線での強引さがなかった」と反省点を上げながらも、「こういう試合ではボールを支配して攻撃をし続けることが大事。後方から蹴り出さずにボールを中盤で繋げられたし、いいプレーが見られた」と笑みを浮かべていた。相手を支配する攻撃サッカーがお望みだったシルビオ・ベルルスコーニ会長も、さぞお喜びのことだろう。

 しかしこの試合においては、そんな数字は何の意味も持っていなかった。圧倒的な支配率の割にはシュート数は9-4と、ポゼッション率ほどの差はない。逆にカルピにはルーズボールを拾われてからの逆襲を15度くらい、そのうち3度はゴール前への危険なカウンターへと繋がっている。試合終了間際に17歳GKのジャンルイジ・ドンナルンマがミラクルセーブを見せていなければ、負けていた可能性もあった。

 カルピ陣営は、ミランにボールを持たせて守備を固めるプランを取ったのだ。「我われはミランからうまくゴールを隠すことに成功した」とカルピのファブリツィオ・カストーリ監督は語っていた。ミランは傍目に主導権を取っているように見えて、実は相手のペースで試合を運ばれたのだ。前節のサンプドリアに続き内容に見るところはなく、むしろ悪化してさえいた。

 FWと連動して動くトップ下を求め、この日はケビン・プリンス・ボアテンクがトップ下として起用されたが、彼やマリオ・バロテッリがあまり動かないのでパスコースができない。各選手はカルピの選手たちに比べて個人技は高いからボールキープはできる。しかし、カルピの選手たちの守備の戻りが早いので、結果としてパスを回し損ねてペナルティエリアの手前で攻めあぐねる。これがポゼッション率が異様に高かったことの実態である。

 しかも守備や、試合へのアプローチそのものという面はさらに酷かった。前線が守備をしないため、カルピのDFはルーズボールを拾い放題。カバーも手薄だからあっさりサイド攻撃を許した。さらに一部の選手は、軽々しいボールリフトに走ってボールを奪われる始末。シニシャ・ミハイロビッチ前監督ならばこんなことを許していなかったはずである。作るのは難しいが、壊すのは一瞬。ミハイロビッチが厳しい指導で作り上げていた組織もその規律も、すっかり失われていた。

 さてその試合でも、本田圭佑は結局使われなかった。ゴール前でのインパクトに欠けることはミハイロビッチ前監督も指摘しており、一点が欲しい場面ではかえって使われないこともあった。トップ下にFW的な動きを要求するブロッキ監督も、本田にはまだ信頼を置きづらかったということか。実際チームが機能しておらず、それでいてゴール前をがっちり固められたい状態では、途中出場の立場でできることは少なかっただろう。

 だがチームプレーを成立させるという意味においては、本田にも貢献できる余地は大いにあるはずだ。選手との距離を縮め、細かくパスを交換しながら、味方が仕掛けられるコースにパスを入れる。後半戦で好調をキープしていた本田は、直接ゴールやアシストも絡まなくともそういったプレーでチームの攻撃を演出していた時期もあり、それがチームの勝利につながった時期は確かに存在した。

 ただ当然の事、ブロッキが考慮に入れるかどうかは不透明だ。単純にフィジカルコンディションという点でも、「ブランクが響いている」と指揮官が認めざるをえなかったボアテンクよりは確実に動けたはずなのだが…。

 ミハイロビッチが本田を重用した背景にはそういった判断もあったはずだが、果たしてブロッキに同じことができるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160422-00010029-footballc-socc&p=1

 

2 :2016/04/22(金) 15:19:50.75

5試合で3敗2分けだったチームが本田を外して1勝1分けになってるじゃん

 

3 :2016/04/22(金) 15:20:40.48

ブロッキって、今までで一番無能な気がする

 

6 :2016/04/22(金) 15:43:09.73

>>3
1番有能だったのは本田を1番多く使った奴

と、こいつが言うのに1000カルビもといカルピ

 

10 :2016/04/22(金) 15:51:09.76

無能バランサーが出なくなってからミラン無失点なんだぜ
結局何の役にもたってなかった本田さん

 

14 :2016/04/22(金) 16:23:19.30

>>10
よぉ無能w

 

4 :2016/04/22(金) 15:38:00.95

1年4ヶ月ノーゴールで今シーズン1Gの選手を点が欲しいときに使うわけないだろ

 

19 :2016/04/22(金) 18:24:33.65

最新版 ミラン今季の個人成績

バッカ  15G2A
ボナベン 6G10A
ニアン  5G4A
アドリアーノ 4G3A
クツカ  1G3A
アントネッリ2G1A
アレックス3G
バロテッリ2G1A

本田パンキ   1G3A←←出場42試合連続ノーゴール記録保持

https://www.whoscored.com/Teams/80
whoscoredシーズン採点 本田チーム内13位

 

22 :2016/04/22(金) 18:52:33.30

>だがチームプレーを成立させるという意味においては、
>本田にも貢献できる余地は大いにあるはずだ。

ブロッキはチームプレーなど求めてないんだろ
前任の作った規律をさらっとぶち壊したんだから

あと得点アシスト厨はアホ

 

11 :2016/04/22(金) 15:54:55.97

格下の相手なのに本田使わんとかワケ分かんね
良くも悪くもそういう相手には安定して結果を残すタイプだと思うが

 

13 :2016/04/22(金) 16:00:47.71

つーか、カルピにまともなFWいたら負けてた試合

 

15 :2016/04/22(金) 17:17:01.33

あんだけポゼッションして1点も獲れないとか逆にスゴイ
別にカルピの守備が神がかってたとかじゃないのに

 

17 :2016/04/22(金) 18:08:22.18

>>15
そりゃオフザボールない相手なら守れるよ
セリエの下位でも守備の文化はあるし
バロとボアテングなんて相手釣る動きとか皆無だし
まぁ本田でも厳しいだろ、あのフォメはいろいろと無理だわ

 

20 :2016/04/22(金) 18:27:27.74

リーグ最高ポゼッションからのエースFW途中交代から怒りの直帰

 

28 :2016/04/23(土) 05:32:48.52

逆に古豪相手の難しいアウェーで引き分け、残留に弾みつけたカルピ褒めろよ。

 

29 :2016/04/23(土) 05:45:49.44

> ルーズボールを拾われてからの逆襲を15度くらい

ワロタ

 

30 :2016/04/23(土) 07:07:46.40

>>28
あの技術レベルの選手でAに上がったのが凄いと思う
単なるテクニックならJリーガーの方が上手い

>>29
そのほとんどを自分たちのミスでロストしてたけどなw

 

27 :2016/04/23(土) 04:52:37.62

ミランの勝点1に必要な年俸額(総年俸÷勝点)ってセリエワーストなんだよな
確か1位はウディネで2位ユーベ

 

http://ux.nu/HuJHp