ACL第3節、広州恒大対浦和レッズ ズラタンのPKは”妥当”だった【160317】

2017年4月5日

1 :2016/03/17(木) 07:43:24.50

 16日に行われたACL(アジアチャンピオンズリーグ)の広州恒大対浦和レッズの試合は、2-2の引き分け。勝ち点1を分け合った。

 序盤に浦和のリズムを狂わせたのは、前半5分、ズラタンのファールで与えてしまったPKだった。

 リカルド・グラウに決められ、13分にも追加点を許し、浦和はいきなり0-2と苦しい展開に追い込まれた。昨季王者を相手に、そこから同点に追いつき、アウェーで勝ち点1を持ち帰ったのは見事だ。

 PK判定について、相手選手があまりにも大げさに倒れたので、不可解に感じた人もいるかもしれない。だが、ズラタンのファールは決して不可解な判定ではなく、むしろわかりやすいファールだった。

 広州恒大のコーナーキックが蹴り込まれるとき、ズラタンはDFメイ・ファンを、後ろから左腕で抱き込むように押さえた。明らかなホールディングの反則である。

 サッカーのルールでは、「相手競技者を押さえる」行為をした場合、ファールとなり、相手チームに直接フリーキックが与えられると規定されている。ズラタンの行為は、ここに該当する。

 たとえば、相手にタックルしたり、相手を蹴ったり、つまずかせたりした場合は、その行為が不用意であるか、無謀であるか、過剰な力であるかを総合的に見極め、審判がファールか否かについて判定を下すのだが、「押さえる行為」は、それらとは異なる。

 反則行為のうち、「相手を押さえる」「相手につばを吐く」「ボールを意図的に手や腕で扱う」の3つは、行為の程度が判定基準に含まれていない。つまり、押さえた力の入れ具合や、体勢にかかわらず、ファール判定が下される。そのように規定されている。

 私たち日本人の記憶で言えば、2014年ブラジルワールドカップの開幕戦、ブラジル対クロアチアの試合で、クロアチアDFデヤン・ロブレンのホールディングに対し、西村雄一主審が下したPKの判定が、鮮明に残っている。

 ブラジルのFWフレッジは、大げさにひっくり返ったように見えた。シミュレーションの反則が妥当かもしれない。しかし、そのことと、ロブレンのホールディングは話が別だ。手は確実にかかっており、あり得るとすれば双方にイエローカードだが、どちらにせよPKの判定は覆らない。

 今回のズラタンも同じようなケースだ。

 広州恒大のメイ・ファンは、大げさに倒れたようにも見えるし、オーバーヘッドシュートに行こうとしてバランスを崩したようにも見える。仮に前者だとすれば、やはり双方にイエローカードが妥当だが、いずれにせよ、ズラタンのホールディングとPKは覆らない。

 今回はロブレンのケースよりも、腕で押さえ込んだ行為がハッキリと見えるので、多くのサッカーファンが過去の場面を思い浮かべて理解したのではないだろうか。

 付け加えるなら、このファールを犯したのが、ズラタンであったことにも言及するべきだろう。

 通常、ズラタンのようなFWが、コーナーキックで相手選手をマークすることは少ない。なぜなら、FWは相手をマンマークする守備に慣れていないため、こうした事故が起こりやすいからだ。多くの監督は、そのようなリスクを取らない。

 このシーンでも、阿部勇樹、遠藤航、槙野智章の3人は、相手を自分の前に置きながらマークしていたが、ズラタンだけはそうしたマークが上手く出来ず、自分の背後に回り込まれ、結果的に腕で押さえ込むしかなくなった。繰り返すが、その力の入れ具合は、「押さえる」ファールの基準とは関係ない。

 技術とスピード重視の浦和は、ヘディングが強い長身の選手が少ないので、186cmのFWズラタンにマークを任せる理由はわかる。また、それ故にズラタンが出来るだけ長くピッチに立つことは、浦和にとって価値が大きい。

 辛い役回りだが、今後の修正に期待したい。

2016年3月17日 6時30分配信 清水英斗 | サッカーライター
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shimizuhideto/20160317-00055525/

 

5 :2016/03/17(木) 07:52:01.16

そんなんで毎度とってたらそれこそ試合にならんわ

 

8 :2016/03/17(木) 07:54:47.13

そりゃ厳密に言えばファールだろ
でも普通は取らない
あれ取られたら毎試合PK10個ぐらいあるぞ

 

13 :2016/03/17(木) 07:58:37.10

これだと槙野は毎回PKとられるなw

 

6 :2016/03/17(木) 07:52:38.15

内田もワールドカップ最終予選のOG戦でホールディングでPK取られてたな

 

104 :2016/03/17(木) 10:12:30.49

>>6
まさしくそれ

ペナルティーエリア内で誤解されるような行動をとるのがそもそも間違い

 

18 :2016/03/17(木) 08:11:52.56

年々手を使うのは厳しくなってるから
取られても仕方ない

 

20 :2016/03/17(木) 08:17:40.90

>>18
もう接触禁止でいいんじゃねーのwwwwwwwwwwwwwww

 

31 :2016/03/17(木) 08:25:30.66

行為の程度がルールブックに書かれてないのは
妨害になったか否かをケースバイケースで審判に判断させるからで、
ほんの少しでも相手の胸に腕を添えたらファールって事ではなかろうに

 

4 :2016/03/17(木) 07:51:38.37

ただのオーバーヘッド空振りですがな

 

19 :2016/03/17(木) 08:12:14.31

どう見てもオーバーヘッド失敗だろあれw

 

25 :2016/03/17(木) 08:20:28.26

勝手にズラタンに体寄せまくってるだけだし、ズラタンは相手を引っ張っても押さえつけてもおらんやん
オーバーヘッドの妨害になるような腕の使い方してないし

 

32 :2016/03/17(木) 08:25:48.80

http://i.imgur.com/cz7yhwF.gif

 

36 :2016/03/17(木) 08:27:27.11

>>32
セルフバックドロップやんwwww

 

41 :2016/03/17(木) 08:30:11.54

>>32
勝手にズラタンに体押しつけてきて、
勝手にオーバーヘッドしに行って空振り
むしろ危険なプレーをしようとした事による間接フリーキックだろう
(相手を直接蹴ってしまったら直接フリーキックの反則)

 

45 :2016/03/17(木) 08:35:11.28

>>32
いやでも、手を完全に回しちゃってるのは不味いだろ。
倒れ方が大袈裟だけれど、取られても文句は言えない。

 

51 :2016/03/17(木) 08:42:24.46

>>45
コーナーキックの攻防スローで見たことないだけだろ
こんなプレー日常茶飯事

 

66 :2016/03/17(木) 09:01:40.05

>>51
だからJリーグはルールに対応できてない
審判のレベルが低い
ルールの新解釈が発表されても、それに従うのは最初だけで
すぐに古いルール解釈に戻ってしまう

 

68 :2016/03/17(木) 09:04:14.29

>>66
ホールディングに関してはJリーグは世界基準とズレが激しいと思う

シミュやってんのは明らかなんだけど、
ズラタンが抱えちゃってる時点で言い訳できないと思う

 

56 :2016/03/17(木) 08:46:05.02

2点目のオフサイドは言及なし?

 

58 :2016/03/17(木) 08:49:19.49

>>56
2点目はそもそもジャクマルが突破するときに森脇?を手で押しのけて
突破してるから>>1の主張を正当化するならジャクマルもファールとなり
2点目は生まれていないはず。

よって1シーンだけを見てこれは妥当だと言っている>>1はダブスタの屑ということが言えるだろう

 

61 :2016/03/17(木) 08:50:55.15

広州の二点目もハンド疑惑やらオフサイドやらいろいろあんだな
おれは折り返しがタッチ割ってたように見えたわ

 

75 :2016/03/17(木) 09:21:43.96

2点目はジャクマルが手で抑えて突破したというがあれくらいは普通
2点目はむしろグラウがトラップを手でしてシュートしてるから
ハンドの見逃しだ

 

http://ux.nu/oSLbH