なでしこに次の花が咲く“土壌”はなかった【160311】

2017年4月5日

1 :2016/03/11(金) 04:19:05.06

 勝てば勝因の第一に「チームの和」があげられ、負ければ敗因の第一に「チームの不協和音」があげられる。それを全面的に否定するつもりはないが、こうも国際大会のたびに同じ論調の報道が続くと、食傷気味にもなってくる。そもそも、勝ったチームにだって内紛はありうるし、結束とて必ずしも勝利を約束するものではないはずなのだが。

 なぜ、なでしこは敗れたのか。答えは、なぜ男子の日本代表がW杯や五輪の常連へ変貌できたのかを考えればわかる。

 Jリーグができたから、である。

 それまで1000人に満たない観客の前でプレーすることもあった日本の選手たちは、Jリーグができたことで数万人の前でプレーすることが日常となった。つまり、日常が激変し、その日常が他のアジア諸国の日常と比べても明らかな優位性を持っていたがゆえに、弱かった日本のサッカーは急速に国際競争力を持つことができた。

 女子はどうだったか。

 男子のような土壌を持たない彼女たちが、それでも世界一になれたのは、佐々木監督を始めとするスタッフ、選手たちの驚異的な奮闘があったからだった。そのことは、改めて強く訴えておきたい。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:スポニチ Sponichi Annex http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20160310012190310.html

 

8 :2016/03/11(金) 04:43:10.88

INACの衰退が全て
バイエルンみたいに同一チームから代表選べば連携よくなるしな

 

10 :2016/03/11(金) 04:46:07.97

有力選手を不用意に海外に出したから
やっと芽が出そうな国内がガタガタになった
協会の頭がおかしい

 

11 :2016/03/11(金) 04:49:17.18

>>10
難癖か

 

26 :2016/03/11(金) 05:29:32.43

まあ、確かに宮間も旅館で長く働きながらだし、
横山も今現在、昼は信用金庫で働いている。
日本代表に選ばれる選手でありながら、これだけ厳しい現状だ。
その中でここまで頑張っている。
男子なんて、代表でもない、そこそこのレベルで1000万級の年収、代表クラスだと億でしょ。
あまりに違いすぎる。

 

30 :2016/03/11(金) 05:44:06.15

>>26
実際に規模や経済の差はそれ以上にあるんだよ。
女子サッカーはプロ選手が成立するようなスポーツじゃない。

 

31 :2016/03/11(金) 05:45:21.12

女子は世界のどこにも恵まれた土壌なんて無いんだし言い訳にならない

 

35 :2016/03/11(金) 05:49:24.39

女子サッカーは全国規模でリーグ戦をやるのも経費的に無理があるだろう。
今後の超氷河期の事を考えて生き残るためにはどうしたらいいか考えないと、
リーグ戦がなくなってしまうのではと思う。

 

7 :2016/03/11(金) 04:35:18.31

取材してから書けよ金子達仁

去年辺りから日本サッカー協会が女子サッカーの普及にようやく本気になったようで
各地域のサッカー協会に女子サッカー分の予算が振り分けられるようになった
うちの娘もトレセンでの遠征費に補助が出るようになったしね

日本女子サッカーはこれからだって

 

9 :2016/03/11(金) 04:44:23.93

>>7
高倉はじめ女子を宣伝しまくった読売が正しかったね
女子後回しの川渕はどうしようもない愚か者

 

20 :2016/03/11(金) 05:08:25.20

いつもの金子節w
>残念なのは、今回のなでしこたちから、従来のような“物語”が見えてこなかったということである。

そんなことは無いな。チームの崩壊までで一つの物語、ここから別の物語の始まり
中途半端にリオに行って中途半端な結果で帰ってくるより
派手に散った方が物語として面白い。

 

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