第18回JFLが3月6日開幕…全16チームの監督がシーズンの目標を語る【160301】

2017年4月5日

1 :2016/03/01(火) 05:13:30.51

 29日、日本フットボールリーグは記者会見を開催。2016シーズンを戦う全16チームの監督が参加し、3月6日に開幕する第18回日本フットボールリーグに向けてそれぞれの監督が目標を語った。

■ソニー仙台FC 石川雅人監督
「今季は連覇を目指して頑張ります。そして選手がレベルアップし続け、成長し続ける1年にしたいと思います。応援して頂く会社、そして地域の皆様、サポーターの皆様に応援していただけるような1年にしたいと思います」

■ヴァンラーレ八戸 望月一仁監督
「今年も粘り強いサッカーで何とか(最初は)中位に、そして最後には上位に行けたらと思っております。地域の皆様に愛されるクラブを目指して頑張りたいと思います」

■HondaFC井幡博康監督
「HondaFCの魅せるサッカー追求しながら丁寧に一試合一試合戦って必ず優勝したいと思います」

■アスルクラロ沼津 吉田謙監督
「地域に愛されたいです。愛し愛されるために泥臭く、しぶとく、そう簡単に倒れない、そんなサッカーをしたいと思います」

■奈良クラブ 中村敦監督
「昨年この場所で優勝して(J3へ)昇格します、といいましたが、昨年は残念ながら先輩方に叩かれて残念な結果になりました。今年はその厳しい状況とかを全て踏まえて、もう一度、優勝と昇格を本気で全力で挑みます。一試合一試合粘り強く、しつこく戦い抜いてシーズン終了には優勝と昇格という大きな目標を達成できるように今年も全力で戦います」

■FC大阪 和田治雄監督
「一戦一戦全力で戦って、ひとつでも多く勝ち星をあげれるように頑張ります」

■ホンダロックSC 谷口研二監督
「今年も支えてくれる皆様に感謝の気持ちを持ち、チームの目標達成である日本一を目指して、チーム一丸となって戦っていきたいと思います」

■ヴェルスパ大分 佐野達監督
「4年ぶりにJFLの舞台で監督をさせていただきます。3年ほど地域リーグで仕事をしていましたけど、全国にはこのJFLを目指すチームが、とてつもなく多くいることを改めて実感しました。そしてこのJFLで監督をさせていただくことを光栄に思います。昨年JFLで唯一フェアプレー賞を獲得したヴェルスパ大分ですが、今年もフェアプレー賞そして優勝を目指して戦っていきたいと思います」

■MIOびわこ滋賀 中口雅史監督
「(記者会見前の監督会議にて)先ほどルール講習会がありまして昨年の反則ポイントで上位1位(反則ポイントが一番多かった)でしたので、まずはその反則ポイントを下げてリーグ成績が向上できるよう頑張っていきます」

■東京武蔵野シティFC 吉田康弘監督
「今季からチーム名が変わりました。チームとしてはもちろんJリーグ入りを目指しますが、JFLがそんな簡単なリーグでないことは重々承知しております。これまで通り一戦一戦、とにかく必死で、それに対して選手またサポーターや皆様方がスタジアムに足をはこびたいなと思えるような試合を一つでも多く展開していきたいと思います」

■FCマルヤス岡崎 山村泰弘監督
「企業チームということで、その誇りを胸に毎試合、必死に粘り強く戦って、我々も声援を送って頂ける皆様、そして関わりを持っていただける皆様に勇気と力を与えるような試合をしたいと思います」

■流経大ドラゴンズ龍ケ崎 中島俊一監督
「昨シーズンは5年ぶりのJFL(流経大として)の舞台だったのですが、なかなか思うようにシーズンをおくることができませんでした。今年は一試合一試合、本当に死にものぐるいで戦っていきたいと思います」

■ファジアーノ岡山ネクスト 牧内辰也監督
「『子供たちに夢を、百年続くクラブのDNAのために!』というスローガンを伝えるために今年もチャンレンジします。1ポイントでも多く、一勝でも多く、JFLの中で成果を収めること。そしてチームにJに少しでも多く選手を送り届けること、そして何より地域の皆さん、試合を見に来るお客様に感動を与えられるようなサッカーに挑戦したいと思います」

■栃木ウーヴァFC 堺陽二監督
我々は2010年にJFLに参入してからずっと苦しい戦いが続き、下位争いをしてきました。今シーズンは一戦一戦勝ちにこだわって上位進出を目指し、チーム一丸となってやっていきたいと思います。そしてぜひ栃木県に訪れるチームの関係者の皆様、サポーターの皆様、ぜひ経済効果の一役を担っていただいて、私達も各県に行きますのでたくさんのおもてなしをしていただけたらと思います。皆様でJFLを盛り上げて熱くしていきたいと思います」

■ラインメール青森 葛野昌宏監督
「今シーズンからJFL参入をさせて頂くことになりました。僕自身が選手時代及び指導者になって15年間ほどJFLでやらせて頂きました。またこうしてJFLに戻ってこれたことを非常にうれしく光栄に思っております。チームとしてはまず守備の粘り強さと攻撃の迫力というものを前面に出していきたいと思います。みなさんも御存知の通り16チームの中で一番北に位置して最も寒い地域でありますが、試合の熱さでは16チーム中一番を目指して、しっかり戦っていきたいと思います」

■ブリオベッカ浦安 齋藤芳行監督
「新参者です。お手柔らかによろしくお願いします。内容で大衆を惹きつけて結果で大人を虜にできるようなサッカーをしたいと思っております。一戦一戦大事に戦いたいなと思っております」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00406434-soccerk-socc

桑原勝義JFL理事長と全16チームの監督
http://amd.c.yimg.jp/im_siggRZHhCFPMdic5V..nlc.Lig—x900-y602-q90/amd/20160229-00406434-soccerk-000-2-view.jpg

 

3 :2016/03/01(火) 05:16:14.32

関東のクラブが無い

 

7 :2016/03/01(火) 05:29:07.48

>>3
東京・武蔵野シティFC
茨城・流経大ドラゴンズ龍ケ崎
栃木・ウーヴァFC
千葉・ブリオベッカ浦安

 

10 :2016/03/01(火) 05:53:23.11

>>1
東北
青森・ラインメール青森
岩手・ヴァンラーレ八戸
宮城・ソニー仙台FC

関東
茨城・流経大ドラゴンズ龍ケ崎
栃木・栃木ウーヴァFC
千葉・ブリオベッカ浦安
東京・東京武蔵野シティFC

中部
静岡・HondaFC
静岡・アスルクラロ沼津
愛知・FCマルヤス岡崎

近畿
滋賀・MIOびわこ滋賀
奈良・奈良クラブ
大阪・FC大阪

中国
岡山・ファジアーノ岡山ネクスト

九州
大分・ヴェルスパ大分
宮崎・ホンダロックSC

 

17 :2016/03/01(火) 07:11:59.13

>>10
八戸も青森県だや。

 

20 :2016/03/01(火) 15:03:29.18

Jなし県の現状

・青森県:八戸が昨季JFL前期優勝(J3加入はスタ落成待ち)、青森が今季JFL昇格、弘前が東北1部。
・福井県:福井がずっと北信越で燻り続けている。スタはテクノポートはJ1規格。
・滋賀県:MIO滋賀がJFL、L滋賀が関西1部。昨秋、一本化の話が出たが破談。
     スタジアムは国体用に彦根市陸の改装待ち?
・奈良県:奈良クラブがJFL。スタは鴻ノ池、橿原ともJ3規格。
・和歌山県:和歌山が関西1部。関西1部優勝も地決で散る。
・三重県:北勢の四日市以北が本拠のV三重、北勢・鈴亀地区が本拠の鈴鹿、
     伊勢志摩地方が本拠の伊勢志摩で乱立。
・島根県:松江と島根(デッツォーラ)の鎬の削り合い。
・高知県:高知Uトラスターとアイゴッソが一本化。本腰入れてJを目指す。
・宮崎県:ホンダロックがJFLだが、こちらはアマチュアで通すためJはなし。
     九州リーグに2つ、目指すクラブがある。

 

5 :2016/03/01(火) 05:19:43.38

第18回なんか もう60回ぐらいやってると思った

 

6 :2016/03/01(火) 05:25:12.05

>>5
Jができて2回ぐらい改編してるからね
J3の拡大(分割)で数年先にはJFLそのものが無くなる可能性すらある

 

8 :2016/03/01(火) 05:35:32.19

ヤッホー!昔のジャトコとかコスモ石油とかどこ行ったの?

 

16 :2016/03/01(火) 07:06:30.97

ジヤトコにいた葛野がラインメールの監督に。
胸熱。

 

14 :2016/03/01(火) 06:26:36.03

地元ホンダにはアマチュアリズムを全うしてほしいな。昔は、Jに上がってほしいとは思ってたけど。

 

15 :2016/03/01(火) 06:35:16.32

MIOびわこ滋賀は在日がオーナーらしいな
反則ポイントで1位だったというのもうなずける

逆に最もフェアプレーだったのは大分か
頑張ってほしい

 

19 :2016/03/01(火) 07:22:42.27

ちなみにJFLについて
・入会金100万円、年会費1000万円
・強化費として勝利チーム賞5万円
・ファーストステージ優勝チームは天皇杯本戦出場権獲得

 

http://ux.nu/gT8Ve

JFL

Posted by 管理人