ガンバ大阪・長谷川監督、新戦力試し敗戦「今は苦しまなければいけない時期」【160220】

2017年4月5日

1 :2016/02/20(土) 18:56:08.47

 G大阪の長谷川健太監督(50)は敗戦にも、新戦力のテスト機会を生かせたことを前向きにとらえた。

 「今シーズン入った選手がいる中で、どれくらいやれるか」と、横浜から新加入のMFアデミウソンをトップ下で起用した。

 「前半うまくはまらないというか、危ない場面はなかったが、狙ったような守備はできなかった。アデミウソンとパトリックが(広島MF)青山を気にしすぎた。いっそ2人で青山を消してくれればよかったけど、いずれにしても気にしすぎて、センターバックにプレッシャーをかけられなかった」。

 それでも前半終了まで、同じ形を続けた。「ベンチでイライラしながら見ていましたけど、ただ時間かけて使ってみないと分からないので、前半我慢して、そのままの形でつかってみた」と振り返った。

 長谷川監督はさらに「アタマから倉田を使えばうまくいくのは分かりきっている」と言い、この試合の意義を説明した。

 「変化の前は苦しいもの。新しい血を入れながら、レベルを上げるために、今は苦しまなければいけない時期。乗り越えたら、1段階レベルがあがる。新しい選手は、広島のような相手に使ってみないと、何も判断できない。今日のゲームでしか試せない部分がある。やってみて分かる」。

 後半、アデミウソンを横浜でプレーしていた右サイドに回し、MF宇佐美を中央、MF阿部を左と並びを変えた。直後に失点したが、手応えはあった。

 「攻撃に動きが出た。しかしその分、もしかしたら守備でほころびが出たのかもしれない。ただ決して前半はいいと思わなかったし、あのまま時間が進んでも、広島ペースでつまらない試合のまま終わってしまう。それはいやだった」。

 状況を変えるために自ら動いた末の敗戦に「前半は見ている人もつまらないし、こちらがもっと積極的にサッカーを動かしていかないと、広島側から動くことはない。先に動くのはなんだかなーと思いながら、しゃーないなと」と苦笑いした。

 しかし新戦力のテストはきっちりと済んだ。「負けたことを、次のアジアチャンピオンズリーグ、Jリーグにどうつなげるかが大事」と前を見据えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000114-nksports-socc

 

3 :2016/02/20(土) 18:58:33.15

新戦力試して勝った広島「ウタカ……」

 

7 :2016/02/20(土) 19:34:18.36

> あのまま時間が進んでも、広島ペースでつまらない試合のまま終わってしまう。
> それはいやだった」。

ワロタ

 

12 :2016/02/20(土) 19:59:55.76

>>7
それが広島ペースなんだよな
倉田もアデミも藤本も関係ない

 

13 :2016/02/20(土) 20:08:11.28

タイトルかかってる試合でやるなよ…

 

15 :2016/02/20(土) 20:18:12.54

>>13
すんなりフィットしてたらタイトル優先でもよかったんだろうけど
あまりうまくいってないから仕方ない
リーグやACLでそんなことやってる余裕はないし

 

16 :2016/02/20(土) 20:21:09.69

試した、なんてスポンサー様に失礼すぎるだろ
そうだったとしても言っちゃダメ

 

18 :2016/02/20(土) 20:52:35.12

ガンバはCBかボランチに外人取れないとジリ貧だな

 

http://ux.nu/8RlsW