川島が加入間近のダンディーUとはどんなチームか…知っておくべき5つのこと【151104】

2017年4月4日

1 :2015/11/04(水) 21:54:45.88

川島加入間近の“ダンディー・ユナイテッド”とは?

 この夏にベルギーのスタンダール・リエージュを退団して以降は無所属が続いていたGK川島永嗣。しかし、先日現地メディアがスコットランドのダンディー・ユナイテッドの合意が間近であると伝えられている。

 日本人のサッカーファンにはあまり馴染みのないチームだが、ダンディー・ユナイテッドとはどんなチームなのだろうか?

 今から知っておくべき5つのことを紹介しよう。

1.ダンディー・ユナイテッドとは?

 スコットランド1部リーグにあたるスコティッシュ・プレミアリーグに所属。アイルランドからの移住者が中心となり1909年に設立された。設立当初は“ダンディー・ハイバーニアン”というクラブ名だったが、1923/24シーズンに現名称に変わっている。

 スコットランド中央部からやや東に位置する港町、ダンディーを本拠地とする。人口は14万人、面積は67km平方と小さな町だ。

 ホームスタジアムのタナディス・パークは1万4000人収容、クラブカラーはオレンジと黒としている。

 同じダンディー市に本拠地を置くダンディーFCとはライバル関係にあり、本拠地のデンズ・パークは道を挟んで向こう側、徒歩でわずか3分という距離にある。

 クラブの愛称は“テラーズ”(おっかないヤツ)。サポーターは“アラブズ”で、これはタナディス・パークに大雪が降ってプレー続行不可となった1962/63シーズンのとある試合、火炎放射機で雪を解かそうとした際に芝生までも焼き尽くしてしまい、ピッチが砂だけになったにもかかわらずに3-0で大勝して「アラビアの砂のようだ」と言われたことに由来する。

2.スコティッシュ・プレミアリーグの仕組み

 ダンディー・ユナイテッドが所属するスコティッシュ・プレミアリーグは、その他の欧州主要リーグとは少し異なるシステムを採用している。

 リーグは全12チームが所属しており、まずは3回戦の総当たりで33試合を戦う。その後、上位6チームをチャンピオンシップ・グループ、下位6チームをリレゲーション・グループの2つに分け、それぞれ1回ずつの総当たりを再び行う。

 計38試合の勝ち点で優勝と2部降格(最下位)チームを決定する。リーグ優勝するとチャンピオンズリーグ予選2回戦から出場可能となる。ヨーロッパリーグには、カップ戦優勝チームが予選2回戦から、リーグ2位と3位チームは1回戦から参加できる。

 今季で115シーズン目を迎える同リーグだが、最多優勝はレンジャーズで断トツの54回。2012年に財政破綻により4部へ降格処分を受けてしまうが、現在は順調に昇格を繰り返し、今季は2部を戦っている。

 そのライバルとなる中村俊輔や水野晃樹も所属したセルティックは46回で、現在は4連覇中だ。

 最後にこの2チーム以外が優勝したのは1984/85シーズンのアバディーンで、優勝回数3位はそのアバディーンとハイバーニアンの4回となっている。

3.歴史とタイトル

 ダンディー・ユナイテッドが過去に獲得したタイトルは5つ。リーグ優勝が1回(82/83)、協会主催のカップが2回(93/94、09/10)、リーグカップが2回(79/80、80/81)の計5回。

 FIFAが1987年から新設した『フェアプレー賞』の第1回にはダンディー・ユナイテッドのサポーターが選ばれている。

 同シーズンのUEFAカップ(現・ヨーロッパリーグ)の決勝で、スウェーデンのIFKイェテボリ戦に敗れたにもかかわらず、サポーターの振る舞いが素晴らしかったとの理由から同賞が送られた。

 欧州大会ではタイトルと無縁で、ヨーロッパリーグの予選には3シーズン連続で出場しているが、いずれも予選敗退となっいる。

4.過去の所属選手

 過去に在籍した選手や監督に、世界的なビッグネームはほとんどない。かつてニューカッスルやエバートンでプレーし、“悪童”として名を馳せたダンカン・ファーガソンが1990年から3シーズンに渡ってプレーしている。

 ボルトンなどで監督を務めたオーウェン・コイル(現ヒューストン・ダイナモ監督)はプレミアリーグのファンには馴染み深いかもしれない。彼も現役時代にはダンディー・ユナイテッドに所属していた経歴がある。

 また、ダンディー・ユナイテッドには日本に縁のある人物が2人在籍していたことがある。現在FC東京でプレーするフラン・サンダサはバレンシア・メスタージャからの移籍先はダンディー・ユナイテッドで、2シーズン在籍した。

 サンフレッチェ広島やヴィッセル神戸で指揮を執ったこともあるスチュアート・バクスター監督も現役時代は1シーズンだけプレーしていている。

5.現在の選手と監督

 現在のダンディー・ユナイテッドは20代前半の若い選手がチームの大半を占めており、平均年齢は24.2歳。最年長は主将を務めるDFショーン・ディロンとMFジョン・ランキンの2人で、ともに川島と同じ32歳だ。川島が加入すれば、彼らと並んで最年長となる。

 ここまでの正守護神はドイツ人のルイス・ツウィックで、サブはポーランド人のミハウ・スツロムニク。それぞれ21歳と22歳と若いGKだ。彼らに自らの経験を伝えることも、川島の役割としてあるだろう。

 チーム得点王はチャンピオンシップ(イングランド2部)のウィガンから期限付き移籍で獲得した北アイルランド代表FWビリー・マッケイ。途中加入ながら、7試合で4得点を記録している。

 また、オーストラリア代表DFライアン・マクゴワンや以前浦和レッズへの加入も噂された元U-21クロアチア代表FWダルコ・ボドゥルも在籍している。

 指揮官は、クラブ史上初の外国人監督となったフィンランド人のミチュ・パーテライネン監督が務める。

 これまでキルマーノックやハイバーニアンなどスコットランドのクラブでの監督経験が豊富で、2011年から今年7月まで母国フィンランド代表の監督も務めていた。選手としても、ダンディー・ユナイテッドでのプレー経験がある。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00010016-footballc-socc&p=1

 

9 :2015/11/04(水) 22:00:37.84

だからスコットランドにはダンディーとダンディーユナイテッドの2つのクラブがあるって言ってるだろ
川島が入ったのはダンユーであってダンディーじゃない

 

38 :2015/11/04(水) 22:46:35.91

ラバネッリはどこだっけ?

 

選手時代

1986-1989 イタリア ACペルージャ
1989-1990 イタリア USアヴェッリーノ
1990     イタリア カセルターナ
1990     イタリア USアヴェッリーノ
1990-1992 イタリア ACレッジャーナ1919
1992-1996 イタリア ユヴェントス
1996-1997 イングランド ミドルズブラFC
1997-1999 フランス オリンピック・マルセイユ
1999-2001 イタリア SSラツィオ
2001-2003 イングランド ダービー・カウンティ
2003-2004 スコットランド ダンディーFC
2004-2005 イタリア ACペルージャ

引用元:ファブリッツィオ・ラバネッリ – Wikipedia

21 :2015/11/04(水) 22:10:06.33

近年だとアンドリュー・ロバートソン(ハル・シティ)とか
ライアン・ゴールド(スポルティング)とか
若手輩出してるイメージ

 

31 :2015/11/04(水) 22:34:21.17

クラブ名だけは俊輔のおかげでお馴染

 

32 :2015/11/04(水) 22:35:12.04

中村俊輔に沢山ゴール決められてたイメージしかない。キルマーノックの次くらい

 

34 :2015/11/04(水) 22:38:45.33

ホームスタが1.4万収容でホームタウンの人口が14万って地方のJ2以下だな

 

36 :2015/11/04(水) 22:43:11.81

>>34
しょーもない意地張ってクソみたいな環境で勝手にやればいいよ

 

55 :2015/11/05(木) 00:53:16.35

>>34
人口14万の街に2つのクラブがあって、
それぞれ別々の専用スタジアムを持っている(しかも超至近距離に)
地方のJ2にもこんなんあったらいいな

 

64 :2015/11/05(木) 05:43:20.64

やっぱ欧州のクラブは歴史があって面白いなw
火炎放射器で雪を溶かそうとして芝もろとも焼き払うとかw
アラブの砂漠のようだからアラブスとか、しゃれてるなw
Jのクラブも今歴史を積み重ねている最中なんだよね、まだまだこれから

 

40 :2015/11/04(水) 22:48:06.65

> 指揮官は、クラブ史上初の外国人監督となった
> フィンランド人のミチュ・パーテライネン監督が務める。

100年以上守った伝統をなぜ破った。。。

 

44 :2015/11/04(水) 23:14:08.61

スコットランドリーグ最下位じゃねーか
降格するんじゃないかこれ

 

http://ux.nu/5RdMQ