データで読むドルトムント 新システムの狙いとは?カギ握る香川とフンメルスの“関係性”【150916】

2017年4月3日

1 :2015/09/16(水) 12:26:20.60

 今季、トーマス・トゥヘル新監督の下、スタートダッシュに成功したドルトムント。その大きな要因に4試合15得点という攻撃がある。この得点力を可能とした背景、そして新システムで大きな役割を果たしているのが香川真司とマッツ・フンメルスだ。

SBのポジションに大きな違い

 今季就任したトーマス・トゥヘル監督の下、新たなスタートを切ったドルトムント。その出だしはEL3次予選、同プレーオフ、ブンデスリーガの計9試合で9連勝。苦しみ抜いた昨シーズンとは打って変わって抜群の状態を維持している。

 では、7シーズン指揮を執ったユルゲン・クロップ前監督の最終年となった昨シーズンとどのように変わったのだろうか? 欧州ビッグクラブを含めた世界中のスカウトも利用している『Wyscout』が集めたデータを用いて分析する。

比較するのは、今季の開幕から4試合と昨季苦戦を強いられていた、ちょうど1年前。9月から11月にかけて香川が先発し、敗戦を喫したシュトゥットガルト戦、HSV戦、ケルン戦、バイエルン戦の4試合だ。

 まず注目したいのが、各選手の平均ポジション(図1)。90分間でピッチ上のどの位置で主にプレーしていたかを示すデータだが、下から見ていくとSBのポジショニングに大きな違いが見られる。

 昨季の4試合では、片方のサイドのSBが上がれば片方は下がるといった形でバランスをとりながらプレーしていたことがわかる。しかし、今季は両サイドとも高い位置を保っている。

 ムヒタリヤンとロイスの両ウイングが中に絞ることがデータで示されていることからも、SBによるサイド攻撃をより重要視しているとうことだろう。
新システム4-1-4-1の狙いは?

 そして、なによりも顕著な違いが現れているのが香川真司のポジションだ。

 背番号7を背負っていた香川の昨季の平均ポジションは中央。トップ下として起用されている選手だけに、それは当然のことと言える。

 しかし、今季の4試合では大きく左に開いてプレーしている。今季からトゥヘル監督が導入したとされている4-1-4-1システムによって、香川のポジショニングが昨季と大きく変化した。

 とはいえ、スタメン表では香川と隣り合わせで表記されるギュンドアンだが、平均ポジションを見るとより低い位置でプレーしている。むしろ、アンカーとされているヴァイグルにより近い位置取りとなっている。

 フォーメーションや選手のポジショニングは役割や試合展開に応じて常に変化していくものであるため当然のこととも言えるが、このデータからはギュンドアンはヴァイグルと並んでWボランチのような役割を担っていることがわかる。

 ドルトムントは昨季、オーソドックスな4-2-3-1で戦っていたが、今季は4-1-4-1と4-2-3-1の中間のシステムといえるだろう。

 そして、香川が左に位置することで中央のスペースをロイスが使うことができる。さらにロイスが中に絞ることで開いた右サイドのスペースにSBのギンターが攻め上がるという形が成り立っている。

続きは↓の記事から
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150916-00010009-footballc-socc

 

8 :2015/09/16(水) 12:32:55.65

えっそれじゃもともと左のムヒタリアンはどこに行ってるの?

 

16 :2015/09/16(水) 12:41:42.39

ムヒも基本は左だけど中央よりを使うことが多いよ
バイタルは基本開けてあるんだよ

 

9 :2015/09/16(水) 12:34:10.99

シュメとギンターの位置がかなり高いよな。左右ぶち抜かれるのは今のところ少ないみたいだが

 

11 :2015/09/16(水) 12:35:04.21

DFのギンターにまでは相手が付ききれてないよな。

 

48 :2015/09/16(水) 18:00:27.17

今のドルトムントなら両SBを封じれば攻撃力半減だけどねw
スペイン勢とやったら虐殺されるレベル

 

50 :2015/09/16(水) 18:08:11.75

両SBに相手が対応しようとすると、相手の中が手薄になるから
今度はそこからって感じじゃないのか
それと両SBがあそこまで上がるのはあくまで相手がどん引きの相手で
攻めて来る相手への攻撃は、前3人の高速ロングカウンターで
とりあえずはSBは参加しないんじゃないの

 

56 :2015/09/16(水) 18:29:30.08

>>50
サイドを気にしてバイタルを空けてくれたら
大歓迎だもんな

 

61 :2015/09/16(水) 18:43:38.88

>>56
ムヒロイスに中央スペースやるなんて虐殺してくれと言ってるようなもんだな

 

17 :2015/09/16(水) 12:44:06.74

香川のポジは正確に言えばトップ下でもインサイドハーフでもない
今のとこ表す言葉ないんじゃないか

 

23 :2015/09/16(水) 12:58:39.62

4213って感じじゃないのか
それが、433になったり、4231になったり
時間帯によってもかなり違う

試合後半は、香川もPAの中にいる時間も多くなる

ハノーファー戦では、香川にマークが付いていると
ムヒタリアンが繋ぎ役をやって、ギュンドアンが前線に走るなんて場面もあった

ま、単純じゃないだろ

 

24 :2015/09/16(水) 13:05:57.81

こんな感じ

○香川
■牛丼
▲バイグル

┌─┬─┬─┐
│  │○│  │
├─┼─┼─┤ 守備
│▲│  │■│
└─┴─┴─┘

┌─┬─┬─┐
│○│  │■│
├─┼─┼─┤ 攻撃A
│  │▲│  │
└─┴─┴─┘

┌─┬─┬─┐
│▲│  │■│
├─┼─┼─┤ 攻撃B
│  │  │  │
└─┴─┴─┘

牛丼は単純に上下運動
香川の動きにバイグルが合わせる

 

33 :2015/09/16(水) 14:38:59.25

>>24
攻撃Bのときの香川はどこにいるの

 

40 :2015/09/16(水) 16:20:58.53

>>33
左サイドに流れたりペナルティエリア中央で張ったりしてる

 

26 :2015/09/16(水) 13:20:13.35

香川のやってることって、ある意味大したことないんだけど、
実際問題としては、ハイプレスでプレスのきついところで
他のクラブでなら、縦ポンにするようなところでも、丁寧にパスをつないで
前線で確実にマイボールにしていくってところがミソって感じがする

香川がいないと、ドルトムントでも、多分、縦ポンサッカーになりがちになるんじゃないのか
ユナイテッドでは、香川がいないと縦ポンサッカーにしかならなかったって感じ

 

36 :2015/09/16(水) 15:52:57.27

昨シーズンは、相手プレスの中でも前線の選手に確実なパスを出す選手がいなかったってことだな。
それを今季からは、速攻、遅行いずれにおいても、主に香川がちょっと下がり目の
2列目というか2列目~1.75列目wくらいからやり始めて
パスの供給が今の所は出来るようになったってことだな。

第1節のBMGの先制点。フンメルス→香川→ロイスのゴール
第2節の先制点。香川→ムヒタリアン→ギンターのゴール
第3節ヘルタベルリン戦の先制点。香川のショートコーナーからのクロス→フンメルスのヘッドのゴール
                 2点目、2列目の位置からのクロスで→ギンダー→オバメヤンのゴール
第4節ハノーファー戦、3点目。2列目の位置からのクロス→ギンター→オバメヤン、相手のオウン

 

20 :2015/09/16(水) 12:44:44.09

アンメルツはチャンスがあれば香川への一気の縦パスを狙ってるのは感じる

 

10 :2015/09/16(水) 12:35:03.86

結局クロップは必要無かったの?

 

18 :2015/09/16(水) 12:44:11.44

>>10
どんな監督でもわりとマンネリ化するからな
新監督が前監督の資産の上に新要素持ち込んで上手く回るもんや

 

21 :2015/09/16(水) 12:50:32.19

クロップが攻略されたのか選手たちが揃って不調だったのかわからん

 

27 :2015/09/16(水) 13:20:52.66

>>21
大黒柱のレバがいなくなったからな
後ろの柱フンメルスも良くなかった

 

31 :2015/09/16(水) 14:24:57.95

クロップは基本カウンターだから警戒されて引かれたら厳しいし
今のトゥヘルみたいにポゼッション取り入れる柔軟性がなかった

 

54 :2015/09/16(水) 18:24:14.75

今年からドルトの試合を見始めたけど、後ろから中盤に掛けてはピッチを広く使って
ボールを回しつつ常に全選手が相手DFの裏へのパスを狙ってるという印象
裏へ通すスルーパスが物凄く多くて見てて面白いんだけどクロップの時もそうだったの?

 

58 :2015/09/16(水) 18:34:24.21

>>54
クロップはピッチの幅は広くとらない
ボール回しもあんまりしない
前でボール取って早く前へというチームだよ
クロップもトゥヘルもペップの影響がでかいけどトゥヘルの方が正統だね

 

http://ux.nu/ncYUb