日本代表、韓国長身FWを止めた守備力の背景【150806】 | サカスレ、整えました。

日本代表、韓国長身FWを止めた守備力の背景【150806】

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この記事の所要時間: 247

1 :2015/08/06(木) 11:21:15.48

THE PAGE 8月6日(木)10時5分配信

試合後にはすっかり声を枯らしていた槙野(写真:アフロスポーツ)

「待て! 追わなくていい!」
 ボールを保持する韓国のディフェンスラインに対し、プレスを掛けに行こうとしたセンターフォワードの興梠慎三に、後方の槙野智章から指示が飛ぶ。振り返った興梠は、後ろの選手たちが自分に付いて来ていないことを確認すると、自陣に戻って中盤の柴崎岳や山口蛍に近いポジションを取り直した――。
 初戦の北朝鮮戦で、身長190センチのFWパク・ヒョンイルに空中戦で競り負けて逆転負けした日本にとって、2戦目の韓国戦は“追試”のようなゲームだった。

「同じ失点はやってはならないと思っていましたし、同じような相手がまた来るのは試されていると思いました。逆にこれはチャンスだなと」

 すっかり枯れた声でそう振り返ったのは、初戦で苦い思いを味わった槙野だ。北朝鮮よりも選手個々のクオリティが高く、それでいて、同じように身長196センチのFWキム・シンウク擁する韓国の攻撃陣をどう抑えるか――。それが、この試合の焦点のひとつだったのは間違いない。

「守備ブロックを築く位置を3つぐらい用意していたんです」
 初戦に続いて右サイドバックとして先発出場した遠藤航は、そう明かした。もともとハリルジャパンは「縦に速い攻撃」を志向している。本来なら、高い位置でプレッシャーをかけてボールを奪い取り、相手が守備の陣形を整えていないうちに、ショートカウンターを仕掛けて仕留めたい。

 だが、35度を超す猛暑のなか、選手たちのコンディションも万全とは言えない状況でそれが難しいのは北朝鮮戦で明らかだ。そこでまずは韓国の攻撃をしっかり食い止めることに重きを置き、試合状況に応じて守備ブロックの位置を変えながら対応したのだ。

 その際、生命線となったのが、ピッチ上における選手同士のコミュニケーションだった。
 初戦と2戦目のインターバルはわずか2日。その間、映像を用いたミーティングは入念に行なわれたものの、練習はコンディション調整や疲労回復がメインで、戦術的なトレーニングを行なう余裕は一切なかった。チームとしての共通意識をトレーニングで植えつけられない以上、ピッチ上で解決するしかない。

「“行けるところ行けないところを自分たちで判断しろ”と監督から言われていました」と遠藤が言えば、センターバックの森重真人も「相手が良いリズムでボールを持つシーンがあって、そこは割り切って、じゃあどこにブロックを作るのか。そこは試合前から決めるのではなく、自分たちの体力や試合展開を見ながら決めて、今日はそういうゾーンでしっかりブロックを作ることができたと思います」と明かした。

 槙野がキム・シンウクに身体をぶつけて自由に飛ばせなければ、近くにポジションを取っていたパートナーの森重がサッとカバーに入る。さらにキーマンとなったのが、この日が代表デビューとなった藤田直之である。ディフェンスラインの前にひとり陣取るアンカーのポジションに入り、韓国のトップ下、8番のチュ・セジョンをマークすると同時に、森重や槙野が競り合ってこぼれたボールを回収する役目を担った。北朝鮮戦からの改善点について、藤田が語る。

「初戦は大きいFWにやられて2失点してしまったけど、この試合ではあそこでヘディングされてピンチを招くシーンはなかったと思うので、そこは中盤のセカンドボールを拾う意識を含め、確実に改善されたんじゃないかと思います。あれだけ大きいFWがいればCBが弾き返すのは難しい。相手のトップ下に自分が付いたり、槙野が競ったら森重がしっかりカバーしたり、そういう役割はしっかりできていたと思います」

 韓国に押し込まれる時間帯がなかったわけではないが、北朝鮮戦のように、ロングボールやクロスのこぼれ球を拾われ、二次攻撃、三次攻撃につなげられたシーンが少なかったのは、状況に応じて守備ブロックの位置を変えただけでなく、前線から最終ラインまでをコンパクトに保ち、チャレンジ&カバーの役割をはっきりさせたこと、それをピッチ内で選手たちがコミュニケーションを取りながら、柔軟に対応したからでもあったのだ。

 森重のハンドによる不運なPK判定はあったものの、キム・シンウクをシャットアウトした槙野が胸を張る。
「今日の試合では、僕や森重が指示を出し、“どこから行くのか”といった意思の疎通が図れていた。前線の選手は“前からプレスに行きたい”と言っていましたけど、僕らが“待て”とか“今は我慢するときだ”とか“今は行こう”とかを伝えて、そのメリハリがうまくいった。前の選手をうまくコントロールできたんじゃないかと思います」
 その枯れた声は、試合中、ずっとコーチングし続けた証だった。

 ゲームコントロールに不満が残り、山口のゴールで同点に追いついたものの、チャンスの数は決して多くない。2戦目を終えた時点で大会連覇の芽が潰え、ハリルホジッチ監督の采配にも疑問の残る点はある。だが、即席チームの難しさのなかにも成長の跡はたしかに見えた韓国戦だった。
(文責・飯尾篤史/スポーツライター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000001-wordleafs-base

3 :2015/08/06(木) 11:22:03.06

止めたんじゃなくてクソクロスしか入ってこなかっただけに見えたぞ

36 :2015/08/06(木) 11:59:04.84

韓国のクロスが雑過ぎて助かってただけだろ
北の方が徹底してて強かったし
韓国は北に負けるんじゃないか?

5 :2015/08/06(木) 11:22:56.11

あのデカブツポストは出来てたけど
得点能力は無いよな

9 :2015/08/06(木) 11:23:35.79
あの長身FWが木偶の坊だっただけだろ

13 :2015/08/06(木) 11:26:32.75

そもそもあの選手、韓国代表で30試合くらい出て5点くらいしか取ってないだろ

62 :2015/08/06(木) 12:52:20.49

>>13
> そもそもあの選手、韓国代表で30試合くらい出て5点くらいしか取ってないだろ

嘘つくなよ

55 :2015/08/06(木) 12:36:32.53

そもそもキム・シンウクは大したFWじゃない
クラブW杯でも広島のDFに完封されてた

66 :2015/08/06(木) 13:31:32.15

シンウクは代表長いけど日本戦ではいっつも木偶の坊で役に立ったことなんかないじゃん

69 :2015/08/06(木) 13:49:48.89

このFWってたしか代表歴そこそこあるのに無得点ってでくのぼうだろ?
今まで目立つ活躍したことがない気がするんだが
それを抑えたとか言われてもな

14 :2015/08/06(木) 11:26:46.32

アイツはデカイけどそんなに空中戦は強くないぞ

16 :2015/08/06(木) 11:31:13.77

あの長身FW、槙野にコカサれまくってたな

70 :2015/08/06(木) 14:07:13.27

でかいFWが居て、明らかにそれをターゲットにしてきてるなら
もうちょっとライン高くすれば良かったんじゃね?
なんでライン下げて槙野vs2mでPA付近でのハイボール競り合いに付き合うのか
藤田も前とのバランス取りづらかったろうに

12 :2015/08/06(木) 11:25:39.69

一番成長が見えたのは韓国選手だわ
むちゃな反則がほとんど無かった

17 :2015/08/06(木) 11:31:46.16

>>12
そのうちアジアでつまづいてスタイル戻すとこまでは予想出来る
さらに言えばW杯で上手くいかずまたクリーンパスサッカーを目指すとこまでが規定路線

51 :2015/08/06(木) 12:31:32.89

>>12
ボール持てまくったからテコン必要なし

65 :2015/08/06(木) 13:05:21.22

>>12
Jリーガーばかりだからよくも悪くも今の日本代表と同じような感じ

35 :2015/08/06(木) 11:58:55.69

韓国が意外に繋いできたので助かっただけだな
昔みたいに長いボールを蹴られたほうが嫌だった
空中戦は分が悪かったし

46 :2015/08/06(木) 12:24:37.52

槙野はファールでしか止められんの?
もっと技術磨けよ

58 :2015/08/06(木) 12:46:10.78

ずーっとこいつ目掛けて蹴ってれば
槙野がファールしまくってイエロー2枚で退場の可能性もあったのに
馬鹿みたいに繋いでた韓国のサッカー脳の低さが露呈しただけのこと

88 :2015/08/06(木) 20:40:25.99

韓国は185こえてるのが6人も出てたし
まあよく対応したといえるんでないの

http://ux.nu/N0rm5


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